このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です。
というニュースが9月7日(日)に「デイリー新潮」で報じられました。
久々に名前を聞きましたね。
巧妙な恋愛詐欺マニュアルを駆使し金を集めまくった「頂き女子りりちゃん」こと渡辺真衣ですが、どうやら、あまり反省していないらしい。
被害者や世の男たちからすると迷惑な話でしかありませんが、悪いことで大ブレイクした彼女はいったいどんな名前をしているのでしょうか?
まさか、男を食うほどの大出世数・頭領運や、芸能スター運を持っているというのか?
もしくは、獄中に落ちるくらいだから、波乱万丈運や災難運、事件・事故運があるのか?
まずは姓名判断チャートを掲載です、
ドーゾッ!
姓名判断

点数はなんと「-5点」でした。
ネコヒート姓名判断の平均点が「4.42点」であることを考えると、少々悪い名前です。
マップ(総格)51画「波乗りビッグバブリー運」は凶数ですが、一度は大きなチャンスが訪れる…というもったいぶったナンバーで、つかみ切れれば成功者に、つかみ損ねると敗者に。
最近では、兵庫県知事・斎藤元彦氏、性加害で起訴されたジャンポケ斎藤愼二氏が、マップ51(総格)を持つ人物で有名ですがどちらも実際パッとしません。
このまま行くと、斎藤知事は知事の座をつかみ損ねそうだし、ジャンポケ斎藤氏はつかんでいたが自爆した、という感じで、それなりに51画の凶意を体現しているようにも見えます。
さて、渡辺真衣の場合、他にも19画「孤独アーティスト運」(大凶数)という事件・事故に縁ありなナンバーはあるものの、勝負強さを発揮し成功者になる32画「棚牡丹ステップアップ運」や、凶を吉に変える16画「逆転シンデレラ運」があって、一概に悪すぎる名前という感じもしませんね。
ちゃんとやったら、ちゃんとやった人として、そこそこの人生にはなったのではないか?と思えなくもない。
結局は、力の使い方の悪さ、なんですよね。
貴重な力を、いつ、どこで、誰のために、どう使うか?
ここを見誤ると、とんでもない方向に進んでいくことが往々にしてあるのものなのです。
ただし、ここから、「やりなおしが効くのか?」と言われると、今の状態が悪すぎる。
彼女は現在収監されており、8年6か月の懲役(おまけに罰金800万円)を食らっている最中で、出てくるのは35歳頃。人生の一番輝くころを刑務所の中で過ごすのですから、あまりに代償が大きすぎました。
逆転というには、相当苦しいハンデを背負った状態なのです。
しかし、あくまで本人感覚で、例え一度でも他人様からチヤホヤ先生扱いされ、自分が作ったマニュアル本がたくさん売れて一種「我が世の春」を謳歌できたのならば、皮肉な話ですが51画の運勢通りの人生になったと言えばそういえるのかもしれません。
まとめ
それにしても、りりちゃんの恋愛詐欺マニュアルは、「よく出来ている」と評判のようです。
実際、このマニュアルを元に恋愛詐欺事件が多発したから警察が動き出し、渡辺真衣が逮捕されるに至ったわけで、マーケターとしての才覚はリアルに持っていたのでしょうね。
その才能を悪事にではなく他の事に生かせば、こんなことにならなかったのに…。
それにしても、自分がなぜ逮捕され8年6か月の懲役を食らっているのかをイマイチ理解していない(悪いことをしたと思っていない)というのは怖い。人として。
りりちゃん以外にも世の中には、人を騙してでも自分が得をすれば良いと考える人、自分より弱い人に狙いを付けて、自分が得しさえすれば他人様が死のうが傷つこうが構わないと思う人が増えたような気もするし。
いや政治家や大人たちが悪い。奴らの真似をしているだけだ、と言われたら「確かにな」と納得してしまうことも異常なのかもしれませんが、世の中がどんどん世知辛くなっていると思うのは気のせいでしょうか?
最後に。
マップ(総格)51画を持っている人は、これまで書いたことを真に受け心配になっているかもしれませんが、そうは言っても、成功者がいることもお知らせしておきましょう。
心配な51画持ちの人は以下の記事も見てみてくださいね。
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉




