このブログヘのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です。
というニュースが12/13(土)に「日テレNEWS」で報じられました。
高橋まつりさんと言えば、東大卒業後、日本で一番有名な大手広告代理店Dに勤めていた女性です。
47時間連続勤務後にわずか40分で出社(近所に住んでいた?)等の異常な長時間労働のせいで心を壊しいわゆる“過労◯”してしまった人物。享年24歳でした。
それにしても、こういう酷い目にあってしまう人は一体どういう名前をしているのでしょうか?
災難運や波乱万丈運があるのか?それとも意外と良い名前だったりするのでしょうか?
さっそく姓名判断チャートを掲載です、
ドーゾッ!
姓名判断

なんと点数は「ー20点」でした。
人生地図を表すマップは、強烈な出世・成功運を持つ33画「野心野望ビースト運」です。両極端な結果になりがちなゾロ目数ですが一応吉数。
芸能スター運の7画「剛力バッファロー運」(吉数)や愛され人気運の13画「愛嬌サクセス運」(大吉数)という2つの人気運もあり、大手広告代理店Dに進んだのもある意味必然だったのではないか?などと思ってしまいます。
しかし、彼女の名前には、これだけの人気運に誘導された名前であっても悪いところはあって、あのような悲劇を呼ぶことになったのなら名前の神秘も案外侮れません。
名前の問題点
高橋まつりさんの名前にあって最大の問題は、当ブログでよく出てくる「ライフに水性」を持つ名前であるということ。
いわゆる姓名判断最重要地点・ライフ(人格)に、水性のナンバー(9系・0系)があると、不幸遭遇率が飛躍的に高くなるのでは?という話なのです。
過去にもりゅうちぇるさん、三浦春馬さん、志村けんさん、岡江久美子さん、上島竜兵さん等々が悲劇の嵐に巻き込まれました。しかも、「ライフに水性」の配置は、三才配置が激烈に悪くなる傾向がひじょうに高いことが大問題なのです。
おまけに、どこかで見たことがあるチャートだと思っていたら、1人いましたね。天才作家・芥川龍之介です。龍之介もまた精神を患い自ら人生を閉じました。なんだかグレーのネガティブサインが付く場所と言い、三才配置の悪さと言い、「ライフに水性」があることと言い、なんだか似ていませんか?
チャートが似ている有名人


総じて、高橋まつりさんの名前は、「不安定」のひと言。強数、人気運がありながらも、まるで暴風吹き荒れる嵐の中を突き進むようなイメージがあって、その流れで極端に悪い方の結果に帰着した点は不幸でした。
まとめ
それにしてももったいない。
美貌もあり東大卒の才女。唯一、“真面目すぎた”がゆえの悲劇だったと言って良いのか悪いのか…ゆくゆくは人気のディレクターになったのではないかな?そう考えると、大手広告代理店Dの罪は重いですね。
しかし、わたしがここの代理店の仕事をしていたときもブラック企業の片鱗は確かに見えていましたよ。
それはわたしが某広告プロダクションに勤めていた頃の話です。高橋まつりさんよりずっと前の話ですが。
当時は激烈に忙しかった。毎月200時間以上は確実に残業しており、ほぼ毎週徹夜が1日2日は必ず発生する異状な労働環境でした。残業代なんてモチロン出ません。そういうのが当たり前だった時代の話として聞いてくださいね。
とある金曜日、時間は11:00頃。もちろん夜です。その日は早めに帰れそう(徹夜慣れすると終電は早く感じるものなのです)ということで、デザイナー陣みんなが「今日は終電で帰れる)」「明日は休める」とワクワクしていた時、来たんですよ。代理店Dの営業が。
その姿を見たとたん、デザイナー陣の間にピシッと空気が張りつめました。お互い顔を見合わせ「大丈夫だよね?」と目配せしたのを今でも覚えています。
ところがです、ディレクターから告げられたのは「月曜日の朝9時にプレゼンがあるから、デザイン案を複数出して欲しい」という仕事の依頼だったのです。それを聞いてみんなガッカリ。金曜日の夜11時にオーダーが来て月曜朝9時ということは…わたしもヘロヘロチカラが抜けていきましたよ。結局、土日は吹き飛び、予定がある人は変更し仕事に備えましたとさ…。
それにしても、今だにブラック企業が無くならなず下手すりゃ増えているなんてヒドい話ですよね。皆さんも体調管理、とくに心の不調にはご注意ください。ぶっちゃけ仕事なんか辞めても探せばいくらでもありますからね。でも、あなたの心はたったの1つしかありません。本当の話ですよ。
というところで、あらためて高橋まつりさんのご冥福をお祈りしながら今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉








