このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です。
というニュースが3月23日(月)に「京都新聞」で報じられました。
大東隆行氏と言えば「餃子の王将」の社長だった人物です。
ところがある日、銃で撃たれお亡くなりになりました。2000年頃の話です。犯人はその場から逃走しましたが、なぜかDNAが付着したタバコをわざわざ残していき、そのせいで逮捕されるという謎展開。
今回の公判は、そのタバコに残ったDNAの持ち主を犯人とした裁判(第10回公判)になります。
それにしてもある日突然に人生終了する人物はどんな名前をしているのでしょうか?
災難運や波乱万丈運があるのか?
それとも意外と頭領運などの出世成功数があるのでしょうか?
まず姓名判断チャートを掲載しましょう、
ドーゾッ!
姓名判断

名前はなんと「15点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「4.42点」であることを考えると少し良い名前をしているようです。
日頃から当ブログでは、「名前は三才配置」なんて言っていますが、大東氏の三才配置は文句ナシ。しかし、数理の方に難があるタイプの名前です。
人生地図を表すマップ(総格)がまず悪い。
マップは、34画「激動エキセントリック運」で、普通では体験できないような数奇な人生を歩む大凶数。マップベースで言えば、最終目的地は書いてあるがそこへ至るまでの道のりに困難が多く骨が折れるイメージです。
また、ジョブにある9画「爆発シックスセンス運」が血なまぐさい事件運を暗示するナンバーであることを含め考えると、ある日いきなり銃で撃たれ亡くなってしまうという常人離れした体験もまったく不思議ではありません。
その他2つ(23画、25画)はパワー満点の迫力あるナンバーですね。
23画「野獣エンペラー運」は貧乏から身を起こし大成功する男子出世数だし、25画「唯我独尊ファイター運」も自らの信念を貫き、昔風に言うのなら、万難を排し成功するナンバーです。
とくに25画は、ライフ(人格)というエンジン部分に当たる重要な場所にあって、困難な地図(マップ:34画)を渡って歩くには無くてはならず、このナンバーあってこそ社長になれたのだと言ってもいいのかもしれません。
総じて、大東社長の名前は「強い」名前を数多く持っているな、という印象があります。
強力なのはけっこう。しかし、なんでも「すぎる」のは危険。ときに悪い運勢をも引き寄せてしまうことがあるのが人生の妙味とも言えるでしょう。
突如暗転する名前
実は当ブログでは25画はやや問題があるナンバーだと考えています。
いわゆるトラブルメーカーのケがあるように思うからです。別名「人間衝突運」とも呼んでおりこれまでの検証でも、お騒がせ有名人の多くが持っていたナンバーなのです。
今回の件で言えば、ただでさえ危なっかしいナンバーが揃っているところに、この「人間衝突運」が作用したのではなかったのか?
つまり、この社長射殺事件は、ひとつの説として以前から語られている通り、大東社長が餃子の王将代々続いていた反社とのトラブルを、自らの代で一気に力づくで清算しようとしたことに、反社側が大きく反発したことが原因なのかもしれません。
画数で表すと以下のイメージです。
- 34画:人生地図:大小さまざまな危険が散りばめられた地図だった
- 25画:エンジン:力づくででも解決する行動力、正義感、折れない強靭なメンタル
- 9画:対人:血なまぐさい存在。反社の人物たち。犯人
この辺の強力なナンバーたちの相互作用こそが、「突如暗転した理由」だったのではないかと思います。
まとめ
皆さんの名前には、25画や34画はありませんか?
よく考えるとどちらも「7」の数意(対人トラブル、事件・事故運)を含んでおり、似た者同士のナンバーだったりします。
とくに25画がある人は、柔軟に、手広く構えて吉。例え自分が正しくても猪突猛進は危険です(必ず正義が勝つとは限らないのが世の中だから)。1回冷静になりましょう。
その後しっかり相手の真意を読み取り、「柔よく剛を制す」の精神で対応するようにしましょう。
というところで、「餃子の王将」の発展と、大東社長のご冥福をあらためてお祈りしながら、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉




