このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間で「見栄と現実で揺れ動く名前」です。
というニュースが5月16日(土)に「マイナビニュース」で報じられました。
それにしても世の中にはインパクトの強い人が多いですね。革ジャンを着た、ヤンチャそうなアンちゃんが保護猫活動に精を出しているそうな。
例によって日曜日午後のフジテレビで放映している『ザ・ノンフィクション』からの受け売りですが、今回は阪田泰志(41歳)の名前を観ていきましょう。
革ジャンと猫という組み合わせも妙ですが、この人物は良い評判と悪評が混然一体になっているところが実にユニーク。そして番組内で、名古屋に住まう猫たちために一大計画をブチ上げました。それが「ねこ革命」なのです。
こういう人物は一体どんな名前をしているのでしょうか?
頭領運や人気運があるのでしょうか?
それとも意外と波乱万丈運があるのでしょうか?
まずは初めて名前を聞く人もいるかと思いますので、人物概要から掲載です、
ドーゾッ!
人物概要
はじめて聞く人もいると思いますので、AIのチカラを借り、人物概要をざっくりまとめてみました。ご存知の方は飛ばしてお読みください。
- 名前:阪田泰志(さかた やすし)
- 現在の年齢:41歳
- 出身・活動拠点:愛知県名古屋市
- 学歴:北海道の酪農系の大学に進学。在学中の卒業論文で「猫の殺処分問題」をテーマにするなど、学生時代から動物福祉に関心を持っていました。
- 活動の歩み:普通の会社員になる道を選ばず、自身を「社会のはぐれ者」「活動家」と称しています。2015年に名古屋市で保護猫団体「花の木シェルター」を立ち上げ、本格的な活動をスタート。これまでに1,700匹以上の猫を里親へと繋いできた実績があります。
TV(ザ・ノンフィクション)との関わり
- 何年頃?:
- 第弾:2021年6月放送(『はぐれ者とはぐれ猫 〜小さな命を救う男の闘い〜』)
- 第2弾:2026年5月放送(『はぐれ者とはぐれ猫2 〜命を救う革命の行方〜』)
- 何をきっかけに?:番組のディレクターが10年ほど前に動物愛護センターを取材した際、猫の命を救うことに異様なまでの情熱を燃やす阪田さんと出会ったことが、のちの長期密着取材へと繋がりました。
人物像
- トレードマーク:黒の革ジャン姿という、一見すると保護活動家には見えないロックなビジュアル。
- 性格:自由奔放な気分屋を自称。人間の身勝手な行動(飼育放棄や多頭飼育崩壊など)で猫が犠牲になることに、激しい怒りを抱いて生きています。
- もう一つの顔:保護シェルターの運営は常に赤字で、数千万円規模の多額の借金を抱えながらも、昼夜を問わず猫の世話を続けています。また、その熱い情熱に引き寄せられるように、いじめなどで居場所を失った若者(番組ではアルバイトの大学生など)が集まってくる傾向があり、「傷ついた猫だけでなく、傷ついた人間も見捨てない」という懐の深さを持っています。
悪評と理由
阪田さんの活動や新たな試みに対しては、SNSを中心に時に激しい批判(炎上)が巻き起こることがあります。
- 主な理由(ねこホーダイ騒動):かつて、月額380円で高齢者や単身者でもシェルターの猫を譲り受けられる会員制サービス(通称:ねこホーダイ)に関わった際、世間から「猫の命をサブスクのように軽視している」「無責任な飼い主を増やすだけだ」と猛バッシングを受け、炎上しました。
- 周囲の評価:ビジネスライクに見える斬新な手法を取り入れようとするため誤解を招きやすいですが、密着したディレクターは「付き合えば分かる優しさや、猫への本気の愛がある」と評しています。

