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【SHN】千田麻未〜室蘭女子高生行方不明事件から25年が経ちました【後編・犯人像を追う】

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このブログへのアクセスありがとうございました。

この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。

今回は「姓名判断ニュース」の時間で、「室蘭女子高生行方不明事件から25年が経ちました」の後編記事になります。

前編をお読みでない人は以下のリンクからどうぞ。

今回は、姓名判断で、「室蘭女子高生行方不明事件」の犯人像を探っていきます。

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犯人像を探る

まず、過去の殺人事件を探ってみました。

その中で、加害者と被害者の名前がわかっている事件で、かつ、被害者の名前の点数が高い(80点以上)事件を探しました。

要するに、名前の点数が千田麻未さんレベルのものを探ってみた、というわけ。

千田麻未 姓名判断チャート

【条件】
・過去に起きた殺人事件に絞る
・被害者と加害者の名前が出ている事件
・被害者の名前の点数が高い(80点以上)

現在持っているリストからザッと探しました。しかし、その3点に当てはまるケースはあまり見つけることができませんでした。

交通事故を入れるともっともっと多いのですが、殺人事件に絞って、かつ80点以上の名前を持つ被害者(最近は氏名公表されないケースも多い)で探すと、たったの7件でした。

  1. 岡山少女串刺し事件:大島テルさん 85点
  2. 中1男児誘拐ホルマリン漬け事件:巣山和利くん 80点 
  3. 神奈川県海老名市母子心中未遂事件:林莉子さん 80点 
  4. 山形大生女医殺人事件:矢口智恵美さん 80点
  5. 愛知県殺人・死体遺棄事件:門田典子さん 100点
  6. 川崎登戸通り魔事件:小山智史 90点
  7. 三菱銀行人質事件:長谷川雅敏 85点

これら事件の「加害者の名前」から、犯人像を考えていきます。

1. 岡山少女串刺し事件

事件概要

「岡山少女串刺し事件」は、1915年に岡山県鹿田村(現在の岡山市北区)で起きた事件です。

村でも評判の美少女・大島テル(当時18歳)が不良・青山信二に出会った際、青山から交際を申し込まれ、断ったことに逆上した青山がテルを絞殺した事件です。

さらに青山は陰部から竹で串刺にし、たまたまその行為を目撃した少女を脅して協力させようとしましたが、少女が恐怖のあまり現場に下駄を残して逃げ、これが捜査の突破口となり青山の逮捕につながりました。

ここでは「美少女」「交際を申し込んだ」「逆上し殺害」がキーワードになりそうです。

さて、肝心の犯人の名前とは?

加害者の名前

加害者の名前は、青山信二です。

青山信二 姓名判断チャート

なんと「破滅!泥沼ネーム」でした。

11画や22画のゾロ目ナンバーと、0系の10画が目に付きますね。印象としては、極端な感じの名前がします。

メモ
・名前の点数がイマイチ
・ゾロ目ナンバーが多い
・ライフ(人格)に大凶数

・0系がある

2. 中1男児誘拐ホルマリン漬け事件

事件概要

1957年、東京・中野区で12歳の中学1年生・巣山和利くん(プロレスラー・清美川梅之の息子)が、林邦太郎(26歳)に誘拐され殺害された事件です。

林は銭湯で和利くんを見め、「理想の少年」と日記に書いたそうな。その後、銭湯で声をかけて自宅へ連れ込むことに成功した林は、抵抗する少年を殴打し殺害。「理想の姿」として永遠に保存するために遺体をノコギリで切断しホルマリン漬けにしました。

遺体は床下に隠され、犯人は精神鑑定で責任能力なしと判断され精神病院に収容。戦後日本でも屈指の猟奇事件として知られています。

ここでも、性的な部分が犯行の強い動機になっていますね。いわゆる少年愛というやつです。その少年を自分のものにしたいという強い執着が犯行への原動力になっています。

ひょっとすると、千田麻未さんもこういう魔の手にからめ取られた可能性はありそうです。

麻未さんが「ストーカーにつけられている」とか「いたずら電話に困っている」と言っていたという証言ありませんでしたっけ?

一時期容疑者扱いされていた、パン屋のオーナーがインタビューで言っていたのかな?まあ、このオーナーの行動は確かに怪しいのですが…。

そして話は戻って、ホルマリン漬け事件における、この身勝手な加害者の名前やいかに?

