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この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
「姓名判断ニュース」の時間です。
“宮崎駿監督『ナウシカ』の“胸が大きい理由”過去の発言が話題…一部からの“冷めた声”が的外れなワケ”
※参照元のニュース記事は、時間の経過とともにリンク切れになる場合があります。ご了承ください。
というニュースが、8月12日(水)に「FLASH」で報じられました。
アニメーション監督の巨人・宮崎駿監督が久々にニュースになりましたね。
しかし、なんかイヤらしい記事……「釣り」っぽいタイトルに“あえて”釣られてあげ、よくよく内容を読んでみれば、キャラクターデザイン上の理屈を言っているだけで、別にイヤラしいことを言っているようにも思えません。
この理屈は、視覚でキャラクターのさまざまな情報を伝えなければならないのがアニメーションなのだから、当然「アリ」だと、思います。
ナウシカという女性キャラクターを見て、リアル版、実写の姿を妄想する心の方がイヤらしいと思ってしまいますね。
それにしても、かつて大ヒットアニメを連発し、伝説のアニメーターになった人物は、一体どんな名前をしているのでしょうか?
「自分の名前が弱い…」とお感じの皆さんの参考にもなる記事です。ご参考ください。
姓名判断
姓名判断チャート掲載の前に、ひとつお知らせです。
最近、一部マスコミの間で宮崎駿監督の名前表記に関しての変化が見られます。具体的には「崎」問題です。
崎? 﨑?
これまでは、「崎」だったものが、最近は、いわゆるタツキと呼ばれる方の「﨑」になっていることが多いようです(誰の意向なのでしょうか?)。
この漢字を採用すると確かにマップ(総格)が変化し、徳川家康になぞらえる、39画「戦地獄サバイバー運」と呼ばれる男子成功数(頭領運)に進化(ライフも29画になる)しますが、今さら必要なのかなぁ、と。
もう十分にアニメ監督として実績を積み、結果を残し、巨匠と呼ばれており、いずれは伝説になるわけです。完全に「何者か?」が確定している今、宮崎監督に姓名判断は不要ではないのか?
こう考え、ネコヒート姓名判断では、「﨑」ではなく従来通り「崎」の字で姓名判断チャートを作成していますのでご了承ください。
というところをご確認いただいたうえで、姓名判断チャート掲載です、
ドーゾッ!
宮崎駿の名前

名前はなんと「-20点」でした。
意外と悪い名前をしています。
人生地図を表すマップは、女性が持つと大吉と言われる、38画「芸道スペシャリスト運」です。
とくに「技芸」に専念すると大開運すると言われているナンバーですね。

個人的には、39画よりも、38画の方が、宮崎駿監督のイメージに近いと考えています。8系と1系しかない名前の偏りにこそ、宮崎駿監督の「変人ぶり」が現れているように感じてしまいます。
しかし、宮崎駿監督の名前は、姓名判断最重要地点ライフも悪いし、三才配置も「凶悪配列」だし……これで一体なぜ、ここまでの大物なったのか不思議で仕方ありません。
なぜか?
ここで思い出すのが、「名前がイマイチの人が運を引き寄せるテクニック」のエピソードです。
運を引き寄せるテクニック
運の強い人物を採用せよ……。
このセリフは、昔の海軍大臣だった山本権兵衛の名言で、(ロシアのバルチック艦隊を打ち破った)東郷平八郎を採用するにあたって、山本権兵衛が明治天皇に釈明したときのもの。“運勢業界”界隈では、けっこう有名なセリフです。
ちょっとおバカでも良い、細かい仕事ができなくて良い、「運が強い人物」こそが組織そのものを強いものにするのだ、という考え方なのです。
しかも「運の強い人物を採用せよ」は、伝説の経営者・松下幸之助(パナソニック(旧松下電器産業)創業者)も採用していた判断基準だったそうですね。
世の中、結局「運」です。 われわれ人間は、不思議な流れに「運ばれる」ままの、小さな小舟みたいなもの。
そう考えると、宮崎駿監督のソバには、いつもあの男が……。
変な方向に流れていこうとする小舟を強力なエンジンを持った舟が付き添って、おかしな方向に行かないように寄り添っている姿を何度も目撃していたはず……。
「相棒」の名前
宮崎監督のソバにいつもおり、ときにスポークスマンのように、ときにジブリの実務の全般を担っていたのは、映画プロデューサー・鈴木敏夫さんでしたよね。昔っからコンビでよくマスコミに登場していたことを記憶している人も多いことでしょう。
その、鈴木プロデユーサーの名前が、驚愕の名前だったのです。
姓名判断チャートを掲載です。

名前はなんと「95点」でした。
人生地図を表すマップは、勝負強い運気で人生を制する、32画「棚牡丹アップグレード運」です。まさに、アニメ映画は一本一本が勝負です。32画はこういう世界で生きる人物にこそふさわしいナンバーと言えるでしょう。
以前、社長400人の名前を調べた時も、堂々第1位だったのが、この32画でした。「条件」はありますが強力な運勢を引き寄せるナンバーだと思います。

また、最強の運勢を持つ15画「最強ラッキー運」を複数持ち、芸能人気運の17画「剛力バッファロー運」まで揃っているところがなかなかニクい。


さらに忘れてはいけないのが、三才配置の安定感です。
この安定感がこれらのナンバーの良さを支えていることをお忘れなく。ちなみに、17-15-15は金土土で「幸運配列」です。

そこには次のようなお告げ文が……。
“一歩一歩着実に発展していきます。ややスピードはゆっくりですが家内安全・子孫繁栄の安泰人生の好配列で幸福な一生を得ることでしょう……”
最後に二人の名前を並べておきます。あらためて並べてみると、運勢の違いが一目瞭然でしょう?
ジブリを支えていたのは、宮崎駿監督だけではなかったのです。何にでも光と影があり、影があってこその光なんですよね。
裏で鈴木敏夫プロデユーサーが影を作ってくれたから、宮崎駿監督は光り続けることができたというわけなのです。


名前が弱い人はどう生きるか?
では、名前が弱い人はどう生きるか?
これまでの話のすべてが、「名前がイマイチの人が運を引き寄せるテクニック」の答えになっています。
その答えは、「運が強い」人物を自分の側に置くこと。
そもそも、宮崎監督ひとりではここまでの大物にはなれなかったというのが通説になっていますよね。
天才肌で気難しい、放っておくと独自の世界観に閉じこもってしまいがちな職人肌の宮崎監督の作品を、世間にわかりやすいよう「通訳」し、オープンな世界に広げる努力をしていたのが鈴木敏夫プロデューサーの功績だったのではないでしょうか?
この関係は、ダウンタウンの松本人志さんと浜田雅功さんにも似ています。天才肌の松ちゃんのボケを、ツッコミの浜ちゃんが、“ツッコミ”という技術でもって「通訳」することで笑いになる。ダウンタウンも、松ちゃんだけではここまでのビッグにはなれなかったと言われる所以です。
つまり、やっぱり、宮崎・鈴木コンビは、名コンビだったということなのです。
皆さんも、ご自分の名前が悪かったら、「よき相棒」を探しましょう!
宮崎監督の場合、鈴木プロデユーサーの方から近づいてきてくれたのは、ラッキーでしたよね。皆さんも、名前の良い人と仲良くなれそうでしたら、ぜひ距離を縮め、良い関係になることをオススメします。
そうすれば、自分だけで何かをするより、もっと大きいことができるようになること間違いありません。ご参考ください。
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉
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