「ねこホーダイ」のネーミングは、さすがにセンス悪すぎましたね。誰も「おかしい」って言わなかったんですかね?
ねこ革命とは?
阪田さんが先日の放送回で掲げていた、前代未聞の野良猫救済プロジェクトです。
【ねこ革命の概要】
- 目標:名古屋市内の野良猫およそ1万8000頭に不妊去勢手術を施すこと。
- 予算:総額6億円以上を投じるという、個人・一団体の規模を遥かに超えた計画。
- 目的:これ以上不幸な環境で生まれて処分される命をなくし、「人と猫が共に生きる町」を名古屋で実現するという“日本初の快挙”を目指しています。
資金難や人手不足、SNSでの逆風といった厳しい現実に直面しながらも、彼はこの荒唐無稽とも言われる「革命」に人生を懸けて挑み続けています。
阪田泰志さんの活動や、保護シェルターを取り巻く人間模様のより具体的な空気感については、フジテレビ公式のドキュメンタリー映像で実際の密着の様子を視聴することができます。
- ザ・ノンフィクション 阪田泰志さん密着映像この動画では、多額の借金を抱えながらも革ジャン姿で猫たちの命を救うために奔走する阪田さんの生々しい日常と、保護活動にかける情熱が描かれています。
おおむね観た通りに書いてあるので良しとしましょう。
要するに、良いことをしているにはいるが、それなりの悪評もあり少々信用ならない人物という感じですかね。
というところを大まかに知っていただいた上で、姓名判断チャートをみていただきましょう。
姓名判断

名前はなんと「+5点」でした。
人生地図を表すマップは、なんと33画「野心野望ビースト運」です。大きな野望を持つほどにパワーを発揮する「帝王数」とも呼ばれる強力なナンバーです。

ただし、良心的な姓名判断の先生からは強力過ぎて名付けには向かないとも言われており、当ブログもそちら寄りのスタンスです(今後は33画と39画には注意マークをつけることにしました)。

今現在の彼は、まさに「ねこ革命」なる大きな野望を打ち立てたところ。33画は、「革命」という規模の野望を目論む人物にはふさわしいナンバーと言えるでしょう。
ただし、日頃のおこないが正しいことが、絶対的な前提条件ですよ。
身勝手でわがままな振るまいをし、自分より弱い人をイジメたり傷つけたりダマしたりすると、急転直下、人生が暗転する地獄行きナンバーであることは噛みしめておくべき。
さらに、阪田氏の名前には、そうでなくても心配な点がひじょうに多い名前をしています。点数以上に悪い名前かもしれません。
名前の心配な点
姓名判断チャートを見ていて、どうしても、譲れないくらいに気になるところがあります。
それは姓名判断最重要地点ライフに、大凶数14画「虚飾虚栄スター運」があるところ。
このナンバーは、元は大凶数。自分勝手なエゴイスト数で、自分を大きく強く見せたがる、「えぇカッコしい」を暗示。おまけに浪費癖で破財の相あり、典型的な災難運なのです。
「虚」の世界(つまりTVのような世界)でなら燦然と輝くが、リアルな実人生では「?」となるナンバーで、いわゆる「お騒がせ有名人」が持っていそうなナンバー。
今回の「ねこ革命」の話や、「ねこホーダイ」の悪評をいろいろ聞いたうえで考えると、あくまで姓名判断的な観点からの話になりますが、その正体がうすうす見えてくる気がしてしまうのです。
というか、猫ちゃんたちの先行きが少々心配になります。
阪田氏の正体
つまり、姓名判断的観点から観た阪田氏は、完全にTV向きのキャラクターですね。
姓名判断研究家としては、姓名判断最重要地点ライフに14画があり、同時に33画「野心野望ビースト運」と19画「孤独アーティスト運」(事件・事故、突発的な災難運)を持つ人を完全に信用することは出来ません。
とくに中年以降は、ライフ14画「虚栄虚栄スター運」が本格的に発動しており、野心野望の人生地図を闊歩しまくるわけです。
さて、野心野望という名の欲望を激しくたぎらせた人生地図の中を、14画という大凶数を持つ人が「正しく」「間違わず」歩き通すことができるのだろうか?と思わずにいられません。
全国区のTVで浴びた称賛や評判が忘れられず、自らを大きく見せる快感に溺れ、いつの日か初心は薄れていき、かつては本当に愛していた保護猫たちがその道具にされることはないのだろうか?
こう考えてしまうのです。
でも、もしそうなってしまうのなら、残念ながら、これもまた、人間のひとつの姿でもあるのですけどね。
友森玲子氏の名前
ここで、パッと思いついたのが、かつて動物保護業界でもっとも有名だった美女の存在です。
ミグノン・友森玲子氏です。
けっこう頻繁に、動物系、ニュースの合間のドキュメンタリー番組にバンバン出ており、広告業界では超有名な大御所コピーライター・糸井重里氏とも懇意にしその名を上げた、女性保護活動家の姿と重なります。
有名人との交流が楽しくなってしまい、「本分」を忘れたのかどうかわかりませんが、ある時期に運営側と対立し代表を解任されたらしいのです。
ミグノンも活動停止。今現在も係争中とのことで、以下に新団体のHPと「お知らせ」に経過報告があります。
その中に前代表と書かれているのが友森氏のこと。それにしても、バタバタしている間に7匹の保護動物が死んでしまったって…オイオイ、どっちも大丈夫なのか?
実は、そのチヤホヤされ本分を疎かにした、友森玲子代表の名前が、阪田氏とソックリな部分があるのですから困ったものです。
姓名判断チャートを掲載です。

