このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「当たる!?姓名判断鑑定」のコーナーから、姓名判断クイズを取り上げてみました。
題して、
「Wikiとの遭遇〜姓名判断とWikiが出会ったらクイズになった!?」
姓名判断を単なる運勢占いから脱却させ、新たな「謎解きエンタメへ…」というわけなのです。
果たして有名人の生誕から挫折、栄華、最期と姓名判断はしっかりリンクするのでしょうか?をクイズを通して試してみることとしましょう。
また、今回のクイズは姓名判断・中級以上の知識(画数計算は旧字体を採用)がある人を対象にしています。
さあ、第1回目の謎ときは、教科書にも載ったことがある超有名小説家です、
ドーゾッ!
Wikiとの遭遇
ルールは簡単です。
これから“とある人物”のWikiっぽい経歴(問題文)を読んでいただきます。
その後、掲示した3つの姓名判断チャート(①〜③)をヒントにしながら、そのWikiが誰のものか?を当ててもらおうというクイズです。
ただし、Wikiとは言いますがWikipediaの情報をコピーも丸写しもしていませんか。クイズ用にすべて書き直してあります。
今回は、日本人なら一度は名前が聞いたことがある、おそらく誰もが知っている、超有名な小説家を問題にしました。
まずは以下の問題文を読んでください。
問題
東京の士族の家に生まれ、幼少期に父の事業失敗で経済的に苦労しましたが、優等生として難関の高等学校を卒業後、大学英文科へ進学。大学在学中に外国文学の影響を受けた論理的で簡潔な筆致で文壇に鮮烈なデビューを飾り、師匠筋の大文豪から激賞を受けた。とくに短編、芸術至上主義の傑作を生涯150編以上量産し、独創的な多角的視点や革新的構成の作品、風刺で近代文学に新しい風を吹き込んだ。しかし、内面的な葛藤が次第に深まり、神経衰弱や不眠、社会混乱への厭世観が募り、若くして早逝。短編の名手として多大な影響を残した天才小説家である。

さあ、ヒントは出揃いました。
この人物にピッタリな姓名判断チャート(①〜③)はどれ?そして、この小説家は誰なのでしょうか?
①

②

③


3名分の姓名判断チャートも出ましたよ。
問題文と姓名判断チャートを比較し、問題文に書かれた小説家は一体誰だったのか?ズバリお答えください。
どうしてもわからない人は“ヒント”を開いて見てください。
問題文の青線をヒントに考えましょう。例えば…。
・天才…霊感、直感力のあるナンバーとは?
・150編以上を量産…スタミナ成功運のようなパワフルなナンバーはあるか?
・独創的・革新的など…独創、創造を表すナンバーはあるか?
・早逝…悪い運勢を暗示するものは?
これらキーワードとリンクする名前はどれか?
解答編
さあ、解答です。
以下の“解答”をポチッと押して確認してください。
答えは、「②」で、「芥川龍之介」でした。

まずは三才配置が激烈に悪いところがミソ。火ー水ー火は最悪レベルの三才配置です。
おまけに姓名判断の最重要時点ライフに「水性のナンバー」があることが悲運な人生の決め手になったように思います(注意マーク付き)。
以下、ヒントに書いたことの答え合わせです。
・天才=19画、直感、インスピレーションの暗示
・150編以上を量産=18画、スタミナ・パワフル運
・独創的、革新的=37画、独創・個性・創造を暗示
・早逝=ライフに水性、三才配置の悪さ
ちなみに、①は夏目漱石、③は菊池寛でした。


まとめ
初の試み、「Wikiとの遭遇〜姓名判断とWikiが出会ったらクイズになった!?」でしたがいかがだったでしょうか?
チャートを探しつつ名前を当てるのはけっこう難しかったかもしれませんね。
もしくは、意外と問題文を読んだだけで分かった人もいたのではないでしょうか(とくに文学に詳しい人は…)?結局、キーワードの選定や表現のさじ加減が難しかったのですがこの辺は今後の改善点とさせていただきましょう。
というところで、今回の「Wikiとの遭遇〜姓名判断とWikiが出会ったらクイズになった!?」は以上で終了です。
〈終〉


