このブログヘのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です。
というニュースが12/13(土)に「マイナビニュース」で報じられました。
坂田佳子さんと言えば、日曜日のフジテレビでやっているドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』で有名になった“西成・三角公園の歌姫”と呼ばれるジャズシンガーです。
今回ご紹介しているのは、前編後編の後編の方です。
ところで、ガサツでアル中気味で友達だったらけっこう面倒くさいが、しかし人々の胸を打つ歌を披露し続ける不思議な存在の坂田佳子さんって、一体どういう名前をしているのでしょうか?
やっぱり芸能人気運などを持っているのでしょうか?
それとも波乱万丈運を持っているのでしょうか?
さっそく姓名判断チャートを掲載見てみましょう、
ドーゾッ!
姓名判断

名前はなんと「80点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「4.42点」であることを考えると、かなりの高得点です。
人生地図を表すマップは、頭領運でもある男子出世数の23画「野獣エンペラー運」(大吉)です。
このナンバーを持っているということは、「貧困より身を起こし朝日が昇るがごとく一代で財を成す」という有名な言葉通り、坂田さんは遅かれ早かれ「陽が昇る場所」に出ていく運命(地図)を背負っていたということになります。
そのほかにもいわゆる愛されキャラの人気運、13画「愛嬌サクセス運」(大吉)があるのがポイントが高い。
あるとき、親の決めた職場を放り投げ、歌手の道を選んだという話を聞きました。そこからは紆余曲折がありながらも、ご自身が「使命」と感じる「西成・三角公園」にたどり着いたわけですから人生とは不思議です。
若い頃は苦労したものの、これら2つの強力なナンバーがご本人が望む形(三角公園の歌姫として)の成功を引き寄せてくれたのでは?と思ってしまいますね。
一方、悪い暗示もそれなりにあります。
悪い暗示
坂田さんの名前の悪いところは2つあります。
1つ目は、先ほども出てきた23画「野獣エンペラー運」の存在です。
このナンバーは女性が持った場合に「後家運」とも呼ばれる不吉数で、ある女性にとっては凶意の強いナンバーになることがあります。とくに結婚後、末長く家族で仲良く暮らしたいと考える女性にとってはあまりよくないナンバーになりかねないといことはお伝えしておきましょう。
実際坂田さんも籍をいれたまま夫と別居していると言うじゃありませんか。
そうなった理由は、酒癖が悪すぎる坂田さんに疲弊した夫が「オレを解放してくれ…」と懇願したからだと言っていました。
平穏無事な温かい家庭は似合わない…23画という強列数は、常に外に向かって新しい可能性を模索しチャレンジし続けるというナンバーというわけです。
そして、もう一つの悪い暗示を示すのは、坂田さんのアウトローな生き様を体現するかのような10画「虚無ギャンブラー運」の存在。
凶意が強いが、創造性、勝負強さ、ピンチで粘り強い等、ただ悪いだけではないところが、30画にも似たユニークな凶数です。
ただこのナンバーは、いわゆる「飲む・打つ・買う(酒、異性、賭博)」の誘惑に弱く中毒に陥りやすい傾向があるので要注意。
総じて、三角公園の歌姫と呼ばれる坂田佳子さんの名前は、珍しいくらいに、姓名判断の暗示に近い人生を歩んでいると個人的には感じました。
まとめ
それにしても坂田さんは相変わらずパワフルでしたね。いかにも23画を持つタイプの人物だなぁという感じがしました。
あの野獣っぽい感じ(野生児?)がそう見せているのか?それとも一度落ちた人間が巻き返し自らの生命を燃やしながら謳歌する姿がそう見せるのか?
これはきっとどっちも、なんですよね。
だから、ある意味どうなっても驚きません。今後、良い意味でも悪い意味でもどういうことが彼女に身に起きたとしても、「坂田さんらしく生きたよね」って言えそう。
『ザ・ノンフィクション』側もおそらく続編を計画中でしょう。ネコヒート姓名判断ではこれからも坂田佳子さんに注目していく予定です。
果たして、姓名判断は当たる占術なのでしょうか?
それとも、姓名判断研究家のただの妄想なのでしょうか?
姓名判断研究の旅は続きます。
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉





