このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です。
“「一線超えた」妻子いるアンジャ渡部を「ゴミ」呼ばわり 鬼越良ちゃんに抗議声明”
※参照元のニュース記事は、時間の経過とともにリンク切れになる場合があります。ご了承ください。
というニュースが7月11日(土)に「東スポWEB」で報じられました。
お笑いコンビ“鬼越トマホーク”の良ちゃんが、行き過ぎた「キレ芸」で炎上してしまいましたね。
しかも、相手があのトイレ不倫で有名なアンジャッシュ渡部建さん。
こういうトラブルを起こす人、巻き込まれる人はいったいどんな名前をしているのでしょうか?
波乱万丈、災難運を持っているのか?
それともけっこう良い名前なのでしょうか?
まずは、今回の騒動をザッとまとめてみましたのでご覧ください。
騒動の発端から結末まで
今回の騒動は、「間に入った制作会社の不手際」と「SNSでの感情的な暴言」が重なって起きた、現代特有のネットトラブルと言えるでしょう。
わずか数日の間に起きた出来事をAIの力を借り、時系列でまとめました。
鬼越・良ちゃん騒動の概要
【前日譚】
YouTube企画の持ち上がり とあるイベント制作会社の代表(元芸人)が、鬼越トマホーク・良ちゃんのYouTubeチャンネルに「アンジャッシュ渡部さんを出せないか」と画策。良ちゃん側、渡部さん側の双方にアプローチを始めるが、この段階での確認や伝達が非常に杜撰(ずさん)だった。
【騒動当日・午前】
良ちゃんがX(旧Twitter)で猛烈な怒りを投稿 良ちゃんが自身のXで、渡部建さんを名指しし、「いつまでゴミなんだクソが」などと激しい言葉で批判。「自分からコラボを打診してきたくせに、直前になって人任せに断ってきた。筋が通っていない」という趣旨の怒りをぶちまける。(※この時点でネット上は大騒ぎに🔥🔥🔥)
【同日・夕方】
プロダクション人力舎が「異例の抗議声明」を発表 渡部さんの所属事務所である人力舎が公式サイトで文書を発表。「そのような事実は一切ない」「到底看過できない」と全面否定し、事実無根の内容で所属タレントの人格を著しく傷つけたとして公式に抗議する。
【同日・夜】
原因を作った「仲介者」が表に出て謝罪 間に入っていたイベント制作会社の代表がXで謝罪文を投稿。「自分の確認不足と両者への伝達ミスが原因で、渡部さんは何も知らなかった。すべて私の責任です」と告白。これにより、良ちゃんの「完全な勘違い(誤認)」であったことが判明する。
【同日・深夜】
良ちゃんが投稿を削除し、全面謝罪 事実を知った良ちゃんは、問題の投稿を削除。「私の確認不足により、渡部さんに多大なご迷惑をおかけしました。感情的になってしまいました」と平謝りし、自身の非を認める。
この辺の概要を踏まえたうえで姓名判断チャートを掲載です、
ドーゾッ!
姓名判断

名前はなんと「100点」でした。
良いですね。
強いてあげるなら、24画の4系にまつわるトラブル運はあるものの、あとは「心を正しく」をモットーに生きれば、今回の騒動も、なんだかんだ乗り越えられるのではないでしょうか?
そして、この、「11-13」というナンバーの組み合わせは、音楽プロデユーサー・小林武史氏、小説家・小松左京先生、西武ライオンズの主砲を長くつとめた・中村剛也選手など多数おられますのでご参考ください。

一方、今回、いきなり「あらぬ非」を受けてしまった、「被害者」の渡部建さんの姓名判断チャートを掲載しておきましょう。
無実なのに、怒りの矛先を向けられ「ゴミ」呼ばわりされた人物の名前とは…

名前はなんと「-35点」でした。
あんまり良くない…。
14画というお騒がせ有名人が持つナンバーもあるし、おまけに、三才配置が激悪ですね。

28-24-10は「金-火-水」で、「大凶配列」です。

大凶配列のところには次のお告げ文が…
“最凶配列のひとつ。絶対的不安定。急な災難や事故、障害が多く発展は絶望的です。病気では脳、神経系、心臓。発狂、急死、自殺にご注意ください…”
これが、人気絶頂期にトイレで性欲を満たし、それをすっぱ抜かれ、一気に人生が暗転した秘密です。
渡部建さんは、今後もこういったトラブルを起こしたり、巻き込まれながら生きていくのではないかと考えます。
三歳配置こそが、じつは姓名判断の根っこというわけで、皆さんの名前も一度チェックしてみてくださいね。

まとめ
今回の件は、仲介者を飛び越えての一方的な発信が、悲劇を招いたかっこうです。
3つのポイント
1. 「ビジネスの連絡ミス」が招いた悲劇
今回の最大の被害者は渡部建さんですが、良ちゃんも「オファーをドタキャンされた」と(勘違いではあるものの)本気で信じ込んでいました。
間に入った仲介者が「言った・言わない」の曖昧な状態で進めたビジネス上の不手際が、ここまでの大火事を生んだという側面です。
2. “プロレス”のルールを破った「生々しい暴言」
お笑い界には、お互いに罵り合って笑いにする「プロレス(喧嘩芸)」の文化があります。
しかし今回は、①他社の先輩であること、②笑いのオチがないこと、③「ゴミ」「クソ」という直接的な人格否定だったことで、エンタメではなくただの「誹謗中傷」になってしまった点です。
3. 「個人発信時代」の芸能人のリスク
昔なら事務所同士が裏で電話一本かけて確認・解決していたトラブルです。
しかし、芸人が個人のSNSやYouTubeを持つようになった現代では、事務所に確認する前に「個人の感情」でダイレクトに発信できてしまうため、一歩間違えると取り返しのつかない名誉毀損に発展するという、現代ならではの教訓と言えます。

SNSの使い方には要注意ですね。
怒りに任せた発信、酒を飲んでの発信はとくにトラブルになりやすいので、いったん、冷めてから、発信内容を見つめてみましょう。

その後
その後も、収束に向けたポストが出てきており、そんな大きな問題にはならない様子。
渡部建さんは、今回の件には触れず、冷静にライブの告知をしているし(見事完売だそうです)、むしろ、炎上すら巧みに活かしている感すらあります。
それにしても、渡部建さんの「トバッチリ力」はかなり高そう。さすがというか気の毒と言うか…
というところで実質、渡部建さんの回になってしまいましたが、今後も渡部建さんの動向に注目しつつ、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉


