このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です。
というニュースが5月8日(金)に「スポニチ」で報じられました。
芸人・永野、快挙ですね。
確かにYoTubeでのトークを聞いていても、映画への熱すぎる想いが伝わってきますが、それを形にし評価されるってのは確かにスゴイなぁと思います。
それにしても、かつて「ラッセンが好き」でブレイクしたにも関わらず、なおニュースになる人物の名前ってどんな名前をしているのでしょうか?
芸能人気運や頭領運があるのでしょうか?
それとも意外と災難運や波乱万丈運があるのでしょうか?
まずはニュース記事の概要からです、
ドーゾッ!
ニュース記事の概要
お笑い芸人・永野の初監督映画『MAD MASK』が、ブラジルの映画祭で快挙を成し遂げました。
- 映画祭名: 第22回ポルト・アレグレ国際ファンタスティック映画祭(通称:ファンタスポア / Fantaspoa)
ー 南米最大級のジャンル映画祭(ホラー、ファンタジー、SFなど)として知られています。 - 受賞名:ミッドナイト部門 最優秀作品賞
ー 同映画祭で最も「過激かつ独創的」な作品が集まる部門であり、日本映画がこの部門で受賞するのは史上初の快挙です。 - 作品概要:永野さんが脚本・監督を務めた初の長編映画で、出演者にはアイナ・ジ・エンドさんらが名を連ねており、音楽は金子ノブアキさんが担当し、サウンドトラックも現地で高く評価されらしい。
今回の受賞を受け、「芸人永野というノイズのない国に受けたのがうれしい」と喜びを語っています。また、この快挙により永野さんは来年の同映画祭で審査員に就任することも決定しています。
と言うところを踏まえたうえで、芸人・永野(本名)の姓名判断を掲載しましょう。
姓名判断
二度盛り上がる名前

名前はなんと「-20点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「4.42点」であることを考えると少々悪い名前です。
ただ、クセの強い芸人らしく、名前もけっこう特徴的ですね。
人生地図を表すマップ(総格)は、男子成功数の33画「野心野望ビースト運」で、その世界で「帝王」として君臨するルートを示す地図を持って生まれた豪快な人物と言えるでしょう。

しかも、その辺は、YouTubeでのブレイクを機に永野本人が自身を「メディア王」と言っていたことと被るかもしれません。
まぁ半分ギャグで言っているのでしょうが、YouTubeやネット配信番組での毒舌や独自の分析がバズることが多かったようで、自ら「配信王」や「メディア王」と称して、既存のテレビメディアだけでなく、あらゆるメディアを支配・席巻しているというキャラクターを演じていた(?)ことがあったのですが偶然にしては面白い。
さらにもう1つ、21画「独善プレジデント運」という男子成功数も持っており、2つの頭領運(男子成功数)でできているのが、メディア王・永野の最大の特徴と言えるのかもしれません。
その上、人気芸人らしく、芸能スター運と呼ばれる17画「剛力バッファロー運」も持っており、「ラッセンが好き」以降に、もうひと山ふた山ピークを持ってきた秘密は、2つの頭領運と芸能スター運を持っていたことと関係があるのでは?とニラんでいます。
ただし、この名前には心配な点もありますよ。
少々不穏な名前をしているのです。
不穏さの秘密
とはいえ、姓名判断最重要地点ライフ(人格)に、12画「挫折タフネス運」という弱数があるのは、相当不穏です。

このナンバーが示す、繊細、心が弱く不安定、優しい、二面性というキーワードが芸人としてふさわしいものなのかどうか。
12画には隠れた大衆人気運はあるものの、それはピエロを演じ切れた場合に発揮されるものであって、そういう繊細や二面性を示す部分は、随所に見て取れるし、そのへんを端緒にピンチになることがあるのかもしれません。
実際、素の永野は、けっこうフツーのオッサンっぽいんですよね。
後輩にディスられると目に見えるくらい落ち込んで、急に壁を作ってしまうし、休日は一般人の友達とブックオフに行って安い中古本を買うのが趣味だと言っているし、なんだか、よくも悪くも一般人みたいで、芸能人っぽくない。
よくいえば堅実、悪くいえば地味。
芸能人として、どっちが正解かはわかりませんが、芸人という顔と一般人という顔をけっこう器用に使い分けているのが、今の永野なのかもしれません。
運勢で言えば、“豪快な繊細ちゃん”と言う感じ。
A面での振る舞いは豪快でパワフル、しかし、B面(内心)はジクジク色々なことを心配したり悩んだりする感じで、意外と、トーク番組で見かける永野の印象とピッタリです。
総じて、現在は絶妙なバランス感覚の上で、いかんなく力を発揮しているのでしょうが、ただこのバランスが崩れるような局面は、今後なん度も訪れるはず。
気持ちのアップダウンや、二面性を整理し活動できている間は、問題はないでしょうが、いずれにしても、精神的な部分、心の問題をきっかけに人生が崩れていく可能性を秘めた名前になっていると思います。
まとめ
とは言え、今回ニュースになった、南米最大級の映画賞を取ったのなら、それを起点に「映画監督」への道というのもあったりして。永野、三度目の盛り上がりを作る可能性だってあります。
芸人・永野には今後も要注目です。
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉


