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【実話】元オセロ・松嶋尚美さんが愛娘にキラキラネームをつけていたことが判明しました【キラキラネームの弊害は?】

松嶋直美の愛娘はキラキラネームか?アイキャッチ画像 名前の世界

このブログヘのアクセスありがとうございました。

この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。

今回は「名前の世界」の時間です。

世の中には相変わらず「キラキラネーム」や「夜露死苦よろしくネーム」があふれていますね。そんな中、昨日気になる記事を見つけてしまいました。

元オセロというお笑いコンビの松嶋直美さんが、娘さんにキラキラネームをつけていることを告白したそうな。

一体、どんな名前なのでしょうか?

さっそく見ていきましょう、
ドーッゾ!

その名前はキラキラネーム?

というニュースが、11月8日に「デイリー」で報じられました。

デイリーによりますと、8日に放送された「池上彰のニュースそうだったのか!!」の中で松嶋さんが、「下の娘の名前が“キラキラネーム”と言われたことがある…」と告白したらしい。

その名前がなんと…

空詩

というもの。

さて、ここでクイズです。

この名前はなんと読むでしょうか?

「くうし??」

「そらし??」

普通に読んだら、そうなりますが、まったく違います。

正解は…

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正解は「らら」だそうです。

松嶋さんによると、もともと名付け前からお腹の中のお子さんに「らら」と呼びかける習慣があり、その流れがあって、「らら」という音に合う漢字を探したとのこと。

とある本とかサイトを見たら、「空詩」は「らら」と読むと書いてあったので、「空詩」に決めたという話なのですが、「空(そら)」は1000歩ゆずって「ら」で良いとしても、「詩」を「ら」と読むのはあまりに当て字過ぎる話で、あり得ません。

世の中にはいい加減な情報が出回っているんですね…。

さて、正解をご覧になった方、読めましたか?

想像だにしない名前ではありませんでしたか?

この名前を、初見で読める人はまずいないでしょうね。そのくらい難しい名前だと思います。

よって、「空詩」という名前は、松嶋さんご自身が語っているように、やはり「キラキラネーム」や「夜露死苦よろしくネーム」と呼ばれる類の名前であると、当ブログでは考えます。

キラキラネームの弊害

ところが、松嶋さんは、「娘が気に入っているから良いのだ」と主張しているようですね。

実際松嶋さんがどんな名前をつけようが松嶋さんの勝手だし、ましてや空詩ちゃんが気に入っているのなら他人がワーワーいうほどのことはない話です。

しかし、この際キラキラネームの「弊害」についても考えてみましょう。

実際の事例や研究から、よく指摘されるデメリットを、簡潔に表にまとめてみました。

弊害の種類詳細説明具体例・影響
読み間違い・手続きのトラブル漢字や読み方が独特すぎて、行政・医療現場で混乱を招く。君の病院例みたいに、緊急時で親子が連絡取れなくなるリスク。施設の受付で名前を間違えられ、いじめや誤認の原因に。親が「読めないお前が悪い」と怒鳴り込むケースも報告あり。
いじめや心理的負担学校や職場で名前がからかいの対象になり、子供の自己嫌悪や孤立を招く。割合は明確じゃないけど、自己紹介時に「好奇の視線」が集まりやすい。「読めない名前」のせいで馬鹿にされ、精神的ストレス。親の後悔率も高く、子供が名前変更を望むケースあり。
就職・社会的評価の不利履歴書や面接で「印象が悪い」「真面目さに欠ける」と偏見を持たれやすい。特に保守的な業界で。面接官の慣れ不足で不利。心理学的に「自己主張の強さ」がマイナスイメージを生む。
親子間の期待の重荷親の「特別な願い」が名前から読み取られ、子供に過度なプレッシャーをかける。「高い期待」の象徴として、子供の負担軽視につながる心理的影響。

けっこう、リスクというか面倒なことがあるにはあるのです。おまけに、空詩ちゃんの場合、漢字変換した際に出てこないのも地味に面倒くさい。

例えば、「らら」で入力しても一発で出てくることはないので、公共施設やホテルなどで名前を漢字入力する際にイチイチ変換する手間はあるでしょうね。

しかし、ここまでで紹介した事例はあくまで、可能性の話です。

キラキラネームでも成功してる人はたくさんいるし、逆に普通の名前で苦労する人もいるのですから、一概に変な名前が即悪いという意味ではありません。

でも、こうした弊害を事前に知っておくだけで、親御さんの名付けがもっと賢くなる可能性があると判断し掲載してみた次第です。ご参考ください。

まとめ

名前は「ただの記号」ではありません。

人と人、人とコトを繋げる、生きていく上での大切な実在証明書。その人物が「確かに今ここにいる」ことを明かす免許証やパスポートみたいなものであり、信頼とコミュニケーションの橋渡し役なのです。

親の愛情表現としてキラキラネームをつけるのは自由(つけた段階ではキラキラネームと思っていないのでしょうが…)だし素敵なことだと思いますが、子供が大人になる頃に「それが我が子を縛る枷(カセ)になるかも」という視点を持つことはひじょうに重要です。

実際、変な名前をつけたことがニュースになったり、事件になったりしているケースだってあるのですから。

我が子に「悪魔」と名付け大騒ぎになったことだってあります。おまけに家族はバラバラに…。

我が子(男の子)に、女の子みたいな名前をつけたことで恨まれ、数十年後刺し殺されたお父さんも実際にいました…。

もしこれから名付けをする予定のある人は、「想いばかりが先行」したものになっていないか?をお子さんの立場に立って目一杯想像力を膨らませ、素敵な名前をつけてあげてほしいものです。

ちなみに、2025年5月から、「改正戸籍法」が施行されました。

この改正戸籍法では、これまで戸籍簿に記載されていなかった「氏名のふりがな」を戸籍に記載する制度が導入されまして、変な読み方の名前は差し戻される可能性が出てきました。その辺の話は、以下の記事が詳しいので、ご参考ください。

というところで、今回の「名前の時間」は以上で終了です。

〈終〉