このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間で、「貧乏くじを引く名前」がテーマです。
というニュースが3月19日(木)に「ベースボールチャンネル」で報じられました。
少し時間が経ってしましましたが、WBC残念でしたねぇ。
大谷翔平がいる侍ジャパンなら最低でもベスト4、いや決勝までは行くと思っていただけに悔しかったです。
それにしても井端弘和氏ですよ。
采配は甘かったし、セ・パの首位打者(小園、牧原)や周東を余らせて負けたことが、今だに理解できない。手を尽くさず負けた感じがマジ悔しい。
手術が必要な病気なのに、薬だけ渡して済まそうとする医者への不信感や怒りに近いものがあります。
それはそうと、そもそも、どうして監督経験のない井端弘和氏が監督になったのでしょうかね?
井端弘和氏には、誰も監督をやりたがらないから男気で引き受けてもらったという美談がある一方、裏では「俺は監督しかやらない」と語っていたらしく、よって侍ジャパン監督の話は二つ返事で引き受けたという疑惑…つまり野心や野望から来た「ジャパン監督就任」だったのでは?という説もドラゴンズファンの間では依然根強い。
なぜなら、井端弘和氏にとってプロ野球界の恩人であり、「親分」とも言える立浪和義前中日監督からのコーチオファー(親分の命令)を侍ジャパン監督を盾に蹴っていた、という話もあるのですから穏やかではありません(文春砲だから確かでしょう)。
まさか井端監督…侍ジャパンの監督になれば中日ドラゴンズのみならず、いずれ12球団の監督の椅子が狙えるなんて言う、ヨコシマな考えで侍ジャパン監督になったわけではないですよね?
それにしても、大いなる野心のもとに監督になったわりには大した結果を残せなかった人物はどんな名前をしているのでしょうか?
頭領運などの出世成功数があるのでしょうか?
それとも貧乏くじ(?)を引かされたのだから、災難運や波乱万丈運があるのでしょうか?
さっそく姓名判断チャートを掲載しましょう、
ドーゾッ!
姓名判断

名前はなんと「-20点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「4.42点」であることを考えると少々悪い名前をしているようです。
人生地図を表すマップは、強烈な出世・成功運を持つ31画「昇天オールラウンダー運」だが、19画と12画の2つの大凶数が足を引っ張っており、野心と野望が中途挫折した、WBCの結果と被っているような気がしてしまいますね。
ただし、19画「孤独アーティスト運」は直感力冴えるナンバーで、井端弘和という天才遊撃手の資質を象徴しているようにも思いますが。
ただし場所が悪かった。
ライフ(人格)にある場合、「凶相」にもなります。当ブログで口を酸っぱく言っている「ライフに水性〜その名前危険」です。
姓名判断最重要地点ライフに水性(9系、0系)のナンバーがあると、不幸遭遇率が飛躍的にアップしてしまうのです。
今から思えば、2024年11月に行われたプレミア12の決勝でも井端ジャパンは格下の台湾に完封負け(0-4)を喰らっているんですよね。
とにかく肝心なときに弱い。
この勝運の無さは、監督をやるには致命的ではないのか?
そもそも名前の感じがリーダータイプではなさそうなのも気になります。どちらかと言えばコーチや参謀タイプ。自分が表に立ってチームを率いていくよりは、裏からチームを動かすタイプの方が向いていそう。
ゆえにあの時へんな野心を起こさず立浪監督からのヘッドコーチ要請を引き受けてじっくりキャリア形成を図っていたらどうなったのか?
2つの人生を同時に歩むことは出来ませんが、そちらの道を歩んだ姿もドラゴンズファンとしては見てみたかったなぁと思いますね。
貧乏くじを引く名前
“遠回りなんてイヤだ。じっくりやるなんてバカバカしい。
目指すのは、すぐ結果、すぐ有名、すぐ金持ち”
現代社会のビョーキ的な思考です。
この辺のタイパ、コスパを考えた結果が、井端弘和氏が立浪ドラゴンズのコーチ要請を蹴って侍ジャパン監督を選んだ理由にもなっていそうです。
さらに、野球に対する愛情(器)の問題とも言えるのかもしれません。
例えば、前回大会で優勝した栗山監督や大谷翔平さんは、「日本のプロ野球界発展」の観点から野球を語ることが多いが、井端弘和氏が野球を大局的な観点から語っているところは聞いたことがありませんね、そういえば。
聞こえてくるのは、「オレは監督以外をやりたくないからWBC監督を引き受けた」とか。「監督としての引き出しが無いから少年野球(U12)の監督をやってみた」とか。とかく「自分目線」からの発言が多いのが気になっていました。
つまり、井端弘和氏には、多くの人々を率いるだけのリーダーシップを感じないのです。大きな視点から世界を引っ張っていこうという「器」の大きさを感じません。
結果、日本代表監督の座を、自分の出世や成功の道具に使っていたのが、このブザマな結果に繋がったのではないでしょうか。
よって、貧乏くじは誰かに引かされたわけではありません。自ら引いた、とも言えるでしょうね。
チカラが無いクセに目先の権力、自分の出世・成功に目がくらんだことが原因だし、野心で監督をやりたかった男と、監督オファーを断られ続け誰からも監督を引き受けてもらえなかったNPBとの間での「利害が一致」したに過ぎなかったのだと想像します。
最後に
“遠回りなんてイヤだ。じっくりやるなんてバカバカしい。
目指すのは、すぐ結果、すぐ有名、すぐ金持ち”
この内容をひっくり返せば、人脈なし、采配の引き出しなし…すべて今回の井端ジャパンを象徴しています。
タイパやコスパもよいが、人間本来のスピードで動く社会や組織の営みの中にも、時間をかけてこそ学ぶべきものはたくさんあるはずですよ。とくに野球みたいな団体スポーツならなおさら。
要領や効率がすべてではないということなのです。井端弘和氏の結果が如実に語っているではありませんか。
そして、問題はこれから。
今回のWBCの結果が、どう井端弘和氏の野球キャリアに影響するのかは見ものですね。
中日ドラゴンズ監督の目は95%無いはず(アライバの荒木雅博氏はありそう)ですが、残りの11球団が動くことはあるのでしょうか?それとも改心してコーチからやり直す気はあるのでしょうか?
でも、「遠回り」をバカにする男だからなぁ。
井端弘和氏の今後には要注目です。
(とりあえずWBC監督は退任らしい。そりゃそうか。)
というところで、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉


