このブログヘのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です。
というニュースが12/10(水)に「文春オンライン」で報じられました。
松岡昌宏さん(48歳)といえば、2025年6月に解散したTOKIOのメンバーで、男気と情にあふれる人物で有名でしたよね。
今回も日テレの国分さんに対する酷い仕打ちにひと言物申した形になりました。
いやあ、「漢」ですよね、相変わらず。
それにしても、こういう人物はどういう名前をしているのでしょうかね?
TOKIOという超人気グループで一時代を築いたのだから、頭領運や出世成功運があるのでしょうか?
それとも、解散の憂き目を見たのだから意外と波瀾万丈運や災難運があるのでしょうか?
さっそく姓名判断チャートを掲載です、
ドーゾッ!
姓名判断

なんと点数は「20点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「4.42点」であることを考えると、少しだけ良い点数です。
人生地図をあらわすマップは、最強ナンバーの一角でどんな道に進んでも出世・成功する31画「昇天オールラウンダー運」を持っており、おまけにピンチをチャンスに変える16画「逆転シンデレラ運」、最強の幸運数と言われる15画「最強ラッキー運」を揃えており、
全体の画数構成だけで言うのなら、スゴいナンバーばかりを持っていると言っていいでしょう。
さすが人気グループのTOKIOのメンバーだな、というナンバーです。
しかし一方で、松岡さんの名前の最大の弱点は「三才配置」の悪さ。16ー16ー15は「土ー土ー土」の配置になり、例えるなら、土砂崩れの相といいますか、ひじょうに運勢が重たくなり成功が頓挫しやすい運勢を暗示します。
最近の有名人では、元ジャングルポケットの斉藤さんが「土ー土ー土」の配置でしたよね。絶頂期にロケバスでスタッフに淫らな行為ををし、全番組降板の憂き目をみました。今は、窮地のときに救いの手を差し伸べてくれたバームクーヘン会社との金銭トラブルが勃発しており、どうにもツキがありません。
総じて、松岡さんの名前は、単純なナンバー同士の吉凶引っ張り型というより、安定感の指標でもある数理と三才配置の引っ張り合いになっており、予断を許さない状況を迎えていると言えるのかもしれません。要注意です。
まとめ
昔から正義感が強く男気あふれるキャラクターなだけに、ファンの人たちは心配ですよね。
確かに松岡さんが言っていることはスジが通っていますよ。そして、家族同然のメンバー国分さんを庇う気持ち、グループ全体の責任を一身に背負う覚悟のような気持ちも痛いほど伝わってきます。
そもそもが少し変な話でしたよね。
だって国分さんにしてみたらそもそも何の説明されていないのに「クビ」扱いでは、なんのこっちゃわかりません。皆さんだって今の会社から「あなたクビです。理由は言えません」と言われたら納得できないですよね?
それが国分さんが記者会見で語っていた「答え合わせをしたい」ということだったわけでしょう?
国分さんにしてみたら確かに過去に、「オイタ」したことが思い当たるだけに否定しづらい状況もあったのでしょうが、時代性を考えればなにも国分さんに限った話ではないでしょう。芸能界に「オイタ経験者」はもっと大勢いるはずです。
それを日テレ側は内々で承知していながらピンポイントで国分さんに狙いを定め、弁護士同伴で反論できない状況をわざわざ作り上げた挙句、寄ってたかって一人の人生を抹殺したこの行為こそ、パワハラではないのか?と思うわけなんですよね。
「コンプライアンス」を自分たちの保身に都合よく使っているところが実に実に卑怯。テレビは終わったと言われていますが、マスコミと呼ばれる全体が関わっちゃいけないメディアになってしまっているなぁと感じます。そして、本当は、何がその根っこにあるんですかね?
その根っこに潜む者たちにとって都合の悪い人物を抹殺しているとしか思えないし、ひょっとしたら反対に都合の良い人物を選んで消しているとも言えるのかも…。
それがたまたま国分さんであり、それを男気で告発めいたことをしたのが今回の松岡さんだったのかもしれません。
いずれにしても今回の行動は松岡さんとっては大きな賭け。自ら窮地に飛び込んだ勇気に拍手を送りたい気持ちはありますが今後の動向には、姓名判断的な話のみならず、要注目だと思います。
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉



