このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間で「堕ちる兆しのあるの名前」です。
というニュースが4月21日(火)に「ENCOUNT」で報じられました。
ずいぶんセコい話が出てきましたね。鳥貴族、大丈夫ですか?
この話はSNSに投稿されたものだったのですが投稿者さん曰く、「クレーマーと言わんばかりの態度」だったそうで、鳥貴族も落ちたなぁ。
盛者必衰ではありませんが、これが世の常なのでしょうか?
余計なお世話だとは思いますが、そんな鳥貴族の明日を占ってみましょう。登場してもらうのはもちろん社長・大倉忠司氏です。
かなりマスコミで取り上げられてきた人物なので知っている人も多いでしょう。
社長まで昇りつめるのだから頭領運や人気運があるのでしょうか?
それとも波乱万丈運の持ち主なのか?
まずは鳥貴族の会社概要からです、
ドーゾッ!
概要
鳥貴族(エターナルホスピタリティグループ)創業者の大倉忠司氏は、1960年2月4日生まれの66歳(2026年4月時点)です。
1985年に東大阪市で鳥貴族を創業し、現在は代表取締役社長CEOを務めています。2025年4月に創業40周年を迎えました。
- 氏名: 大倉 忠司(おおくら ただし)
- 生年月日: 1960年2月4日
- 年齢: 66歳(2026年4月現在)
- 出身: 大阪府東大阪市
- 役職: エターナルホスピタリティグループ 代表取締役社長CEO
- メモ: 25歳で鳥貴族を創業。全品均一価格のチェーンを展開し、海外展開も行っている。
「鳥貴族」という名前は、現在ではあくまで居酒屋ブランドの名前であって、「エターナルホスピタリティ」が正式社名(2024年5月1日に変更)になっています。
ちなみに、アイドルグループ「SUPER EIGHT」の大倉忠義さんは、大倉忠司社長の息子さん(長男)に当たります。
この辺までを踏まえ、姓名判断チャートを掲載です。
姓名判断

名前はなんと「-35点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「4.42点」であることを考えると、少々悪い名前です。
人生地図を表すマップ(総格)は、26画「波乱万丈ナポレオン運」で凶数。

このナンバーは天下を取る道筋を示された人生地図を表しますが、運勢は強いが成功への道のりはなかなか困難。大きな成功もあれば大きな失敗もあるという両極端なルートが示されているような地図だと思ってください。
しかし、こういう波乱万丈な地図を進むための道具(車、ナビ等)は揃っている印象がありますね。
13画「愛嬌サクセス運」は頭の回転が早い人気キャラだし、18画「一気通貫マッスル運」は金運アリのビジネスで剛腕を発揮するスタミナ数、8画「金満アスリート運」も同じですね。
ただし、大倉忠司氏の大きな問題は、三才配置が極端に悪いこと。
三才配置(13-18-13)は、「火金火」の「大凶配列」です。

大凶配列のところには以下のお告げ文が…。
“不平不満ばかりがつのり中途挫折ばかりで成功は絶望的。晩年はますます不安定になります。有名な大凶配列です。病気ではとくに呼吸器系、脳疾患にはご注意を。急な災難や病難、自殺にも要注意。”
総じて、ビジネスでチカラを発揮する人物で金を稼ぐチカラはありそう。一世を風靡する会社を作っただけの腕力はあります。「飲食業の英雄」にふさわしい豪快な名前を持っていると言っても良いのではないでしょうか。ただし、26画らしく、これで終わりと言うわけでも無さそうなのが心配なポイントです。
しかし、この大凶配列を持っていながらここまで来るのは、只者ではありません。スゴい社長ですよ。
初心を忘れた会社
しかし、今回のような情けない問題が出るのは、危険な兆候です。
先日しゃぶしゃぶの「しゃぶ葉」でも、ミミッチイ話がバズっていましたよね。しゃぶしゃぶの肉がペラッペラだったのを客が写真に撮ってSNSに載せたことで店側が謝罪しました。
昨今、外食産業がキツイのはわかりますが、利用客にシワ寄せがいってる段階で、鳥貴族もしゃぶ葉もやり方を間違えていませんか?
そもそも鳥貴族は、198円という低価格路線を打ち出し庶民の味方みたいなコンセプトでのし上がってきた会社でしたよね?
そういう会社が、最大の味方である庶民の気持ちを削ぐようなことをしてどうするのでしょうか?
「味方(国民)」をイジメる方法は、この国の政治とそっくりで嫌悪感しか感じません。「初心」を忘れた会社に未来はないのですから。
まとめ
そういうことなら、いっそ高級路線でも打ち出せばよいものの、だからと言ってそっちへも舵を切れないないジレンマ。かつては社長の肝いり企画「トリキバーガー」も大コケしたし、もはや打つ手がないのかもしれませんね(要は斬新なアイデアが出ない状態…)。
その負の連鎖の影響が利用客にシワ寄せがきているのなら、けっこうな末期症状であって、そろそろ大倉忠司社長は退陣のタイミングを考えなければいけないのではないでしょうか?
ワンマン社長にありがちな、社長の座にしがみつくようなら、いずれ何かしらの形で、「火金火」の洗礼を受けることになると思います。「火金火」には、「金を溶かす」という暗示があるのは偶然ではないのですから…。
今こそ、鳥貴族は社名を変えてゴマカすのではなく、真の意味で初心に返って出直すタイミングだと思いますよ。
あと最後に、最近変更した社名「エターナルホスピタリティ」には、“永遠の接客・おもてなし”という意味があるらしい。わたしは「オイオイ、言ってることとやってることが、全然違うジャン」と呆れてしましたとさ…。
鳥貴族、いや「永遠のおもてなし企業」は今後も要注目です。
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉
▶︎すべての責任を負う社長の名前を取り扱った記事は以下です。社長ってどんな名前をしているのでしょうか?ご参考ください。



▶︎社長400人のマップ(総格)を集計しました。「社長の画数」はあるのでしょうか?これから社長を目指す人、今社長をやっている人は是非ご参考ください。



