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この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間で、「一発逆転する名前」がテーマです。
というニュースが2月26日(木)に「@DIME」で報じらました。
これはけっこう驚きのニュースでしたね。
カラテカ・矢部太郎さんと言えばお笑い芸人なのにいつもオドオドしており完全にイジラレキャラ、社会生活不適合者のようなヤバい雰囲気を醸し出しつつおまけに緊張すると局部を触ってしまう奇癖の持ち主でしたよね。
そんな彼が、「大家さんと僕」でベストセラー漫画を作り出したのち、今度は出版社を立ちあげることになるとは…。
社会と積極的に関わることをかなり苦手にしているイメージがあっただけに、ホント人ってわからないし、人生って何が起こるのかわかりません(だからオモシロイのでしょうが)。
こういう一発逆転する人物って一体どんな名前をしているのでしょうか?
頭領運や人気スター運を持っているのか?
それとも意外と波乱万丈運や災難運を持っているのか?
さっそく姓名判断チャートを掲載しましょう、
ドーゾッ!
姓名判断

名前はなんと「-40点」でした。
人生地図を表すマップ(総格)は、38画「芸道スペシャリスト運」で吉数です。
その名の通り、芸の道に強く、専門分野に特化した際にその実力をいかんなく発揮する、まさに「お笑い芸人」「漫画家」向きなナンバーと言えます。かつては芸道といえば、芸能関係、文学関係が主に挙げられていましたが、現代では漫画家、ユーチューバーなども入るのかもしれません。
ちなみに、中には「オイオイお笑い芸人としては失敗してるだろ?」という人もいるかもしれませんね。
しかし、お笑い芸人の経験があったからこそベストセラー漫画「大家さんと僕」が生まれたわけだし、そのつながりから今回の「たろう出版」も生まれたのなら、その失敗も含めた一連の「矢部太郎の芸の世界」で生まれた出来事だったのではないかと考えるわけなのです(芸人としての経験は、漫画家として大成するための呼び水だった)。
そして、矢部さんの名前で注目は、19画「孤独アーティスト運」が2つあるところでしょう。
このナンバーは直感力・霊感力に優れ、アート活動を行う人にとっては強い味方になってくれます(ただし凶意もあり)。
さらに、人間関係や仕事運を表すジョブにはひじょうに強力なナンバー23画「野獣エンペラー運」が19画のアート運を後押ししている印象があり、突如誰も予想しない角度から大ベストセラー漫画「大屋さんと僕」を生み出したことも大いにうなずけます。
今回の出版社立ち上げがいったん動き出したとたんトントン拍子に進んでいるのもこういう強いナンバーの影響であって、ツキ出すとトコトン昇り始めるのが頭領運のスゴさなのです。
総じて、売れない芸人からベストセラー漫画家になったことも不思議ではありません。矢部太郎さんの名前には、一発逆転を演出する、運の原動力が確かにあったと考えます。
実業家・矢部太郎氏のこれから
ただし、心配な点もそれなりにあります。
それは19画「孤独アーティスト運」の存在です。
そもそもこのナンバーを2個持っていることが大問題ではありますが、もっとも危険なのは、姓名判断最重要地点ライフにあることなのです(ジョブだけなら良かったですね)。
それによって、「ライフに水性」という大凶相になっている点が一番の懸念点。ライフに水性のナンバー(9系、0系)があると不幸遭遇率が飛躍的にアップするように見えるからコワイ。
数々の有名人がこの大凶相で消え去っており、“りゅうちぇる”こと比嘉龍二さん、俳優・三浦春馬さん、元総理大臣・安倍晋三氏、お笑い芸人・上島竜平さん、女優・岡江久美子さん、伝説のシンガーソングライター・尾崎豊さんなどなど…みんな「ライフに水性」の凶相の持ち主なのです。
それゆえ、とくに、経営を担うのは危険だと思います。
19画がライフにあることで、三才配置もボロボロ…自分のキャラクターを越えての無理は危険な香りがしてしまうのです。
実業の経営はしかるべき人物にゆだね、矢部太郎さんご自身はプレイヤー(ディレクター職、アート作家)の方に徹するべきです。
今は、成功体験から自信満々になっており、もちろんそういう時期があっていいし、人生は楽しむべきではありますが、ちょっとキャラクター違いではないのか?本当に大丈夫なのか?と名前を見ていると心配になってしまうのが正直なところ。
わかりやすく例えるなら、高い高い断崖絶壁に張ってあるロープの上を曲芸をしながら全力疾走している状態…。
ご本人は、23画「野獣エンペラー運」の“強運ハイ”になっているから気づかないでしょうが、足元は言うほど安泰しているというわけではありません。
たろう出版
「たろう出版」のホームページを見ました。
ふんわりした温かい雰囲気がにじみ出ているような気がして応援したくなるものがありますよね。
実は「大家さんと僕」も買って読んだことがあるのですが、ホームページ同様、ほのぼの温かい。あの絵のタッチと余白の使い方、文章の語りのせいなのでしょうが、独特の雰囲気がありました。
それがご高齢の大家さんとノホホンとした矢部さんの交流を描くには持ってこいっだったのではないかと思いますが、この辺の時はまさに、実力、運、時機のすべてがかみ合っていたのだと思います。
そんな矢部さんが今一生懸命やっており変わろうとしているのだから、もちろん成功して欲しい、と思っています。しかし、名前は少々危険を知らせている…。
果たして今後はどうなるのでしょうか?
ネコヒート姓名判断ではこれからも矢部太郎さんに注目していきます。
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉




