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この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です。
というニュースが9月6日(土)に「FLASH」で報じられました。
2016年に公開された映画『ちはやふる』、2024年のドラマ『Eye Love You』や、同2024年の日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』など数々の話題作に出演しており、今回の薬物報道は、実力派俳優にとって、なかなかの醜聞と言えそうです。
同じ時期にサントリーの名物会長・新浪剛史氏の薬物疑惑が起きましたが、そのニュースバリューを薄めるために、まさか清水さんが「目眩し」に選ばれたわけではないですよね?
しかし、結局、清水さんが何もやってなかったら、そもそも問題にならなかったので清水さんが悪いことは悪い。
それにしても、こういう人物はどのような名前をしているのでしょうか?
俳優として成功していたのだから、頭領運や芸能スター運などがあるのでしょうか?
それとも、意外と波乱万丈な悪い名前をしているのでしょうか?
まずは姓名判断チャートを掲載です、
ドーゾッ!
姓名判断

名前はなんと、「20点」でした。
現在のネコヒート姓名判断の平均点が「4.42点」であることを考えると、まあまあ良い点数です。
人生地図を表すマップには、三大吉数にあげられる、31画「昇天オールラウンダー運」(大吉)を持ち、ライフにも16画「逆転シンデレラ運」(大吉)を持っているのですから、俳優で成功したこともうなずけますよね。
しかも、「最強ラッキー運」と呼ばれる15画まであるのですから、本来であれば、もう人生に怖いものなし、のはずなのですが…。
ところがです。
1つ気になるのは、名前に15画や16画の「土性」のナンバーばかりが並んでいるところ。
これは、つまり、三才配置に「難あり」という証なのです。
実際、三才配置はよくありません。
16画、16画、15画と並ぶ三才配置は、「土ー土ー土」となります。
いわゆる「ドドド…」の土砂崩れの相。ネコヒート姓名判断では、この3つの「土」の重なりは「重い」と判断し、凶悪配列としております。
そして、「土‐土‐土」のところには、次のお告げ分が…。
“成功遅く鈍重な人生になる暗示あり。不活発で内外共に安定性を欠くため真の成功にたどり着くのは困難…”
とのこと。
成功が遅かったとは思いませんが、人生の安定性を欠き真の成功に辿り着くことはできないとのことで、これが、真に「ドドド…」の呪いなのかどうか…姓名判断追求の旅はこれからも続きます。
まとめ
ついでに、この奇妙な配置を持つ最近の有名人を何人か挙げて見ましょう。
当ブログで取り上げたことがあるのは、次の2名。
お笑いトリオ・ジャングルポケットの斎藤慎二さんと、ふわっちライバー・最上あいさんです。
ジャンポケの斎藤慎二さんは、全盛期の2024年9月、ロケバス車内で20代女性に性的暴行を加えた件で、起訴されました。所属事務所を解雇され、ジャンポケからも追放されました。
また、最上あいさんも25年3月に、東京の高田馬場でライブ配信中に視聴者男性にメッタ刺しにされ死亡。しかも、刺殺シーン全般がライブ配信されたことでも大きな話題になりましたよね。
いずれも成功している最中に起きた突然の災難だったり…そもそものきっかけはご自身の性癖だったり、日頃の悪習だったりするので自業自得な面もありますが、よりによって、一番インパクトのある時に、発覚してしまうことが、オソロシイ…。
これまで築き上げてきたものが、一瞬で崩壊する怖さ、これが三才配置が悪いことでこうむる最大の被害なわけです。
数理ばかりを追い求める姓名判断は、コワいのです。これから命名・改名の予定がある人はまずは三才配置を良くする、ということを忘れずに…。
とは言っても、「ドドド…」の相を持っていながら、今のところ元気でやっている有名人も事実。フェアにやりたいので、何人か名前をあげておきましょうね。
- 吉高由里子(女優)
- 村重杏奈(タレント)
- 茂木健一郎(脳学者)
- 高橋恭平(アイドル/なにわ男子)
果たしてこの人たちに「ドドド…の呪い」が降りかかる日が来るのか、それとも姓名判断研究家の妄想だったのか?その結果が出るのは、もう少し先…。
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉




