一念一徹!18画「一気通貫マッスル運」を極めよう!財運&事業運アリな画数の正体とは?

【姓名判断ニュース2章】立浪和義〜プロ野球開幕直前!不運続きのミスタードラゴンズの出世・成功運はいかに!?【随時掲載】

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この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。

気になった人物を随時取り上げる「姓名判断ニュース」の時間です。

今回取り上げる人物は、プロ野球2023の開幕直前にも関わらず、期待していた選手の逃亡劇、大ケガした選手の離脱で早くも計算が立たなくなった立浪和義監督です。

具体的には、

  • ジャリエル選手キューバへ亡命(中日との年契約は破棄)
  • ルーキー田中幹也選手大ケガで今シーズン(?)絶望

いずれも開幕一軍で起用する予定だった選手で、ジャリエル選手は今季もセットアッパーを務める予定だった選手、田中選手は開幕からセカンドでの起用予定でした。

しかし、毎年ツキがないですね…。

開幕直前にも関わらず、早くも最下位確定!?

そんな立浪監督はいったいどんな名前をしているのでしょうか?

まずは人物メモから。

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人物メモ

立浪監督は、2022年から中日の監督になりました。

それまでは、中日ドラゴンズ一筋で活躍した巧打の選手で、2003年には日本プロ野球史上30人目となる通算2000本安打を達成し、2009年に引退。ミスタードラゴンズ(3代目)と呼ばれていました。

しかし、コーチや監督への声は掛からずじまい。

その理由は、週刊誌に何度もすっぱ抜かれるくらいに素行が悪かったことでしょう。

  • 某女性タレントとの不倫
  • 女性への暴行
  • 暴力団とのつながり
  • 薬物使用疑惑

すべては「疑惑(濃厚なグレー)」レベルですが、なんせ母体は新聞社、スキャンダルは御法度ごはっとなわけです。

当時オーナーだった白井さんが「おれの目の黒いうちは立浪は監督にしない」と言っており、その影響で、ずっと監督になれませんでした。

晴れて監督になれたのは、ご高齢の白井さんがオーナーを辞めた後。

さて、ミスタードラゴンズ監督就任にファンがいた2022年シーズンの開幕直前は、異常な盛り上がりを見せていました。

なんせずーっとBクラスでしたから。

「Aクラスは固い」「いや、優勝まであるぞ」とかなりポジティブな声ばかりでしたが、シーズン終了してみたら、なんと最下位。

中日の星・石川昂弥選手の靱帯損傷での離脱が痛かったのは確かですが、前任の監督としての評価がひじょうに低かった、与田監督をも下回った成績(5位)だったことはホント衝撃でしたね。

その後、2022年オフシーズンに立浪監督は『立浪の大改革』を行い、選手を大幅に入れ替えました。

そんな流れでの今回の出来事、開幕直前のジャリエルと田中選手の離脱…。

あまりに痛すぎる展開ですね。

重要なところで、必ずケガ人が発生する星まわり。

これだけツキがない立浪監督は、いったいどんな名前だったのでしょうか?

今回は五格と三才配置を調べてみるところから始めてみましょう。

以下をご参考ください。

五格と三才配置の解説図

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姓名判断

名前:立浪和義

画数 属性 吉凶
ハウス(天格) 16 大吉
ライフ(人格) 19 大凶
ベース(地格) 21 大吉
ジョブ(外格) 18
マップ(総格) 37

五格出ました。

画数(数字)だけ見た印象はそんなに悪くありません。

悪いのは19「孤独アーティスト運」だけです。

しかし、本当は、それ以上に内容の悪い(要注意な)名前になっています。

その原因は、三才配置を中心とした「数字同士の相性が悪い」こと。

順番に説明しましょう。

まずは画数(数字)の話から。

マップ(総格)の37「一匹狼クリエイティブ運」で職人肌の人物を彷彿ほうふつとさせます。

ジョブ(外格)の18「一気通貫マッスル運」はスタミナ抜群の成功運でスポーツ選手にはうってつけな数字ですし、19という凶数だって直感力が重要なスポーツ選手にはあっても良い画数(ジョブにある方が良いのですけど)。

総じて、スポーツ選手としては成功しても不思議ではない画数と言えます。

問題は、『三才配置』です。

19を中心として、土ー水ー木の組み合わせになるわけですが…。

とくに、土ー水の組み合わせは「土が水に流される」とか言われる、急変・急難の多い大凶相です。

水ー木も、ジリ貧運で凶。

つまり、立浪監督の不思議なめぐり合わせの悪さは、19という凶数の影響もあるでしょうが、三才配置を中心とした「数字同士の相性の悪さ」が一番大きく影響しているのではないか?という結論です。

ここまで書いていて、立浪監督の名前と、前回の姓名判断ニュースに登場した芥川龍之介の名前が似ていることに気づきました。

ハウス(天格)は仕方がないので置いておいておくとしまして…ベース(地格)の数字は違えど、その他は一緒!

おまけに三才配置が悪いところまでピッタリ。

立浪和義 芥川龍之介
ハウス(天格) 16 13
ライフ(人格) 19 19
ベース(地格) 21 24
ジョブ(外格) 18 18
マップ(総格) 37 37

龍之介もライフ(人格)部に19があり、三才配置がひじょうに悪い人物でした。

そんな最悪レベルの三才配置を持つ天才作家が招いた人生の結末とは…。

それは、けっこう有名な話ですよね…。

【姓名判断ニュース2章】芥川龍之介〜天才作家の生涯!出世・成功運はいかに!?【随時掲載】
今回は、天才小説家・芥川龍之介を取り上げました。わずか35歳で自ら生涯を終わらせた天才小説家の苦悩とは何だったのか?苦悩を招いた原因は何だったのか?を名前から読み解きます。そこには、数字の良し悪し以外に原因がありました。姓名判断って面白い!

龍之介ほど悪くないにせよ、立浪監督のこれからの人生も少々心配なところです。

その前に、ドラゴンズファンとしては、今シーズンのドラゴンズは一体どうなるのか?がまずは心配でしょう。

救世主の選手が現れるのか?

それとも、さらにチーム崩壊が進むのか?

順位はどうなるのか?

そして、姓名判断は当たっているのか?

今後も立浪監督を注視し見守っていきたいと思っています。

今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。

〈終わり〉