点数こそまあまあですが、研究家はそういうところは見ません。
彼女の名前で注目すべきは、やっぱり姓名判断最重要地点ライフと、人生地図を表すマップなのです。
22画は、「虚栄エネルギッシュ運」と呼ばれ、その名の通り、「虚」の世界で絶大な力を発揮するナンバー。鳥山明先生、ダウンタウンの松本人志氏がこのナンバーの持つ主ですが、まさに「虚」で大活躍しました(漫画、芸能総じて作り物の世界という意味)。
そして、人生地図を表すマップは、33画同様、いわゆる「頭領運」と呼ばれる強力なナンバーです(女性が持つと“後家運”と呼ばれる)。

つまり、友森氏も阪田氏も、同じ系統の名前を持っているように思うのです。
- ライフ=「虚」を暗示するナンバー(14、22)
- マップ=強力な男子成功運:女性が持つと「後家運」


友森氏の名前は、7系と9系が同居する「孤独相」がある分、より激しく悪くなる可能性があります。実際には、さらにマイナス10〜15点差し引いてもいいかもしれません。
この二人、「ジョブ」の点数で差はついていますが、大まかには同じ系統の名前と言っていいでしょう。
保護動物界のアイコンとして先を行った友森氏が、結局問題を起こし解任され裁判沙汰になった、ということは…?
まとめ
確定的なことは言えませんが、その正体はどちらも「格好や“見てくれ”で自分を売る、慈善事業家」ということなのかもしれません。
よくよく考えてみたら、実家はやたら大きい家だったし、いい年をして放蕩できる立場でもあったのです、実は。
しかし、阪田氏がどんなに見栄を張ろうが構いませんが、猫ちゃんやワンちゃんは実体のある生き物です。動物たちを自分の売名の道具にするのなら、次はただの炎上では済まないでしょう。番組内でもキャパを超えた数の猫ちゃんを引き取っていましたが、しっかり最後まで面倒見てくださいね。
姓名判断は時間がかかる占術なので、今すぐ何かがハッキリするわけではありませんが、おおむね3年以内に兆候が現れるのではないか?
ミグノン友森氏みたいに保護猫や保護犬に不義理なことはしないでほしいものです。革ジャンの保護猫活動家・阪田泰志氏の方は今後も注目しましょう(監視の意味も込めて)。
というところで、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉


