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【SHN追記あり】たつき諒~漫画家が予言する日本壊滅の日!?が近づいてきました【姓名判断チャート掲載中】

SHN_eyecatch_green 新webp画像 姓名判断ニュース

25/07/16追記:
「夢」でガッポリ稼いだそうです。

“たつき諒氏は印税1億円超? 粗品は大損…「7月5日の大災難」で起きた“マネー劇場”

というニュースが7月11日(金)に「AERA」で報じられました。

すごいですね。たつき先生、印税がたっぷり入った模様です。

この予言の話に関しては、当ブログでも取り上げたことがあって、7月5日には何も起きないと発表していましたが、それでも、これだけ本が売れたということは、よくわからない人物の夢の話に、お金を払った人物が大勢いたということ。

世間は、思っている以上に病んでいるのでしょうか?

こんな世の中、いっそ無くなってしまった方がいい…そんな、「ご破算願望」の現れなのでしょうか?

しかも、予言が外れたのにも関わらず、続編の自叙伝も売れているという状況が、余計に訳がわからないんですよね。

と、なると、実は、一点気がかりな点があるのです。

たつき先生の予言がクローズアップされる以前に、「ニセたつき諒」が出現していたことをご存知でしょうか?

この話の端緒は、この謎の人物(ニセモノ)が、たつき先生の予言を(あること無いことですが…)引用し、SNSを沸かせていたことだったのです。

当初、このニセモノがSNS上で、「2011年3月11日の災害を当てた」、「7月5日に大災害が起きる」と予言しており、コイツの出現を、たつき先生が「ソイツはニセモノです」と否定したことが、このブームの始まりになっているのです。

今のムーブメントと繋げて考えると、なんか、怪しいですよね。

すべては、誰かが仕掛けた、「予言で大儲けしよう」というプロモーションだったのかも…なんて。

皆さんは、どう思いますか?

このブログヘのアクセスありがとうございました。

この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。

今回は、「姓名判断ニュース」の時間です。

というニュースが6月21日(土)に「女性自身」で報じられました。

今回は予言にまつわるニュースです。

なんと2025年7月5日に、津波などの大災害が発生し日本列島が海に沈むとのこと。

これが、漫画家・たつき諒さんが見た「夢」の正体。

こういう予知夢をまとめた書籍「私が見た未来」が、国内のみならず海外(台湾など)でも売れており、海外旅行の景気までをも左右しているというのですから驚きです。

実際、7月の海外からの訪日観光客数が、激減しているとか…。

それにしても、漫画家としてというより予知夢でここまで有名になった人物は一体どんな名前をしているのでしょうか?

売れっ子なのだから金運を表すナンバーや芸能人気運、はたまた頭領運などを持っているのでしょうか?

それとも、大災害の夢を見ちゃうくらいだから、意外と災難があったりして?

まずは姓名判断チャートの掲載です、
ドーゾッ!

姓名判断

たつき諒 姓名判断チャート

名前は、なんと「0点」です。

ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「+4.42点」ということを考えると、平均より少し悪い名前です。

しかし、名前の方は、かなり特徴がありますね。

数理が良くて、三才配置が悪い。

姓名判断にあまり詳しくない人が本を読みながら付けると、こんな感じの名前になる典型的なパターンです。

一番象徴的なのは、人生地図を表す「マップ(総格)」のナンバーで、なんと24画「成金ミリオネア運」(大吉数)をお持ちです。

命名・改名において姓名判断中でも一二を争う人気の画数で、生涯、金や物には困らないと言われていますが、ベストセラー書籍を持つ人物が持つならふさわしいナンバーと言えるでしょう。

一方、漫画家らしいことはらしいが、大変気掛かりなナンバーも持っているようです。

それは、19「孤独アーティスト運」(大凶数)です。

抜群の直感力、霊感に優れるナンバーで、アーティストや創作に携わる全ての人が持つべきナンバーなのですが、ただし、大凶数。事件や事故にも縁があり、急転直下で地獄のような人生を歩むハメになるかも…。

おまけに、19画の場所がよくないですね。

姓名判断の最重要地点のライフ(人格部)にあることが、致命的になる可能性は大いにあります。

と言うのも、当サイトで口を酸っぱくして言っていますが、ライフに9系や0系のナンバーを持つと不幸遭遇率が飛躍的にアップするのです。

最近の有名人を挙げますと、りゅうちぇる(比嘉龍二)、三浦春馬、中尾翔太、安倍晋三、岡江久美子、志村けん、上島竜兵…などなど。

漫画家・たつき諒さんの名前は、総じて言うならば、人生の方はなんだか波乱万丈のケはありつつ、19画がライフにあってインスピレーションの側面が上々なのだとしたら…意外と、その予知夢、当たったりして…?

まとめ

しかし、過去にも多くの予言が出てきましたが、どれもこれも当たった試しがないことも事実、なんですよね。

今から約50年前、五島勉(ごとうべん)という人騒がせなオッサンがおりまして、「ノストラダムスの大予言」という予言系の書籍を流行らせたことがありました。

ノストラダムスと言う名のフランスの医師・占星術師が、夜な夜なシコシコ書いた意味不明な四行詩、一番有名なところでは「1999年7月、空から大王が降ってくる…」と言うのがありますが、これを手前味噌に翻訳し、さらに何を血迷ったか、「1999年7月に第三次世界大戦が起きる…大王は、つまり核爆弾のことなのだ」など拡大解釈し、それを嫌らしくも本にしたわけなのです。

これを読んだ人々はパニック状態。調子に乗ったマスコミはさらに煽り立て、今回と同様の大騒ぎ。かくして五島勉センセーはめでたくベストセラー作家の仲間入りを果たしました。

しかし、結局、肝心の1999年7月には何も起きず…。ノストラダムスの予言は、当たり前ですが、思いっきり大ハズレ…。

予言なんて、実際、こんなもんなんですよ。

だいたい「当たった」と言われているのは、なぜか「後から」話が湧いてきたものばかり。「実は◯◯さんが言っていた…」とか「◯◯に書いてあったよ…」とか。

よって、予言とは、

  • 先出し予言=ハズレる
  • 後出し予言=当たる

これが真理。

何が言いたいかと言うと、後出し予言は、辻褄を合わせるための工作員、いや、お付きの者たちが示し合わせてSNSやマスコミを使って騒ぎたて「当たる予言」を作り出すための甲斐甲斐しい努力あってこそ、当たっているように見えているだけなのです。

つまり、予言ほど当てにならないものはありません。

本当の当たる予言は、「作るもの」なのですから。

予言の日とされる7月5日まで2週間を切りましたね。まぁ、アトラクションみたいなものだと思ってハラハラドキドキワクワク過ごしていこうではありませんか。

世間の大騒ぎを、酒をつまみに眺めるぐらいが丁度いい。

というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。

〈終〉