このブログヘのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
「姓名判断ニュース」の時間です。
というニュースが、1/1(水)に「朝日新聞DIGITAL」で報じられました。
事件自体は、2024年末に神奈川県海老名市で発生しましたが、母親の林敦子容疑者(49歳)が自分の子供3人を、自らの手で○害したという本事件は、あまりに衝撃でしたね。
お子さんたちは、お正月を楽しみにしていたはずですよ。お年玉をもらったり、美味しいものを食べたり、買い物に行ったり…。
それが、まさか、お母さんに殺されるって…。
せめて亡くなるまでの間、痛みや苦しみや、悲しい想いが少なかったらいいな…と思ってしまいます。
しかし、それにしても、こういう鬼畜のような人物の名前はどんな感じなのでしょうか?
事件・事故運があるのでしょうか?
災難運や波乱万丈運があるのでしょうか?
まずは事件の概要と経緯からです、
ドーゾッ!
概要と経緯
概要と経緯をAIを使ってまとめましたのでご参考ください。
事件の概要
2024年12月29日、神奈川県海老名市国分南の住宅で、この家に住む小中学生のきょうだい3人が死亡しているのが見つかりました。警察は、殺人容疑で母親の会社員・林敦子容疑者(当時49歳)を逮捕・起訴しました。
被害者となった3人のお子さん
- 長女: 莉子(りこ)さん(当時15歳・中学3年生)
- 次女: 茉子(まこ)さん(当時13歳・中学1年生)
- 長男: 怜生(れお)さん(当時9歳・小学4年生)
事件の経緯
1. 事件の発覚(12月29日 夜)
12月29日の午後11時頃、仕事を終えて帰宅した父親(林容疑者の夫)から「子ども3人が頭部から血を流してぐったりしている」と119番通報がありました。 警察官や消防が駆けつけたところ、住宅の2階で3人のお子さんが倒れており、搬送先の病院で死亡が確認されました。
2. 母親の発見と逮捕
通報当時、母親の林敦子容疑者は室内で首をつった状態で発見され、病院に搬送されました(発見時、意識はあったとされています)。 林容疑者は命に別条はなく、回復を待って警察が事情を聴いたところ、子どもたちを殺害したことを認めたため、殺人容疑で逮捕されました。
3. 犯行の手口
その後の捜査や起訴状などにより、犯行の凄惨な詳細が明らかになりました。林容疑者は12月29日の午後、自宅にて以下のような手口で3人を殺害したとされています。
長女(15)と長男(9): 頭部をハンマー(工具)で複数回殴打したうえ、首を絞めて殺害。
次女(13): 首を絞めて窒息死させる。
警察の取り調べに対し、林容疑者は「間違いありません」と容疑を認めており、子どもたちを巻き込んだ「無理心中」を図ったものとみられています。
事件の背景とその後
この事件は、年末の平穏な住宅街に大きな衝撃を与えました。行政側も、事前に家庭内の不和や育児トラブルの予兆を察知できなかったかどうかが問題視され、海老名市は事件後に子育て世代への相談・支援体制の強化を進める方針を打ち出す事態となりました。
林容疑者はその後、横浜地検によって殺人の罪で起訴され、裁判に向けた手続きが進められています。
というのが大まかな概要と経緯になります。
このあたりをご理解いただいたうえで、姓名判断チャートを見ていただきましょう。
姓名判断

名前は「-20点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が4.42点ですので、少し悪い名前です。
人生地図をあらわすマップ(総格)は、23画「野獣エンペラー運」(大吉)で、いわゆる「頭領運」と呼ばれるナンバーで、男子出世数です。
しかし、このナンバーは数ある頭領運の中でも、少々せっかちなナンバーであることが玉にキズ。おまけに女性が持つと、「後家運」というあまり縁起の良くないナンバーに変わるので、女性が持った場合少々取り扱いが難しいのです。

その他の格には、15画「最強ラッキー運」もあってひじょうにパワフルな名前になっているのですが、あとは、大凶数ばかり。
4画「破壊ローリング運」(大凶)は、一気にすべてを「ご破算」にしてしまう大凶数だし、20画「浮沈アウトサイダー運」は、アウトサイダーの名称通り、「人の道を踏み外し」「裏街道を歩く」大凶数。
さらに、林敦子容疑者の名前には、ひじょうに大きな欠点があったのでした。
それは、当サイトで何度も口を酸っぱくして言っている、「ライフ(人格)に水性のナンバー」があるところ。林敦子容疑者の場合は、20画ですね。
以前も記事にしましたが、「ライフに水性がある名前」を持つ人は、突然の災難に遭う確率が格段にアップする、超危険配列。
三浦春馬さん、りゅうちぇる、志村けんさんなど、突然亡くなった有名人が非常に多いのです。

そして、ライフに水性のナンバーが来てしまったせいもあり、林敦子容疑者の三才配置は、「水-水-土」で、「大凶配列」になっていました。

「水-水-土」のところには次のようなお告げ文が…。
“災難や障害が絶えず頻発、運命の濁流に飲み込まれただ流されるだけの無為な人生になる暗示があります…”
ピッタリのお告げ文じゃないですか?
運命の濁流…無為な人生…結果から遡れば、確かにそういうかもしれません。
しかし、林敦子容疑者が、名前の運命通り無為な人生を歩むために、3人の子供たちが生まれてきたわけではない…ということだけは3人のお子さんのために主張しておきましょう。
まとめ
名前の観点から言いますと、単に、「家庭向き」では無い名前だったということでしょう。
「頭領運」を持つ女性は、家庭というワクには収まりづらいのです。
出世・成功を目標にし、家庭より外に出て、男たちと対等に戦ってこそ、輝く名前を持っているのですから。
特に23画はスピード感があるナンバーなので家庭向きではありません(せっかちすぎ、下手すると過干渉や毒親傾向が…)。
おまけに、林敦子容疑者の名前には、ライフ(人格)に水性のナンバーがあったわけで、現実は、点数以上に内容が悪い名前だったということになります。
皆さんも、ご自分の名前のライフ(人格)に、水性のナンバーはありませんか?水っぽい名前になっていませんか?
あったら要注意、ですよ。
それにしても、ご主人は何をしていたのでしょうかね?
自分の妻が、そこまで思い詰めていることに気づかなかったのでしょうか?
そこまで思い詰める前に、手は打てなかったのでしょうか?
それとも、昭和男子らしく、「家庭はお前(妻)に任せる」というタイプだったのでしょうか?
もしも、それなら、冷たいですねぇ。今どきそういうの、流行らないですよねぇ。
その結果がこれなら、林敦子容疑者だけのせいにはできませんね。
というというところで、お亡くなりになった3人のお子さん、莉子さん、茉子さん、怜生さんへのお悔みとご冥福をお祈りするとともに、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉

