このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です。
正月早々に起きた怪事件を取り上げました。
というニュースが1月12日(月)に「HBC 北海道放送」で報じられました。
壁に遺体が埋められている場所のすぐそばで“たこ焼きパーティ”が行われていたと言うのですから驚きですよね。亡くなったのは、28歳看護師の女性K.H.さんだったそうです。
それにしても、こういう事件に巻き込まれてしまう人物はどんな名前をしているのでしょうか?
やはり、災難運や波瀾万丈運があるのでしょうか?
それとも意外と良い名前なのでしょうか?
さっそく姓名判断チャートから見てみましょう、
ドーゾッ!
姓名判断
壁に埋められた20代女性
※被害者のプライバシーに配慮し伏せ字にしています。

名前は「-10点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「+4.42点」であることを考えると、少々悪い名前です。
しかしながら、点数以上の悪さを感じることも確か。
吉数ではあるのですが、“人間衝突運”というニックネームの25画「唯我独尊ファイター運」があるのは少々マイナスポイントでしょう。
トラブルメーカーっぽい人物が多かったり(K.H.さんがそうだと言っているわけではありません)、人間関係で面倒くさいことに巻き込まれるがちなのもこのナンバーの特徴です。
「後家運」とも呼ばれる21画「独善プレジデント運」を持っているのも注目ポイントかもしれませんね。
これまでも「被害者・加害者の姓名判断」を行なっていますが、実は46画はけっこう登場回数が多いナンバーの一つである、ということも付け加えておきましょう。
一方、加害者・松倉(49歳)の名前はどんな名前をしているのでしょうか?
加害者・松倉容疑者の名前

名前はなんと「-55点」でした。
圧倒的に悪い名前をしていますね。
三才配置の悪さが特徴的です。おまけに、姓名判断の最重要地点である「ライフ」に水性のナンバー(下ひと桁が9、0系)がきてしまっており、もっとも悪い名前の相をしていると言っていいでしょう。
まとめ
それにしても、これだけの年の差がある男女が、なぜ被害者・加害者になるような展開になってしまったのか?
松倉の名前は確かに悪い。波乱万丈を示し、突然人生が暗転する最凶相を持っていることも確かです。しかし、だからと言って、名前が彼女を殺害させたかどうかは断言できません。
姓名判断は当たっているのでしょうか?
それとも、姓名判断研究家の妄想に過ぎないのでしょうか?
姓名判断研究の旅はまだまだ続きます。
まだ28歳の若さでお亡くなりになった、被害者K.H.さんのご冥福をお祈りしながら今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉




