このブログヘのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「名前の時間」です。
明治安田生命は12月9日(火)、毎年恒例の「2025年生まれの子どもの名前調査」結果を発表しました。
今回はこの中から1位に輝いた名前を発表し、姓名判断的な視点で分析してみましょう。これから名付けを考えている人はご参考ください。
それではさっそく1位の名前を見てみましょう、
ドーッゾ!
ランキング1位の名前
男の子の1位の名前

1位は、「湊」という名前でした。おそらく読みは「みなと」でしょう。
昔から人気のある漢字でしたが、今回明治安田生命さんによる独自調査では1位を獲得しました。
続いて、名付けテクニックを1つ2つ…。
姓名判断テクニック
「湊」の画数は、13画(サンズイを4画で計算:旧字体)です。
よって、名字の一番下の画数が6系と7系の漢字の人は使用しないほうが良いと思います。
なぜなら、6系と7系の漢字と「湊」との組み合わせはライフ(人格)が合計19画や20画となり、いわゆる「ライフに水性」という危険な組み合わせになるからです。
「ライフに水性」のナンバーが来ると、不幸遭遇率がアップする傾向があるため注意が必要なのです。
◾️使用しないほうが良い名字例:
村西(西が6画)、落合(合が6画)、高橋(橋が16画)、大谷(谷が7画)、小坂(坂が7画)、野村(村が7画)など。
また、名前に「湊」を使用した場合、名前が一文字しかないためベース(地格)に無条件で「霊数(仮数)」が付きます。
そのせいで三才配置の「乗り越え」が起こる可能性があり、当初想定していた三才配置にならない(悪化する)可能性がありますのでご注意ください。
心配な人は、一文字名に関する話は以下の記事が詳しいです。参考にどうぞ。
以上が「湊」という漢字における姓名判断テクニックでした。
女の子の1位の名前

1位は、「翠」という名前でした。おそらく読みは「すい」でしょう。
この字ももともと一定の人気がある漢字でしたが、今回は見事1位を獲得しました。
(一文字名は人気が高い傾向がありますよね)
続けて名付けテクニック編です。
姓名判断テクニック
「翠」の画数は、14画です。
よって、名字の一番下の画数が5系と6系の漢字の人は使用しないほうが良いでしょう。
なぜなら、5系と6系の漢字と「翠(14画)」との組み合わせはライフ(人格)が合計19画や20画となり、いわゆる「ライフに水性」という危険な組み合わせになるからです。
繰り返しになってしまいますが「ライフに水性」のナンバーが来ると、不幸遭遇率がアップする傾向が強いため注意が必要です。
◾️使用しないほうが良い名字例:
山田(田が5画)、大石(石が5画)、田代(代が5画)、三好(好が6画)、菊地(地が6画)、小野寺(寺が6画)など。
また、名前に「翠」を使用した場合、名前が一文字しかないためベース(地格)に無条件で「霊数(仮数)」が付きます。
それによって、三才配置の「乗り越え」が起こる可能性があり、当初想定していた三才配置にならない(悪化する)可能性がありますのでご注意をお願いいたします。
ただし、前出の「湊」に比べると危険な組み合わせが少ないため、危険度はそこまで高くありません。心配な人は、一文字名に関する話は以下の記事が詳しいです。参考にどうぞ。
以上が「翠」という漢字における姓名判断テクニックでした。
まとめ
名前はお父さん、お母さんから我が子に贈る初めての贈り物と言います。
当ブログの「名前の世界」というカテゴリーは、もともと「キラキラネーム注意喚起」と「より良い名付け」を応援するために作ったカテゴリーでした。
どうせ贈るものならば、しかも一生使うものならば、より良い名前を付けてあげてほしいと今現在も記事を作り続けています。
名付けのコツは、とにかく悪い要素を排除すること。とくに、姓名判断においては、ライフ(人格)におかしな数字が来ないように漢字を選ぶのは重要なテクニックだと思います。
これからもより素敵な名前が1つでも多く生まれますように…一人でも多くのお子さんが名前で(本来なら不要な)ストレスを感じることがありませんように…。
というところで今回の「名前の世界」は以上で終了です。
〈終〉




