【SHN】小保方晴子~“リケジョの星”が地に墜ちてから12年が経ちました【突然崩れる人の名前】

【SHN】小保方晴子~“リケジョの星”が地に墜ちてから12年が経ちました【突然崩れる人の名前】

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このブログへのアクセスありがとうございました。

この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。

今回は「姓名判断ニュース」の時間で「突然崩れる人の名前」です。

というニュースが4月7日に「文春オンライン」で報じられました。

懐かしいですね。自殺者まで出したSTAP細胞騒動から12年とは…その後小保方さんは写真週刊誌で麻雀を楽しむ(?)姿、ケーキ屋さんで働く姿を撮られたり、「STAP細胞騒動」の告白本を出したり…。

それにしてもあの事件で完全に「暗転」しましたね。突然人生が崩れる人はどんな名前をしているのでしょうか?

世間から注目を浴びるのだから人気運や頭領運があるのでしょうか?

それとも意外と災難運や波乱万丈運があるのでしょうか?

まずは「STAP細胞騒動」の概要から見て行きましょう、
ドーゾッ!

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騒動の概要

2014年、理化学研究所の研究者 小保方晴子さんが「刺激で万能化する細胞(STAP細胞)」を発見したと発表。英科学誌に掲載され、割烹着姿で「リケジョの星」ともてはやされ注目を集め社会的関心が高まりました。

ところが画像流用や改ざん疑惑が浮上し、理研が不正を認定。指導的立場にあった笹井芳樹氏らの責任も問われました。再現実験は成功せず信頼は崩壊、同年8月に笹井氏が自殺。結局、STAP細胞の存在は否定され、一連の騒動は研究不正問題として収束しました。

というところで続きまして姓名判断チャートを掲載しましょう。

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姓名判断

小保方晴子 姓名判断チャート

名前はなんと「20点」でした。

ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「20点」であることを考えると少しだけ高い名前をしています。

人生地図を表すマップ(総格)は31画「昇天オールラウンダー運」で大吉数。全方位的にチカラをハッキリする四大吉数のひとつ。

他の画数も大吉ばかりなんですよね。

15画「最強ラッキー運」は文字通りの最強ナンバーだし16画「逆転シンデレラ運」もマジックナンバーで凶を吉に変えるナンバー。

しかし、あれだけの大騒動だったにも関わらず、ちっとも15画や16画が効いてないような気がしますよね。

なぜでしょうか?

突然崩れる人の名前

その秘密は、三才配置にあります。

彼女の三才配置は、16-16-15の「土-土-土」で、凶悪配列。ドドド…と土砂崩れを起こす危険な組み合わせになっていたのです。

最近だと、ジャンポケの斉藤慎二さん、まだ大ごとにはなっていませんが、元TOKIO・松岡昌宏さん、ホラー漫画の巨匠・日野日出志先生がドドド…の凶相を持っていますね。

「土-土-土」のところには次のお告げ文が…。

“成功遅く鈍重な人生になる暗示あり。不活発で内外共に安定性を欠くため真の成功にたどり着くのは困難…”

総じて、成功という名の宝箱を示す道筋がいくつも示された人生地図(31画)を持っており視界良好。ところが、実際の道は大雨でぬかるんでおり、土砂崩れに巻き込まれたようなイメージです。

15画や16画という優秀な道具(例えば車)を持っていても、チカラを発揮する前にポシャったらどうしようもありませんよね。

やはり名前は三才配置

命名の際、画数の方にばかり目が行くと、こういう偏った名前になりがちです。とくに姓名判断に詳しくない人が命名した場合、画数ばかりに目が行きがちで三才配置に気を配らないケースがひじょうに多い。

しかし、「三才配置無視」は「事故」の元です。

三才配置は、あなたの人生ステージ、場を表しているようなものです。チカラを発揮しやすい場なのか?それともチカラを出しにくい場なのか?同じルートを進むにしても全然違いますよね。

会社や学校でもそうではないですか?アナタに合った環境ならチカラを発揮しやすいはずで、それは姓名判断も一緒。「場」が良ければ、画数のチカラを発揮できますが、そうでなければ今回の騒動みたいになってしまうということなのです。

今回の小保方さんのケースではまるで、大雨のなか崩れかけの山道を移動中に「ドドド…」と土砂崩れの事故あったようなもの。

名前はまず「三才配置」が重要です。これ絶対。

というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。

〈終〉