26/3/7追記:
実刑判決が出ました。
“〝性加害〟榊英雄被告に実刑判決 「やったと言ったらダメ」告発俳優が明かす戦慄のひと言”
というニュースが「東スポWEB」で報じられました。
好き放題なことをしていた男が、懲役8年を喰らいましたね。
しかし、告発した女優たちは「8年では手ぬるい」と言っております。なぜなら、8年したらまた出てくるし、出てきたらまたやるのではないか?と危惧しているようです。
いや、やるでしょうね。
性壁はそんな簡単に変えることはできないわけないですから。痛い目にあった分、もっと巧妙に、ある意味激しさをもって行われる可能性は高いでしょう。
そんなに心配なら、あくまで個人的な意見ですが、「目には目を」で有名な、「ハムラビ法典」みたいなルールにするしかありません。より厳しいルールを採用し人間性を“調教”していくしかない。
人を殺したら同じ方法で殺される。
性的暴行をしたやつは、性的暴行をされる。
一番シンプルで、被害者感情にも則った仕組みだと思いますがいかがでしょうか?
(もちろんそんなルールになるわけはないのですが…)
というところで、「刑務所に入った人間は、変わることができるのか否か?」、榊英雄被告の8年後にも要注目です。
このブログヘのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
「姓名判断ニュース」の時間です。
“「女優を雑に扱うことに興奮」榊英雄被告、所属女優が餌食になった事務所社長が語る悪辣手口…LINEでは “下着穿くな” の異常”
というニュースが、10/24にFLASHで報じられました。
榊監督と言えば、20代の女優の卵に対して「映画監督の立場」を利用して性的暴行を加え、2024年5月に準強姦容疑で逮捕された、アノ人物です。
今回のニュースは、10月16日に東京地裁で開かれた追起訴分の公判の供述調書からの内容。
しかし、こういう人物の名前はいかほどのものなのでしょうか?
良い名前なのか?悪い名前なのか?
さっそく姓名判断チャートを掲載しましょう、
ドーゾッ!
姓名判断

名前は、なんと、「80点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均ポイントが「4.42点」であることを考えると、相当良い名前ですね。
数理、三才配置ともに文句なし。
男子最強出世数のひとつ、23画「野獣エンペラー運」を持ち、クリエイティブ運とも言える37画「一匹狼クリエイティブ運」がマップ(総格)にあって、運の方は良好なはず。普通ならば、映画人としてもっと出世しても良さそうなのですが…というくらいの名前をしております。
むしろ、なんでこんなパワフルな名前なのに…ネガティブなニュースでしか名前が出てこないのか?
悪の種
とは言っても、悪の種はチラホラ見えています。
3系のナンバーが複数あることによって、「欲望」に忠実な面が強くなっていることがひとつ。要するに異性トラブルに要注意な名前になっています。
しかし、これは、気質の問題であって根本的な人格の問題ではありません。
なぜなら、要は、そこは社会生活を営むなかで、抑えるべきところでは抑えればいいだけの話なのですから。
問題は、抑えられなかった、ところ。
そこに関わる一番大きい種が、当サイトでよく話題に出す25画「唯我独尊ファイター運」の存在です。
基本は吉数のはずなのですが、どうも、突進力というか実行力が過剰な人物が多く、善悪より、自分が「自分のしたいこと」を達成できるか否かに重きを置く傾向があるようです。
ゆえに、当サイトでは「人間衝突運」というニックネームで呼ぶ事があるのですが、かつてお騒がせ有名人たちを占った複数の記事でも、多くの有名人が持っていたナンバーが25画。
最近では、元兵庫県知事・斎藤元彦氏が、榊監督と同じライフ(人格)に持っておりましたね。
県議会議員の全86人に自認要求を突きつけられても辞めなかった根性は、賞賛されるべきなのか呆れるべきなのか…?
その他、榊監督と斎藤元知事と共通するのは、13画「愛嬌サクセス運」です。
頭の回転が早く、コミュニケーション能力抜群、愛嬌もあって人に好かれやすい、本来ならひじょうに良いナンバーなのですが、しかし、どうもこのナンバー同士の組み合わせは、「ワレがワレが」の25画「唯我独尊ファイター運」が、13画「愛嬌サクセス運」を、自分の横車を押すために悪用しているかのような印象があっていけません。
最後にまとめましょう。
総じて、榊英雄の名前は十分な出世運を持っているとは思います。
それなのに悪いニュースでしかこの名前を見ないのは、つまり、榊英雄という男は、「映画監督」という神聖な仕事に仕えるよりも、「性欲」に仕えることを選んだという事になるのではないでしょうか?
つまり、彼は、自分の欲望に、自分自身に負けたということ。
そりゃ、「映画作り」を自分の性欲を満たす道具として利用していただけなのですから、「映画人」として名が上がるわけもありませんよね。
このあたりが、「名前のわりに…」というところの真相でしょう。
あの有名人と似ているが…
実は、榊英雄は、あの名監督、黒澤明監督と似た名前なのです。
25画、13画、37画は黒澤明監督も持っているナンバー。
しかし、この差は何?
映画人としての評価の違いはなんなのか?
結局、本物とニセモノとの差は、創作に対して真摯で、誰よりも真剣に創作のことを考えているのか否か、の違いなのではないでしょうか?
つまり、「誠実さ」が大切ということ。
「良い画数」の人は、「行いを正しく」することで運が拓けるという事なのです。姓名判断の哲学はそういう「生き方」の部分を示唆してくれているような気がしてなりません。
結局、「占い結果が良いから頑張ろう」ではダメってこと。どんな占いでも一緒です。占い結果が悪くても頑張るのが大切なのです。
そして、占い結果が良くても頑張る。運は、頑張る人に味方する。その瞬間その瞬間を一生懸命生きればいいののです。ただそれでけ。結果は神のみぞ知る、でよいのではないでしょうか。
まあ、その「行いを正しく」というところが一番難しいんですけどね。わたしも肝に銘じ頑張って行こうと思います。
というところで、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉




