このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です。
というニュースが1月23日(金)に「文春オンライン」で報じられました。
また起きてしまいましたね。茨城ネイリスト殺人事件ふたたびなのでしょうか?
しかし、今回はあの時の事件と違い、犯人は逮捕。なんと、ネイリストK.H.さんを殺害したのは元カレだったそうです。
若い頃から苦労し、ようやく自分の夢を実現できた矢先の話だったようなのですが…。
それにしてもこういう事件に巻き込まれてしまう人物はどんな名前をしているのでしょうか?
事件を暗示させるような、災難運や波瀾万丈運があるのでしょうか?
それとも意外と良い名前なのでしょうか?
今から約20年前に起きた、もう一つの“茨城ネイリスト殺人”との奇妙な一致も合わせて見ていくこととしましょう。
まずは姓名判断チャートを掲載です、
ドーゾッ!
姓名判断
まずは今回ニュースになった方の事件で被害に遭われた女性ネイリストK.H.さんの名前からです。
水戸ネイリスト殺人事件
※被害者のプライバシーに配慮し伏せ字にしておきます。

名前は「-40点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「+4.42点」であることを考えると、けっこう悪い名前です。おまけに点数以上の恐さを感じさせる“凶兆”が見えていますね。
2つの中途挫折運(12画、22画)があること、33画というゾロ目も気になる悪い部分ではありますが、もっとも気になるところ…
それは「三才配置(16ー22ー18)」の悪さに他なりません。
「土ー木ー金」は凶悪配列です。
凶悪配列の「土ー木ー金」には以下の占文が…
“一見表面は吉だが、絶えず境遇が変転し不安定。周囲からの迫害や人間関係不和による転落も多い…”
犯人だった元カレから執拗につきまとわれ、犯人が贈ったぬぐるみの中の発信機から住所を特定され、身籠った矢先に襲われ命を落としたこの事件が、名前が呼び込んだものなのかどうかを決めつけるのはやめましょう。
しかし、今から約20年前に起きた、もう一つの“茨城ネイリスト○人事件”と、奇妙な一致見られることに気がつきました。
続いて、約20年前に起きた、テレビでもけっこう取り上げられたことがある超有名未解決事件、“美人ネイリスト○人事件”の被害者の名前を見ていくこととしましょう。
美人ネイリスト殺人事件とは?
事件の経緯
2007年5月某日、茨城県日立市の美容室「サムシングブルー」を経営するS.F氏(当時39歳)が隣家敷地内で倒れている女性を発見し119番通報しました。
この女性こそがS.F氏の婚約者、阿○香○さん(29歳)だったのです。その後彼女は救急搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
そして驚くことに多くの違和感を残したままにもかかわらず、この事件は、阿○香○さんの自殺で、なぜか処理されてしまったのです。
事件の違和感
当時は、“美人ネイリスト殺人事件”というネーミングでセンセーショナルに取り上げられました。
今回ご紹介するのは、これまで語られてきた事件の違和感です。けっこうおかしな点が多いのです。
- S.F氏(婚約者)は、阿○香○さんの両親から4,000万円の出資金を受けていた
- 事件の起きた日は、「サムシングブルー」の新規オープン日
- 阿○香○さんのネックレスは引きちぎられ、右目に殴打の跡。室内壁にはその際の衝撃と思われる傷跡が残っていた(自殺なのに?)
- 飛び降りたとされる2階の部屋には1センチ大の血痕(自殺なのに?)
- 司法解剖の観点から考えると、首つり自殺なら頸椎圧迫が死因になるが、実際の死因はコードで二重に締め付けられたと思しき「窒息死」であった
- 救急車を呼んだ際、S.F氏は、母親の方が心配(別に病気というわけでもない)だからと救急車への同乗を拒否した
- この事件後、S.F氏は、元妻と再婚し、再び一緒に美容院を経営した
- 事件後、S.F氏が地元のキャバクラで「犯人は俺だ」と自慢していたらしい(当時2chに書き込まれていた情報)
わざわざオープン日に自殺しますかね?しかも、死ねるかわからない低層階の2階から…最後の2chの話はともかく、これだけおかしなことがあるのに一体なぜなのか?
続いて名前を見てみましょう。
姓名判断チャート
※被害者のプライバシーに配慮し伏せ字にしておきます。

名前はなんと「-45点」でした。
そして、やっぱり三才配置が激烈に悪い。「金ー火ー金」は有名な凶配列で、ほぼ大凶に近いもの。よって、占文には次のような文句が記してありました。
“一見平穏無事に見えても、突発的な災難や病難、争いごとなどの人災によって人生暗転の暗示あり。大凶に近い配列です。急死、脳や呼吸器系にご注意を。”
どうでしょうか?
あたかも、名前が引き起こしたかのような説得力がありませんか?
そして、冒頭で書いた奇妙な一致を見てみると、前に出たネイリストのK.H.さんと比較すれば一目瞭然。つまり…
- 三才配置が激烈に悪い(重要)
- マップ(総格)がゾロ目(極端に振れやすい人生)
- 名前に火と金のナンバーがある(急な災難)


名前のアクティブサインを表す黄色の数も一緒です。つまり、この2人は「概ね似ている名前」をしているのが奇妙な一致の正体だったのです。
まとめ
両者とも三才配置がひじょうに悪く、運勢が悪くなった可能性があるわけですが犯人の元カレの名前はどうだったのか?
姓名判断チャートを掲載しましょう。

名前はなんと「ー30点」でした。
そして、やっぱり三才配置が悪かった。凶悪配列の「金ー火ー火」には以下の占文が…
“一時盛運も耐久力に乏しく凶運を引き寄せる配列。多難で成功困難。神経、脳、血圧異常にご注意を…”
ということで、三才配置は姓名判断において実はひじょうに重要な場所なのです(軽視されがちですが…)。
皆さんの名前の三才配置は問題ありませんか?
画数画数と数字のことばかりに目を奪われると、運勢の足元をすくわれないとも限りません。ペンネームや改名を考える際にはご注意くださいね。
気になる人は、のちほど参考になる記事をいくつか掲載しておきますので、ご自分の名前の三才配置のチェックをお試しください。
というところで、お亡くなりになったお二方のご冥福をお祈りつつ今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉
【補足資料】
三才配置や画数を数えるための基礎資料を掲載しておきましょう。
画数と三才配置を手早くチェックした人は、「吉凶早見表」をご覧ください。
もっと体系的にまとまった姓名判断の基礎から読みたい人は、一冊の本のようにまとまっている「姓名判断手帖」をご覧ください。
そもそもこのブログの歩き方がわからない。どこから読めばいいの?…という人は、ガイド用の記事をご覧ください。