加害者の名前

加害者の名前は、林邦太郎です。

林邦太郎 姓名判断チャート

9系がひじょうに多い名前です。よって、ライフ(人格)にも水性のナンバーが来てしまっているのは注意が必要でしょう。

三才配置も悪い名前です。

メモ
・名前の点数が悪い
・9系ナンバーが多い
・三才配置が悪い

・ライフ(人格)に9系がある
・7系と9系の「孤独相」
・すべてが陽数(奇数で偏りがある

3. 神奈川県海老名市母子心中未遂事件

事件概要

2024年12月末、神奈川県海老名市の自宅で15歳・13歳・9歳の兄弟3人が頭部から血を流して倒れているのが発見され、搬送先で全員が死亡した事件です。

当時50歳の母親も自宅で首を吊った状態で発見されましたが、命に別状はありませんでした。警察は母親から事情を調べていますが、現時点で3人の死因や詳しい動機は捜査中のようです。

ここで取り上げたのは、お母さんに殺害された林莉子さん(15歳)です。不幸にも一番信頼できる母親に殺害されました。

この事件は、動機が不明な点、親が子をという点ではちょっと特殊ケースですが、加害者の名前を数字として見る分にはいくらか参考にはなるでしょう。

加害者とされる、母親の名前をみていきましょう。

加害者の名前

加害者の名前は、林敦子です。

林敦子 姓名判断チャート

注目は、結婚後の名前に、頭領運と呼ばれる23画「野獣エンペラー運」を持ったこと。

そして、姓名判断の最重要地点ライフ(人格)に、0系のナンバーを持っていることです。この相は、不幸遭遇率が飛躍的にアップする印象があります。
三才配置も最悪レベルですね。

【メモ】
・頭領運(23画)がある
・ライフ(人格)に0系がある
・三才配置が極端に悪い
・名前の点数が悪い

4. 山形大生女医殺人事件

事件概要

2019年5月、山形県東根市のマンションで眼科医の矢口智恵美さん(当時50)が、見ず知らずの山形大学生・加藤紘貴(当時23歳)にゴルフパターで何度も殴打され殺害される事件が発生しました。

被告は「死ぬ前に人を殺してみたかった」という身勝手な動機から、無施錠の玄関から侵入し犯行に及びましたが、2022年の裁判では責任能力が認められ、強固な殺意に基づく非道な通り魔的犯行として無期懲役の判決が言い渡されました。

この事件は、好奇心や自己満足による、「快楽殺人」的な動機だったようです。つまり、犯人は異常者だったということ。

千田麻未さんの周辺に、こういった人物はいなかったのでしょうか?そのエリアに、日頃から「人を殺してみたい…」とぼやいている奴はいなかったのでしょうか?

友人や彼氏なら、そういうイかれたやつに付きまとわれていたとか、知っている可能性もありますね。

加害者の名前

加害者の名前は、加藤紘貴です。

加藤紘貴 姓名判断チャート

これまでの人物と違って大きな偏りがなく、わりと普通の印象の名前です。しかし、名前の中に金性のナンバーが2つあるところが気になります。

メモ
・名前に目立った偏りがない
・ゾロ目ナンバーがある
・事件事故運(17画)がある

・ライフーマップの相性が悪い
・金性(7系、8系のナンバーが2つ

5. 愛知県殺人・死体遺棄事件

事件概要

2022年4月、愛知県東浦町の畑から埋められた女性遺体が発見され、介護助手の門田典子さん(40歳)と判明しました。

知人の山下克己(54歳)と天池由佳理(37歳)が、金銭トラブル(借金返済させるため監禁し売春強要)を背景に殺害し遺体を遺棄した疑いで逮捕されました。

同じくらいの時期に監禁されていた別の女性が警察に駆け込んだことで事件が発覚し、裁判では山下に懲役28年などの判決が言い渡されました。

ここで、金銭トラブルが浮上しましたね。この事件では、金銭が間に入ったトラブル…監禁され売春を強要…しかし麻未さんの評判は、成績優秀な真面目な女性であって、パン屋講習直前にも友人と会っていたり彼氏と電話で話していることを考えると、売春する前の態度とも思えずさすがにこれは無いかな、と。人間は多面性がある生き物なので、ゼロとは言えませんが…。

