このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です。
というニュースが9月23日(火)に「文春オンライン」で報じられました。
後藤真希さんと言えば、元モーニング娘。出身の女性タレントですが、実は今年の9月で40歳を迎えるというのですから、だいぶ息の長い活躍をされているんですよね。
いろいろな出来事(ニュース)がありましたが、果たしてこういう人物はどんな名前をしているのでしょうか?
芸能人気運や頭領運があるのか?
それとも、弟さんの窃盗事件、不倫騒動に象徴されるのように意外と災難運や波乱万丈運の持ち主なのか?
まずは姓名判断チャートを掲載しましょう、
ドーゾッ!
姓名判断

名前はなんと「55点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「4.42点」であることを考えると、かなりの高得点。
マップ(総格)は、47画「満開フォーチュン運」で大吉数です。
しかし、このナンバーは、ネコヒート姓名判断では、相当な苦労はあるが、苦労を苦労と思わない強い意志と行動力が運を呼ぶ画数、と解釈しています。
よって、まぁまぁの苦労は当然あるでしょうね。それも、7系の事故・事故運込みの暗示があって、この辺が後藤さんにトラブルが多い原因なのかもしれません。
ライフ(人格)にも最強クラスの順風満帆運、31画「昇天オールラウンダー運」を持っているのは大きいですね。
おまけに、このナンバーを補助するのが、凶を吉に変える大吉数、16画「逆転シンデレラ運」というのも一応気が利いています。
しかし、得点ほど良い名前に見えない。
なぜか?
やっぱり、「ちょっと、危なっかしい名前だなあ」というのが正直なところ。
7系が多い名前にありがちな、「危険な香り」…がプンプンしてくるのです。
まとめ
後藤真希さんの名前の弱点は、やはり、7系の存在でしょう。それも2つ。オマケに、16画も7含み(だから、“凶を吉に…”というような数意になるわけ)…。
それにより、7系が3つあって、この人は根っからの人気者運の持ち主であり、同時に、事件や事故に縁がある人なのかもしれません。
言うなれば、花火のような人物。別な言い方をするならば、光と影の人…。
光の方で言うと、後藤さんは、そもそも、モー娘のメンバーに選ばれたのは、13歳の時なんですよ。つんくさんのハートガッチリ掴んで、波に乗りましたよね。
しかも、加入直後のシングル曲「LOVEマシーン」でいきなりセンターを務め、オマケにこの楽曲は、160万枚を売るウルトラヒットナンバーになりました。
まさに、始まりから、ものすごかったわけです。
この辺は、「光」の部分。
反対に「影」の部分では、デビューの3年前に登山事故でお父さんが他界したり、素行不良の弟さんが芸能界を去ったのち窃盗で逮捕されけっこうな大ニュースになりました。さらに、その後、お母さんが転落死…。
それだけで終わりません。
5歳年下の元恋人との「アパホテル不倫」を文春に報道され、後藤さんは謝罪したものの、夫が損害賠償を請求するなど泥沼化…。その他、セミヌードを披露したり…。
これらの事件・事故は人気者の成れの果てなのか?それとも、いっとき見せる影なのか?
こういった両極端な、光と影こそが、後藤真希さんを象徴しているのでは?とネコヒート姓名判断は考えます。
今後はどんな人生を歩んで行くのでしょうか?
こんな「根っからの芸能人」の行方を知りたい人は、これからも後藤真希さんの人生に注目していって欲しいと思います。
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉



