【SHN】キックボクサーと保育士のマッチングアプリ愛の悲惨な結末とは?【事件と名前】

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姓名判断ニュース 事件と名前 アイキャッチ 姓名判断ニュース

このブログへのアクセスありがとうございました。

この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。

今回は「姓名判断ニュース」の時間で、「事件と名前」を検証していこうではありませんか。

というニュースが3月5日(木)に「ミヤテレ」で報じられました。

保育士殺人事件といえば、2025年4月に岩沼市の海岸で起きた事件のことです。

以前、「未満録#020~刺した人刺された人」の特集でも被害者女性の方をとりあげたことがありました。

そのときは、まだ犯人が捕まっていなかったのですが、どうやら無事に逮捕されており、その流れで初公判が行われたようです。

そこで今回は、犯人の男の方、佐藤蓮真被告(22歳)の名前を中心に見ていきましょう。

それにしても、こういう事件を起こす人物はいったいどんな名前をしているのでしょうかね?

災難運や波乱万丈運を持っているのでしょうか?

もしくは、ズバリ「事件・事故運」を持っているのでしょうか?

さっそく姓名判断チャートを掲載です、
ドーゾッ!

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姓名判断

佐藤蓮真 姓名判断チャート 修正版

名前はなんと「-55点」でした。

人生地図を表すマップ(総格)は、55画「崖っぷちシーソーゲーム運」で凶数。しかも、名前が示す通り、極端な人生になりやすいゾロ目ナンバーで、自制や注意が必要。

ゾロ目ナンバーは複雑ですよ。

暴風のようなパワーはありますが、一歩間違えると横暴・自分勝手になりがちだし、その結果人様を傷つけることにもなることがあります。

自制によって防げたかもしれませんが、人の心(運のチカラ)はそんな簡単なものではなく、例え人を傷つけることがわかっていても、安易で簡単で、結局気持ちがよく、楽な方楽な方へ流れていってしまうものなのです。

それにしても、やっぱりありましたね。17画と27画です。7系は有名な事件・事故運を象徴するナンバーです。

さらに、これが刃物を象徴するというのは、少々こじつけすぎでは?と言われるかもしれません。しかし、8系は未生成の鉱物を、7系は錬磨された金属を意味するのです。この辺も、暗示的と言えば暗示的ですよね。

三才配置の方に目を移すと、「金ー金ー金」は、有名な凶運配置です。

「金ー金ー金」のところには、以下の占文が載っていました。

“剛情さを出すと運気低迷に拍車はくしゃをかける暗示あり。人との不和・争いごとが孤独、遭難そうなんを招きます。病災もひじょうに多く要注意です。”

…なんだか、当たっていませんか?

要するに、加害者・佐藤容疑者の名前は、今回の事件を彷彿とさせる、禍々まがまがしいものが詰まった内容になっていたということです。

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被害者と加害者

最後に、被害者と加害者の名前を見比べてみましょう。被害者女性の名前はプライバシー保護の観点から伏字にしていますのでご了承ください。

どちらも悪いですね。

お互い赤点ネームです。とくに三才配置の悪さが目立ちます。とくに、被害者女性の名前には、「ライフに水性」と呼ぶ「大凶相」があることにもご注意ください。

ライフに水性のナンバー(9系、0系)があると、不幸遭遇率が飛躍的にアップするから恐ろしいのです。過去には有名人がこの凶相の餌食になってきました。

それにしても、こういう運の悪い人たちにとっては、交際のプロセスそのものがお互い厳しかったのかもしれません。その一番大きな要素が、「マッチングアプリ」の存在です。

この二人は、マッチングアプリで知り合ったらしい(今風ではありますが…)。

ところが、「本性」まではマッチングできないのがマッチングアプリなのです。

「だってマッチングされたのだから…」という人もいるかもしれませんが、都合の良い情報だけで作り上げたプロフィールなんかほぼ意味はありません。

幻想でしかない信用の上に成り立った危うい関係のまま、お互いの醜い部分や汚らしいところを隠したまま交際できるのだから、悪だくみするやつにとってこれほど便利なものはないでしょう。

今回の事件でいえば、じゃあ被害女性の方には1ミリも落ち度はなかったのか?ということはこの際置いておいて、佐藤被告との交際に対しては真面目で真剣だったということにしておきますが、この男のダラしがない本性にはどこまで気付いていたのか?

被害女性の方が佐藤被告に対して刃物を向けたこともあるみたいですが、これはもはや「死人に口無し」というやつで、刑を軽く見せかけるための戯言みたいなものでどこまで本当なんだかわかりません。

被害女性の方も最後の方で佐藤容疑者の本性(裏の顔)に気づいたみたいですが、だいぶだいぶ遅かったということなのです。その辺のタイミングの悪さを考えても、やっぱり、運が悪かったですね。

結局、男は狼。

名前は三才配置。

これは女性のみなさんが、どんな時代でも肝に銘じた方が良い言葉だと思います。くれぐれも三才配置と、ライフのナンバーには気を配ってくださいね。

というところで被害女性へのお悔やみとご冥福をお祈りしつつ、今回の「姓名判断ニュース」は以上で終了です。

〈終〉