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【SHN】比嘉和子~孤島で31人の男を支配した“アナタハンの女王”の名前とは?【姓名判断チャート掲載中】

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このブログヘのアクセスありがとうございました。

この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。

今回は「姓名判断ニュース」の時間です。

ただし少し趣向を変えて、1950年代の日本で大きな話題になったニュースを取り上げました。

“アナタハンの女王事件”

太平洋戦争末期、無人島に日本人女性1人、男性32人が6年間が共同生活を余儀なくされた事件で、最後まで生き残ったのは、女性1名を含む12名だけ…。

この女性こそが、「アナタハンの女王」と呼ばれた、比嘉和子(当時25歳くらい)でした。

小説家・桐野夏生先生の『東京島』もこの話をモチーフにしていますよね。

このアナタハンでは一体なにが起こっていたのか?一説には、比嘉和子をめぐって、凄惨な男同士の殺し合いが行われていたとかいないとか…。

戦後、米軍から救出された12名は日本に帰ったあと、誰ひとり真相を語らず真実はわからないまま…。

さて、こういう事件で有名になってしまった女性はどんな名前をしているのでしょうか?

男たちを支配し女王のように振る舞ったのなら、頭領運があるのか?

はたまた、絶海の孤島に置き去りにされ大変な苦労をしたのなら、災難運や波乱万丈運があるのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。まずは、「事件概要」からです、
ドーゾッ!

事件概要

太平洋戦争末期、マリアナ諸島の孤島・アナタハン島に日本人32名が取り残された。

その島で、ただ一人の女性・比嘉和子の存在は、次第に男たちの心と欲望を支配していった。

食糧も武器も限られ、緊張と欲望が交錯する中、彼女をめぐる争いは幾度も起こり、やがて複数の男が不審な死を遂げたという…。

1951年、米軍に救出されたときの生存者は12名。比嘉和子は「アナタハンの女王」と呼ばれマスコミにセンセーショナルに取り上げられた。

たが、彼女たちは多くを語らず最後まで沈黙を守ったと言う。極限の欲望渦巻く孤島で起きたこの事件は、戦争の残響と人間の本能(業)を映す鏡として、今も語り継がれているのだった…。

姓名判断

そもそも、比嘉和子がこの孤島に残されるハメになったのは、2つの不運が重なったことが原因でした。

  • 夫が島を離れたタイミングだったこと(夫はその後、行方不明)。
  • 米軍の爆撃によって、近くを航海中だった船が難破し、31人の乗組員がアナタハン島に逃げてくるハメになったこと。

これら2つのエピソードの影響で、「1人の女、32人の男」という奇妙な集団が形作られていったのは、まさに運の不思議です。

和子って、なんか運が悪いな…と思った人のために、姓名判断チャート掲載しましょう。

比嘉和子 姓名判断チャート 修正版

点数はなんと「+20点」でした。

ネコヒート姓名判断における現在の平均点が「+4.42点」であることを考えると、少し良い点数です。

注目すべきは、人生地図をあらわすマップにある、29画「疾風怒濤ボスキャラ運」の存在でしょう。

このナンバーは、頭領運と呼ばれる、まさに絶海の孤島で32人の男を支配した、「アナタハンの女王」にふさわしい強数。

おまけに、7画「剛情フロンティア運」は、「パイオニア数」とも呼ばれ、開拓者精神旺盛で、サバイバル能力がひじょうに高い(意志、メンタルが強い)。まさに、絶海の孤島のような場所と親和性が高いナンバー。

しかし、とは言っても良いことばかりではありませんよ。

7画のB面は、典型的な「事件・事故運」という凶意を含む画数だし、マップ29画も、パワフルな頭領運ではあるけど、女性が持つと「後家運」と呼ばれるちょっと不吉なナンバー。

そして最大の不幸は、中途挫折運を含み極端な人生に誘導する22画「虚栄エネルギッシュ運」を、姓名判断最重要拠点のライフに持っていたことではなかったでしょうか。

ちなみに、和子は帰国後、20年足らずで脳腫瘍にかかり病死しました。享年49歳(51歳という説もあり)。

姓名判断が当たっているのか否かは、読者の皆さん次第ではありますが、姓名判断の暗示と事実が奇妙に一致しているように思うのはワタシだけでしょうか?

まとめ

それにしても、比嘉和子は少々気の毒な人生でしたね。

そんな目立ち方をしたかったわけでなかったでしょうに、運が悪かったせいで、夫と生き別れ…見ず知らずの男たちと小さい島で6年も過ごすハメになり…ある時は身の危険を、またある時は命の危機を感じたこともあったでしょう。

しかも、享年49歳…と短命でした。

彼女の人生地図をナンバーの暗示で考えると、王道を歩く、強さを体現する、どうしても目立ってしまう人生地図を持っていたので仕方ありませんが、その他の画数の配合で、こういう数奇な人生になってしまうということもあるのです。

そう考えると、人生の歯車はいつも非情。そして、運の大切さも実感できるかと思います。

しかし、こうなると、本名の方も知りたいですね。

生き様的には、34画「激動エキセントリック運」や、26画「波乱万丈ナポレオン運」36画「義理人情ヒーロー運」を彷彿とさせますが、真相はどうなのでしょうか?

念の為、AIにも調べてもらいましたが、和子の旧姓に関する確定情報は見当たらないとのこと(“平良”、“知念”という疑わしい情報ならあったがちょっと…)。残念。

というところで今回の「姓名判断ニュース」は以上で終了です。

〈終〉