【SHN】千田麻未〜室蘭女子高生行方不明事件から25年が経ちました【前編・姓名判断編】

【SHN】千田麻未〜室蘭女子高生行方不明事件から25年が経ちました【前編・姓名判断編】

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このブログへのアクセスありがとうございました。

この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。

今回は「姓名判断ニュース」の時間です。

というニュースが3月7日(土)に「TBS NEWS DIG」で報じられました。

千田麻未さんといえば、かつては「室蘭女子高生行方不明事件」と呼ばれセンセーショナルに報じられた行方不明事件の被害者です。

千田麻未さん画像

若い女性の未解決事件としては「町田美大生行方不明事件」に並んでトップクラスで有名ですよね。

しかし、警察が一生懸命探しても手掛かりすら見つけられず…テレビでは超能力捜査官を使ってもダメ…Youtuberたちの推理合戦も決め手になるアイデアは出ず…そんなこんなで事件が発生してから25年が経ってしまいました。もし生きているなら、麻未さんは41歳くらいになります。

そんな節目となる時期に、とうとう事件に関する「新情報」が出てきました。

それも実際に事件に関わった捜査官からの情報です。今回はその辺を紹介しておきたいと思います。

それにしても、こういう事件に巻き込まれる人物はどんな名前をしているのでしょうか?

災難運や事件・事故運があるのでしょうか?

また、今回は似た事件の被害者・加害者の名前から、犯人像を探っていく【後編】記事もありますのでお楽しみに。

それではまずは【前編】の姓名判断編からです。事件概要を見ていきましょう、
ドーッゾ!

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事件概要

2001年3月6日、北海道室蘭市で当時高校1年生の千田麻未さんが、アルバイト先のパン屋へ向かう途中に消息を絶った事件です。

平日の白昼、バスを降りた直後に知人(彼氏)と電話で話したのを最後に足取りが途絶えました。警察による大規模な捜査や、パン屋関係者への聴取が行われたものの、有力な手がかりは得られていません。

多くの謎を残したまま、発生から25年が経過した現在も未解決となっており、警察による情報提供の呼びかけが続いています。

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新情報とは?

発生から25年が経って、とうとう出ましたね。

元室蘭署刑事で生活安全担当次長だった見野則幸は、千田麻未さん失踪事件の捜査を振り返りこう語りました。

「千田さんのPHSの電波履歴を解析した結果、バスを降りた後に短時間で約1km移動した形跡があった。徒歩では難しい距離であり、車に乗せられた可能性が高いと考えた。状況から見て自発的な失踪とは考えにくく、事件性は強いと感じている」

この証言によって、これまで語られていた、バス停(東通)を降りた直後に、

  • パン屋
  • 近隣のマンションの空き部屋(オーナー所有)

などにすぐ連れ込まれ、事件が起きたという推理が完全に崩れることになるわけです。

だからと言って、ずっと犯人と目されていたパン屋オーナーが無関係というわけではありませんよ。この人物は変わらず怪しい。アリバイも実質無いし、犯人に限りなく近い人物として残しておかなければいけないでしょう。

また、麻未さんがバス停を降りて車に乗せられるまでの間の姿を目撃している情報が一件も無いことも、不思議なポイントとして語られています。

彼女はバス停を降りた後、いつどこでどうやってその車に乗せたのか?そして、どこへ連れて行かれたのでしょうか?

しかし、今回のこの証言によってこの事件が新たな展開を迎えたのは間違いないでしょう。

ここまでを踏まえ、千田麻未さんの姓名判断チャートを掲載です。

姓名判断

千田麻未 姓名判断チャート

名前はなんと「95点」です。良いですね。

数理良好、三才配置良好。文句なし。なぜこんな事件に巻き込まれたのか、不思議なくらい。

しかし、24画「成金ミリオネア運」には、実は「4系の画数なので凶意が潜んでいるのだ」と、確かに姓名判断本にはそのように書いてあります。

表現はさまざまですが、「人生の道筋に多少の困難あれど…」や「人生の半ばに浮沈と困難は免れないが…」が代表的な表現です。

どんな大吉数でも、人生のスキを突かれると、数少ない例ですがこういうことになることもあるというわけです。完全無欠なンバーはなく、一長一短の部分はあるのは仕方ありません。

その他、16画「逆転シンデレラ運」は有名なマジックナンバーで、「凶を吉に変える」不思議なナンバーです。

しかし、その心は、「凶あっての吉運」ということでギャップの大きさへの評価が大吉ということなのかなと考えており、やっぱりその中途に挫折や困難があることが想像できます。

何だか言い訳ばかりのような感じになっていますね。

しかし、その辺のことをあーだこーだ言ったらキリがありません。いい加減にしろよとお叱りを受ける前にここは潔く、今回は「ハズレ」とし、この想いは後半の【犯人探し編】で気持ちを払いたいと思います。

それにしても、「95点級の人物」をこの世から消し去る力がある人物はどんな名前をしているのでしょうかね?

相当点数の良い人物なのでしょうか?

それとも逆に、メチャクチャ名前が悪い人物なのでしょうか?

犯人を探る【後編】記事のこと

犯人は誰か?

知りたくないですか?95点級の名前を持つ女子高生の未来を奪った人物はどんな名前を持つ人物なのか?

次回はこのテーマで、犯人像を探っていく【後編】記事をご紹介したいと思います。

姓名判断の手法を使って、千田麻未さんを連れ去った人物の名前を予想してみたい。もちろん周辺人物の実際の名前はわからないので、あくまで「犯人像」をあぶり出すことくらいしかできませんが、過去の類似事件から犯人はどんな感じの名前を持っているのか「犯人像」を探ってみたいと思います。

というところで今回の姓名判断ニュース、「室蘭女子高生行方不明事件から25年が経ちました(前編)」は以上で終了です。

〈終〉