加害者の名前

加害者の名前は、山下克己です。

山下克己 姓名判断チャート

0系が多い名前ですね。おまけにライフ(人格)にあるのが危険な名前を持っているな、という印象です。

メモ
・0系ナンバーが多い
・ライフ(人格)に0系がある
・三才配置が極端に悪い
・名前の点数が悪い
ライフーマップの相性が悪い

・すべてが陰数(偶数で偏りがある

6. 川崎登戸通り魔事件

事件概要

2019年5月、川崎市多摩区の登戸駅付近で、小学生らがスクールバスを待っていたところ、男が突然刃物を持って襲いかかる通り魔事件が発生しました。

外務省職員の小山智史さん(当時39歳)は、子どもたちを守ろうとして襲われ死亡、ほかに小学生1人も犠牲となり、多数が負傷しました。

犯人の岩崎隆一(当時51歳)は無差別に襲撃した後、自ら首を刺して死亡しており、動機の全容は解明されないまま、社会に大きな衝撃を与えた事件です。

この事件は、犯行直後に近場で犯人が自決してしまったため、犯行動機が不明です。

加害者の名前

加害者の名前は、岩崎隆一です。

岩崎隆一 姓名判断チャート

パッと見た感じ、特徴がなさそうだが、金性のナンバーが多すぎる。7系と9系の同居も不幸を呼ぶ相、「孤独相」と呼ばれる凶相です。

メモ
・ライフ(人格)が悪い
7系と9系の「孤独相」
・血生臭い事件運(9画)がある

・名前に金性(7系、8系のナンバーが3つ

7. 三菱銀行人質事件

事件概要

1979年1月、大阪市住吉区の三菱銀行北畠支店で、元警備員の男・梅川昭美(当時30歳)が猟銃を持って押し入り、行員や客を人質に立てこもる事件が発生しました。

突入前から発砲を繰り返し、警察官2名と銀行員の長谷川正敏さん(当時29)が殺害されるなど多数の死傷者を出しました。

約40時間後、警察の突入により犯人は射殺され、戦後日本でも最悪級の立てこもり事件として大きな衝撃を残しました。

この事件の場合、犯人が警察に射殺されたため、どのような動機で犯行を行ったのかが不明です。

しかし、のちの研究から、「自暴自棄」や「破滅願望」から起こした事件では無いかと言われています。

加害者の名前

加害者の名前は、梅川昭美です。

梅川昭美 姓名判断チャート

この犯人も、ライフ(人格)に弱数がありますね。ここまで見てきて、割と加害者に強く見られる特徴のように思います。0系もあります。

メモ
・ライフ(人格)が悪い
0系ナンバーがある
・すべてが陰数(偶数で偏りがある


ここまでがデータ編でした。

このあと、姓名判断で推理して行ってみましょう。

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犯人像は?

ここまでを踏まえて、犯人像を割り出していきましょう。なにせ千田麻未さんは、95点の名前を持つ人物です。

千田麻未 姓名判断チャート

幸せになる可能性が高かった女性の未来を潰した犯人は一体どんな名前をしているのか?

その辺を探るため、これまで出てきた内容(共通性のありそうなものだけ)を、表にしてみました。

関係性動機水性
(9,0系)
頭領運三才配置ライフとマップの関係ライフの良し悪し点数
青山信二知人交際を断られ逆上ありなし×0
林邦太郎知人少年愛ありあり××-40
林敦子親子ありあり×××-20
加藤紘貴他人快楽殺人なしなし×20
山下克己知人金銭トラブルによる監禁・暴行ありなし×××-20
岩崎隆一他人ありなし×
梅川昭美他人自暴自棄と破滅願望ありなし×15

「関係性」は知人か他人か?「動機」は、性的な話なのか?金銭トラブルなのか?しかし、麻未さんのケースでは、金銭トラブルもゼロでは無いでしょうが、美人でファンクラブがあったという風にも言われているので、やや性的な動機の方が強そうですよね。

これら以外の項目では、姓名判断上で見られる特徴を取り上げまして、加害者の名前の特徴を探ってみました。

その結果を踏まえ考えると、とくに名前に水性(9系、0系)のナンバーを持っている人物、ライフ(人格)に凶数や大凶数を持っている人物が多いですね。

そして、麻未さんの最後の足取りとなった、パン屋の近くで彼氏と電話で会話をしたという事実、その後、新たな警察関係者発表のパン屋近くから10分で1km移動している(車で移動?)という事実を踏まえると、犯人は顔見知りである可能性が高い。

だって、知らない人の車には乗らないですもんね。しかも、この「車」と思われる室内で彼氏と麻未さんは電話で話していたようなのです(さっきの会話から4分後、つまりなぜか彼氏は二度も電話している…ここも不思議。何か不安があったのか?)。この時には、「今は話せないから後でかけ直す」と麻未さんが言ったらしい。

その辺のもろもろを考慮すると、つまり、犯人像は次のような名前を持つ人物ではないか?

