【SHN】つげ義春~シュルレアリスム系漫画の巨匠が亡くなりました【名作を残す名前】

【SHN】つげ義春~シュルレアリスム系漫画の巨匠が亡くなりました【名作を残す名前】

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このブログへのアクセスありがとうございました。

この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。

今回は「姓名判断ニュース」の時間です。

というニュースが3月28日(土)に「集英社オンライン」で報じられました。

つげ義春先生と言えば、「ねじ式」や「無能の人」など有名作のシュルレアリスム(超現実主義)系や日記系で有名だった漫画家(2系統に分けられるほど単純な漫画家ではないのですが…)です。リアルタイムで読んだ世代ではありませんが、当時「読むべき名作漫画」に挙げられていたこともあってけっこう貪るように読んだものです。

とくに、「ねじ式」、「ゲンセンカン主人」が好きですね。

それにしても、漫画界にこれだけの名作を残せた人物は一体どんな名前をしているのでしょうか?

頭領運や人気運があるのでしょうか?

それとも意外と災難運や波乱万丈運があったりして?

まず姓名判断チャートを掲載しましょう、
ドーゾッ!

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姓名判断

つげ義春(ペンネーム) 姓名判断チャート

名前はなんと「-45点」でした。

ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「4.42点」であることを考えるとかなり悪い名前です。

おまけに主要4格のうち3格が悪い「破滅!泥沼ネーム」になっています。

人生地図を表すマップ(総格)は、28画「浮沈変動パワフル運」で大凶数。8系の恩恵で金には困らない傾向はあるものの何かと苦労が多い遭難数です。

ジョブもだいぶ悪いですね。10画「虚無ギャンブラー運」は、一発勝負に強いものの道を外れる可能性がなきにしもあらずな大凶数。

ベース22画も神経症病みの暗示あり、後年、心の方を病まれて漫画を描くのが困難になったことと一致します。

ライフに唯一の吉数18画「一気通貫マッスル運」があり、これはパワフルに動きまわりビジネスでも成功する暗示があるだけに巨匠として成功したことも大いに頷けます。

ただし、ハッキリ言うと「巨匠」と呼ぶほど名前は良くはない。いやむしろ悪い名前のような気がする…頭領運は無いし、勝負強いナンバーがあるわけでもないし…。

こういうときはペンネームのみならず、本名の方も調べてみるに限ります。

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本名・柘植義春の姓名判断

柘植義春(本名) 姓名判断チャート

名前はなんと「-15点」でした。

少し良くなりましたね。

人生地図を表すマップ(総格)は、43画「情熱剛炎ランバダ運」で凶数です。とくに表現と縁あるナンバーのためアート系の人生とは相性がよいが、見栄を張りがちで散財浪費する傾向もあり苦労は多いでしょう。

18画「一気通貫マッスルアスリート運」はペンネームにもありましたが、金運・仕事運良好な吉数。ただしトラブルも少なくなく、孤立しがちなところは注意が必要です。

そして、本名の方は、持っていましたね。

25画「唯我独尊ファイター運」です。

当ブログで、「トラブルメーカー運」とか「人間衝突運」とか呼んでいる「特殊吉数」がありました。

絶対折れないハート、目的を達成するまで諦めない根性と言い、こちらのほうが、巨匠にまで成り上がる人物にふさわしいナンバーのような気はします。

ただし、かなり個性的なナンバーなので取り扱いは難しい。一歩間違えたら、面倒くさい人、嫌な人、関わりたくない人になりがちで、ということは、つげ義春先生の正体は、一見ふんわりして見えますが、漫画同様、独特で孤高の雰囲気があって、ひじょうに個性が強い人物だったのかも…なんて想像してしまいますね。

総じて、本名の方がやっぱり「つげ義春という漫画家」を表しているような気がしてします。一方、ペンネームの方は、日記系漫画の中に登場する「義雄」の性格や行動、考え方に近い感じがするのはわたしだけでしょうか?

あの独特の「社会生活不適合者感」と言い、繊細すぎてすぐ悩むところと言い、自分が得するために嘘をつくところと言い…。

不思議ですね。

まとめ

皆さんはペンネームと本名のどちらがつげ義春先生の実体に近いと思いましたか?

わたしは、やっぱり本名の方が実体に近いのかな…と。結局、「人は皆、本名の影響力からは逃れられない…」なんて思ってしまうのですが…。

それにしても、とくに最近の若い人がつげ作品を読んだらどんな感想を持つのかにはひじょうに興味がありますね。

今や完全に「新時代」に入っている感があり、従来の人とは違う人たちが増えてきているように感じてしまうからです(悪いという意味ではないですよ、念のため)。

とくにシュルレアリスム作品とも呼ばれる「ねじ式」ですよね。あの摩訶不思議な「変な」漫画を、ひとつの漫画作品として、そもそも彼らは読みきることがでるのか?理解できるのか?

「ナニコレ、ゼンゼンオモシロクナイ」という感想もけっこう出てきそうな予感はあるのですが、少なくとも漫画家を目指す人なら、一度は目を通すべきだ作品だと思います。

というところでつげ義春先生へのお悔やみとご冥福をお祈りしながら今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。

〈終〉


当ブログには、その他にも「本名と芸名」をテーマにした記事があります。
芸名と本名にはどんな関係が?どういう芸名が効果が高いのか?