25/07/17追記:
謎のご遺体はやはり遠野なぎこさんでした。
“遠野なぎこさん死去…警視庁「事件性なし」自宅で見つかった遺体がDNA鑑定で本人と確認”
というニュースが7月17日に「FNNプライムオンライン」で報じられました。
やはりというか、とうとうと言いますか、正式な発表が出てしまいましたね。
しかも、「自死」ではなく、「事故」のようだ、というのが警察の見解だそうで、なぜ腐乱していたご遺体から「事故」と確定できたのかも少々疑問ではありますが、部屋に残されていた薬の分量から推察したり、玄関の鍵がしっかり掛かっていたから…とか、そういう様々な状況から導き出した、ご遺族やファンの人たちの総合心理に配慮した、「無難な結論」が、「事故」ということなのでしょう。
それにしても、悲しい最期でしたね。
子供の頃からハードモードな生立ち…お母さんとの壮絶な関係…そして、「女優」という華やかな職業に就く女性が、腐乱した姿で発見されるという衝撃…確かにあまり良くない名前ではありますが、こんな恐るべき最期を迎えなくてはいけないか?と言えばそこまでの名前でもないような…。
姓名判断は当たっているのでしょうかね?それとも、研究家のただの妄想なのか?
その答えは読者の皆さん一人一人の感性に委ねたい。姓名判断探求の旅はまだまだ続きます…。
というところで、遠野なぎこさんへのお悔やみとご冥福をお祈りしながら、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
25/07/12追記:
このまま収束してしまうのかもしれません。
“遠野なぎこ、自宅で身元不明の遺体発見から1週間「DNA鑑定はとっくに終わっている」専門家が明かす “身元発表なし” の真相とは”
というニュースが7月9日(水)に「FLASH」で報じられました。
この記事によると、身元を特定するのにこれだけ時間がかかるのはおかしい、とのこと。
遠野さんが、マネジメント会社と業務提携を解消しフリーの状態だったため、発表をするための窓口がないことが一つ。また、親しい親族の存在がないのでは?というのがもう一つの理由らしい(弟さんがいたような…)。
そして、警察の方が率先して発表する気もないのではないか?という話で、要はこのまま、ご遺体の正体は不明なまま、話が終わる可能性が大…。
それにしても、もし、ご遺体が遠野さんのものだったら、本当に寂しい最期になりましたね。
生きているのか死んでいるのかわからないまま、存在があやふやに、放置されるということになるわけですよ。怖いなぁ。
そういえば、遠野さんは、お母さんも自殺されているんですよね。そういう「不穏な最期」まで真似ることはなかったのに…なんて思ってしまいますが、急に発表されることもあるので、もう少し待ってみることとしましょう。
このブログヘのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は、「姓名判断ニュース」の時間です。
というニュースが7月4日(金)に「NEWSポストセブン」で報じられました。
衝撃のニュースでしたね。
女優の遠野なぎこさん(45)の住む部屋で、女性の遺体が発見されたとのこと。
まだ、確定情報には至っていないものの、関係者による「遠野本人と連絡がついていない」という発言や…6月下旬の更新を最後に、遠野さんのSNSがストップしているらしいという情報や…となると、このご遺体は…やはり…遠野さん…?
それにしても、こういう人物はどういう名前をしているのでしょうか?
女優やコメンテーターとして、一定の成功をおさめたのだから、人気運や頭領運があって、なかなか良い名前なのでしょうか?
それとも、最終的にこういう結果になったのだから、災難運や波瀾万丈運があって、あまり良くない名前をしているのでしょうか?
まずは姓名判断チャートの掲載です、
ドーゾッ!
姓名判断

名前は、なんと「95点」です。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「+4.42点」ということを考えると、相当良い名前です。
こんな良い名前なのに…なんで?
ただし、これは、芸名なんですよね。
ネコヒート姓名判断では、芸名やペンネームをそこまで評価していないのは、これまでのブログを読んでくださっている方たちならご存知のはず。
当ブログでは、あくまで本名の影響力の方が、なんだかんだ強いのでは?と言うスタンスなのです。
ちなみに、遠野なぎこさんの本名は、「青木秋美」さんと言います。
こちらのチャートも掲載しておきましょう。

名前は、なんと「15点」です。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「+4.42点」ということを考えると、すごい良いと言うほどでもない。
少し良い、と言う感じなんですよね。
そして、特徴的なのが、人生地図を表すマップ(総格)の29画「疾風怒濤ボスキャラ運」と、最重要地点ライフにある12画「挫折タフネス運」の存在です。
29画「疾風怒濤ボスキャラ運」は文字通り、人生を成功や出世に導く、いわゆる男子出世数。ただし、女子が持つと、恋愛や結婚に難が生じる「後家運」とも呼ばれる、ひじょうに使用が難しいナンバーです。
そして、ライフの「挫折タフネス運」は、中途挫折を暗示するナンバーで、それによる神経症、ノイローゼ、不健康を暗示するナンバーでもあるのです。
遠野さんの本名は、総じて、芸能スター運17画が2つあるものの、このナンバー自体に「事件事故運」がある上に、ライフにある12画の存在のせいで、「15点」という点数よりも、さらに不安定さが目立つ、弱々しい名前になっているように思います。
7系のナンバーと9系のナンバーが同居する名前を「孤独相」と呼びますが、この相があることも、気になりますね。細かく観ていくと、いろいろ問題がありそうな名前です。
まとめ
まだ見つかったご遺体が遠野さんである、という確定情報は出ていませんが、しかし、本名の方の鑑定をした感じでも、さすがに生存している可能性の方が低いでしょうね。残念ながら。
それにしても、今回の死はなんだか自ら招き入れてしまった感があります。
元から、外から入ってくる情報に敏感というか繊細すぎる感じが目立っていたし、摂食障害、強迫性障害、アルコール依存症を告白していて激ヤセした姿は、相当重症な雰囲気を醸し出していました。
なんでも、「過ぎる」のは危険なのです。あるときは「適当」に生きることも、あるときは「鈍感」になることも、大切な唯一無二の自分を壊さないためのテクニックなんですよね。
(皆さんも上手に使ってくださいね。時にはサボるのもアリ)
最後に、もう一つ不吉な暗示があるのでご紹介しておきましょう。
遠野さんの本名には、「美」という漢字があるんですよね。
実は、「美」と言う漢字には、「生贄」、「犠牲」という意味が込められており、過去、「美」と言う文字を名前に持つばかりに起こった、有名人の悲しい出来事が、実に多い。
最近では、女優・歌手の中山美穂さんの訃報…もう少し遡ると、ももクロのマネージャー・古屋智美さんの訃報…ご興味のある人は、「美」にまつわる話もお読みください。
というところで、まだ状況がハッキリしないので「らしいご挨拶」は書けませんが、今後のニュースにも注目しつつ、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉




