このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です。
というニュースが3月3日(火)に「東スポWEB」で報じられました。
いよいよ覚醒のときですかね?ドラゴンズファンのネコヒートとしてはいつもヤキモキしながら注目している選手の一人、なんですよね(石川昂弥選手も…)。
根尾昂選手といえば、大阪桐蔭のスター選手です。
その選手が入団して7年も経っているのにいまだ泣かず飛ばす…プロ入り後、与田監督、立浪監督、井上監督と三人の指導者のもとを歩んできましたが、いまだに、まったく、芽が出ません。中日球団に問いたい。どうなってるんですか?
途中、立浪監督のときには半ば強制的に投手転向をさせられたという不運(?)も確かにありましたが、なんだか指導者に振り回されている印象があるのです。
それは、ただの力不足に起因するのか?それとも名前が悪いからなのでしょうか?
さらに、名前に、今後の「姿」を暗示する兆候が出ているのでしょうか?
さっそく姓名判断チャートを掲載しました、見ていきましょう、
ドーゾッ!
姓名判断

名前はなんと「-5点」でした。
現在の平均点が「+4.42」点であることを考えると、少々悪い名前です。
人生地図を表すマップ(総格)は、英雄波乱運とも呼ばれる26画「波乱万丈ナポレオン運」で、凶数。大成するか、悲惨な人生になるか予断を許しません。
その他、ライフ(人格)にも土性系ナンバー(6系)があって、これはこれで16画「逆転シンデレラ運」と呼ばれる大吉数ですが、2つあることでやや過剰な印象に。この場合、浮世離れした、理想の高い英雄というイメージになります。
今回のWBCでも、侍サポートメンバーとして本戦前の練習試合に出場し、プロ初セーブをあげました。
根尾選手は結局、こういうシチュエーション(大舞台)が好きな人物なのでしょうね。高校時代もスターだったし、目立つ舞台、自らが英雄として振る舞える舞台だと俄然チカラを発揮するタイプの人なのだと思います。
ただ、ライフ(人格)とマップ(総格)の関係で言うならば、悪くはないが時間がかかる相性とも言え、なかなか芽が出づらい今現在の境遇と似ていなくもない。ジョブの11画もコツコツ型のナンバーなので一気の大成には向きません。
この辺がくすぶってなかなか芽を出にくくしている要因なのではないでしょうか。
振り回される人物の名前
それにしても根尾選手は、よく上司が変わりますよね。
プロ野球界ではよくある話ではありますが、ドラゴンズみたいなずーっと弱いチームはとくに、監督がコロコロ変わりやすい。その結果…。
監督が代わればコーチも変わる…コーチが代われば指導方針も変わる…コーチはコーチでなんとか爪痕を残そうと、高校時代スター選手だった根尾選手への指導に躍起になる…。
おまけに根が真面目な根尾選手はいちいちコーチの言うことを聞いてしまい、挙げ句の果てにフォームがめちゃくちゃになる。そして、一軍に上がることがなくシーズンが終わる…。
こういう悪循環に巻き込まれているのが、現状の根尾選手というわけで、しかも立浪政権時代には、野手から投手に代わるという「大手術」も行われております。これなんかは、野手として練習してきたことが完全リセットされてしまう非常に大きなリスクがあります。十分に教えてないくせに、よく踏み切ったな、と思ったものです。
ちなみに立浪監督の前に監督をやっていた与田剛氏は、とあるインタビューで「根尾選手はあくまで野手として育てるつもりで投手としては1ミリも考えていなかった」と語っておりました。
こんなところに波乱万丈運(26画)が体現されてしまうのも可哀想ではありますが、そういうチームにくじ引きで引かれてしまうのもやっぱり運、なんですよね。
つまり、この振り回されている感じの正体は、運と環境と時機(天地人)の不一致なのでしょう。
根尾選手自身が持つ波瀾万丈な運(人)にも原因はあるものの、指導者がコロコロ変わるドラゴンズでの環境(地)がとくに問題なのではないか?
となると、まずはドラゴンズがドッシリと腰を落ち着け「正しい育成」を行うこと。その正しい指導に根尾選手が応え(人)、最後にチャンスを待ち、それに乗る(天)。これが正しい順番なのだと思いますね。
これがメチャクチャになっているのが、振り回されているよう見える原因なのだと考えます。
まとめ
しかし、プロ野球選手は時間が有限な厳しい世界。ノンビリ芽が出るまで待っていたら、クビになってしいます。
根尾昂は、いかに自らの資質と不利な環境を克服し、早く結果を残すかを急がねばならないでしょう。
ところが、長年ドラゴンズファンをやっているネコヒートには、ある1つの考えがいつも頭をよぎってしまうのです。
ひょっとすると、根尾選手は一軍で活躍する選手になれないのではないか?
名前に勝負にかけるナンバーが無いし(9画や10画とか)…スピード感のあるナンバーも無い(23画とか)…なんだかスポーツ選手っぽくない名前に見えて仕方がないのです。
こういう人が大成したケースは見たことがないな、と。
そうは言っても勝負の世界ですから、なにが起きるかわかりません。そんな話は、姓名判断研究家の戯言として、見事に覆すような活躍を根尾選手にはに期待したいと思っています。
根尾昂選手には今後も要注目です。
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉

