このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です。
というニュースが9月26日(金)に「スポニチアネックス」で報じられました。
漫画家・小林よしのり氏(72)と言えば、「ゴーマニズム宣言」、「おぼっちゃまくん」、遡れば「東大一直線」というヒット作品を作り時代を駆け抜けたカリスマ漫画家です。
しかし、最近は体調不良らしい。
脳梗塞で左半身が痺れ、脳内にたくさんの血栓があるのだそうだ。
それでも創作の炎を燃やしているのだから、スゴい人物なのは間違いないが、果たしてこういう人物はどんな名前をしているのでしょうか?
漫画家としてこれだけの富と名声を手に入れたのだから、頭領運や芸能スター運を持っているのでしょうか?
それとも過去に暗殺未遂に遭っているのだから、意外と事件・事故運を持っていたりして…?
まずは姓名判断チャートを掲載です、
ドーゾッ!
姓名判断

点数はなんと「35点」でした。
ネコヒート姓名判断の平均点が「4.42点」であることを考えると、まぁまぁ良い名前です。
人生地図を表すマップ(総格)は、18「一気通貫マッスル運」で吉数。エネルギッシュに人生を切り拓いていくナンバーです。
生命力旺盛で事業運、金運ともに良好。ただし、クセの強いところが世間を狭くし、孤立しがちだし、良く言えば「孤高の存在」と呼ばれるような人物になることがあります。
ライフにある11画「我儘ステップアップ運」も一歩一歩、夢を実現していく成功数(“ワレがワレが“なところはあるが…)で、その他、芸能人気運、新規開拓運を示す7画「剛情フロンティア運」が2つあるところをみても、「ゴーマニズム宣言」、「おぼっちゃまくん」、「東大一直線」など斬新で独創的な漫画で人気を博してきたことも頷けますね。
一方、某宗教団体との確執により、何度も猛毒VXガスで暗殺されかけたのは、2つもある7画「剛情フロンティア運」のせいとも言えそうです。
芸能人気運であり事件・事故運でもある7画は、ひじょうに取り扱いが難しいナンバーの1つと言えるでしょう。
総じて、漫画家・小林よしのり氏の名前は、エネルギッシュに活動し、見事に人気運7系の誘導を得て、大成功者としての人生を作り上げてきた人物ということになります。
まとめ
自分の命はあと10年などと言わず、ずっと頑張って欲しいものですが、カリスマ漫画家も年齢には勝てないということなのかもしれませんね。
それにしても、小林よしのり氏は、実は、本名の方がひじょうに悪い。
ネコヒート姓名判断では「なんだかんだ本名のチカラも無視できない」というスタンスで考えていますので、その辺も包み隠さずお見せしておきましょう。

点数はなんと「-20点」でした。
この点数の悪さは、おもに三才配置の悪さに由来しますが、その元凶になっているのは、当ブログでよく話題に挙げる「ライフ(人格)に水性のナンバー」があること。
この部分のひとケタ目に9系、0系が来ると、不幸遭遇率が劇的にアップするのです。
近いところでは、タレント・りゅうちぇるさん(享年27歳)、俳優・三浦春馬さん(享年30歳)、お笑いタレント・志村けんさん(享年70歳)、上島竜兵さん(享年61歳)、女優・岡江久美子(享年63歳)さんもそうでしたね。
けっこうな有名どころが、この「最凶配置の餌食」なっているのだから恐ろしい…。
よって、小林よしのり氏の場合、日本事件史史上に残る有名事件の首謀とされる某宗教団体と関わり、そこのメンバーに執拗にストーキングされ、滅多にその名前を聞くことがないVXガスで何度も殺されかける、という“貴重な経験”はもはや7系だけの運勢というより、「ライフに水性」の方の呪いなのでは?と勘ぐってしまうというわけ。
ひょっとしたら、その時たまたま紙一重で生き延びただけで、VXガスで殺されていた可能性だって十二分にあったのですから。
しかし、そう考えると紙一重を生きてきた小林よしのり氏はやっぱり相当タフな人物であることがわかりますよね。弱音を吐いていないでこれからも面白い漫画作品を作っていっていただきたいものです。
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉



