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この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
“永尾柚乃、朝のルーティンでポジティブ注入「今日も良い日になるぞ」 “言霊”について大人顔負けの様子で語る”
※参照元のニュース記事は、時間の経過とともにリンク切れになる場合があります。ご了承ください。
というニュースが8月25日(火)に「THE DIGEST」で報じられました。
永尾柚乃さん、メチャクチャポジティブなんですね……。
「言ったことは本当になるので、プラスのことしか言わないように……」とか。
もし悲しいことがあった時は?という質問には「過去を向いたってしょうがないじゃないですか。ちょっと失敗しても未来を、次行ければ大丈夫だろうという感じです」と語っており、あの、二刀流メジャーリーガー・大谷翔平選手の若い頃のようです。
それにしても、まだ9歳にして芸能界で大活躍、おまけに異様に意識が高い少女は一体どんな名前をしているのでしょうか?
姓名判断チャート掲載です、
ドーゾッ!
姓名判断


名前はなんと「55点」でした。
けっこう良い名前です。
人生地図を表すマップは、23画「野獣エンペラー運」で大吉数。

ただし、このナンバーはいわゆる「男子成功数」「頭領運」であるから、女性が持った場合、「後家運」という名の少々不穏な名前に変わります。

このナンバーを持つ人は、結婚に縁が遠く、仕事一筋に生きる傾向が強くなると言われていますが、果たして柚乃ちゃんの将来はどうなるのでしょうか?
また、名前に細かい仕掛けが施されているようです。
芸能人気運の7画を配置したり、凶を吉に変える16画「逆転シンデレラ運」を配置してあるのは、あらかじめ「芸能界」を狙ったかのような名前で、親御さんのやさしさ、配慮、期待や意図を感じてしまいますね。
総じて、強い名前だと思います。
相当戦闘力高めな名前になっており、競争の激しい世界で戦える名前にはなっています。ただし、親御さんにとって都合の良い名前にはなっているのでしょうが、柚乃さんにとって良いことなのか否かは、正直わかりません。
この辺のズレが、いわゆる「子役の悲劇」になるのかどうかは、見守っていくしかないでしょう。
名付けの基本(女性篇)
女の子に付ける名前としては、大前提として、ベース(地格)に吉数を配置するのが「お作法」です。
ベース(地格)🟰吉数・大吉数を配置
なぜなら、ここは「結婚後」も変わらないから。
そこ以外は、結婚後に大きく変わるので、ベース(地格)に吉数を配置するのは、女性に名付けする場合の基本の“き”と言っていいでしょう。
柚乃ちゃんのケースでは、ベースが11画(大吉数)であって、そこはキチンとクリアしているため、女性に対する「名付けの基本」の一つはクリアしている状態です。
しかし、惜しいのは、やっぱり、「ライフーベース」がグレーサインであること。
仮に、その部分でグレーサインを作るなら、三才配置では黄色になるようにし、ジョブ(外格)あたりをグレーにしておけば、もっと点数が高く、安定感のある名前になっていたはず。
三才配置をイエローサインにするのもやっぱり、名付け(男女問わず)の、基本の“き”なのですから。
それにしても(余計なお世話ではありますが)、こういう女の子は幸せになれるのでしょうかね?
いつ見ても、大人顔負けの立派な発言ばかりで、子供らしさは正直感じません。無理してストレスを溜め込んでいなければいいのですが……。
というところで女優・永尾柚乃さんに今後も注目しつつ、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉
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