【実体の犯人像】
・千田麻未さんが知っている人物。相手も千田さんを知っている。
・目的は「性的な願望」である可能性が高い。交際トラブル・暴行目的・快楽殺人や、金銭トラブルの可能性もゼロではない。

さらに、関係性を「知人(親子)」に絞ると、犯人像はさらにハッキリとします。

関係性動機水性
(9,0系)
頭領運三才配置ライフとマップの関係ライフの良し悪し点数
青山信二知人交際を断られ逆上ありなし×0
林邦太郎知人少年愛ありあり××-40
林敦子親子ありあり×××-20
山下克己知人金銭トラブルによる監禁・暴行ありなし×××-20

【姓名判断から導く犯人像】
・名前のあまり点数が良くない人物( – 40点〜0点
・名前に水性のナンバー(9,0系)がある人物
・名前に頭領運(21画、23画、29画、33画、39画)を持つ場合もある
・ライフ(人格)に凶数や大凶数があり、その結果三才配置が悪い傾向がある人物

ここまでが、今回導いた犯人像です。

いかんせん周囲の人物の名前リストが手元にあるわけではないので抽象的になってしまうことはお許しを。

いつの日か犯人が捕まったら答え合わせをしたいものですね。

補足

今回は被害者の名前を80点以上に設定しましたが、もう少し、点数を落としたケースで検証した結果を報告しておきましょう。

比叡山女子大生暴行殺人事件(1989年)

1989年に起きたこの事件では、被害者女性の名前が、「55点」でした。

犯人の名前は「大田正雄」で、ライフ(人格)に10画がありました。

動機は、登山中だった女子大生(被害者)への性的暴行が目的だったようです。

桶川ストーカー事件(1999年)

1999年に起きたこの事件では、被害者女性の名前が、「55点」でした。

犯人の名前は「小松和人」という名前ですが、ベース(地格)に10画があり、おまけにマップ(総格)に21画の頭領運がありました。

動機は、交際トラブル(別れ話に逆恨み)と言われています。

茨城県SNSモデル殺人事件(2022年)

2022年に起きたこの事件では、被害者女性の名前が、「50点」でした。

犯人の名前が「三瓶博幸」という名前ですが、ライフ(人格)に頭領運23画があり、ベースに20画がありました。

動機は、個人モデル営業中のトラブルが原因では?と言われています。


少し点数を落としても、やはり「0系」の名前を持つ人物は依然として多かった…。

つまり0系には逆転、革命、再生の暗示があって、ある意味「ご破算」的な意味もあり、それゆえ点数の高い人物がアッサリひっくり返され、負けてしまうということなのでしょうか(大貧民の「革命」みたいな意味です)?

そんなわけで、名前の方から犯人像を探るならば、やはり、水性(9系、0系)のナンバーを持っている人物が犯人探しの鍵を握ると言っていいのかもしれませんね。

最後に

警察も今ごろ本気になってきたようですが、かなり遅い。

25年も経ってからそんな重要な証拠を出すなよ、と思ってしまいますよね(ケーサツにはケーサツの事情があるのでしょうが…)。

しかし、26年間未解決だった「名古屋女性殺害事件」が、2025年10月に犯人が逮捕されましたしね。

それゆえ諦める必要は、ありません。事件を風化させてしまうことが一番の悪手、犯人の思うツボです。風化させなければいくらでもチャンスはあるのが、現代の常識です。

また、現地の事情に詳しい人で、怪しい人物の名前があったら上記の傾向に当てはめてみてほしい。きっと同じ名前の傾向を持った人物がいるはずなのです。

ただし、名前の傾向から犯人像をあぶり出したに過ぎないので、仮に一致したとしても即犯人というわけではありません。早とちりには十分ご注意くださいね。

「室蘭女子高生行方不明事件」は犯人が捕まるまで、要注目です。

というところで、今回の姓名判断研究に名前を使わせていただいた被害者の方々へのお悔やみとご冥福をあらためてお祈りするとともに、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。(千田さんは亡くなったとは限りませんからね、念のため)

〈終〉