このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です、〈姉妹で不運が多い名前〉を検証してみましょう。
“小林麻耶が夫との子供を諦めた衝撃理由 異父兄から長年嫌がらせ「告訴中です」”
※参照元のニュース記事は、時間の経過とともにリンク切れになる場合があります。ご了承ください。
というニュースが7月11日(土)に「東スポWEB」で報じられました。
麻耶さんもトラブルというか、不運がいつまでも止まりませんね。
一時期は、もっとも「華」のある女子アナと呼ばれていた時代があったのに…。
それにしても、こういう人物は一体どんな名前をしているのでしょうか?
芸能人気運や頭領運があるのでしょうか?
それとも意外と災難運があったり波乱万丈なタイプなのでしょうか?
さっそく姓名判断チャートを掲載しましょう、
ドーゾッ!
姓名判断


名前はなんと「-40点」でした。
おまけに主要4格のうち3格が悪い「破滅!泥沼ネーム」です。
これは、相当悪い。
人生地図を表すマップは31画「昇天オールラウンダー運」の大吉数。四大吉数にも数えられ、女子成功数の一角を担うナンバーでもあります。
四大吉数とは…
いろいろな先生のお考えによって若干組み合わせが変化しますが、おおむね以下のナンバーが四大吉数と呼ばれるセットです。
- 13画
- 15画
- 24画
- 31画
それゆえに、一見、ひじょうに良い名前のようにも見えるのですが、あとはことごとく大凶数の嵐…。有名な大凶数をフルセットで持っている印象です。
おまけに、当ブログで口を酸っぱくして言っている「ライフに水性」という最凶相を持っていますね。
この最凶相を持っていると、不幸遭遇率が飛躍的にあがる印象があるのです。
例えば、俳優・三浦春馬さん、タレント・りゅうちぇる、タレント・志村けんさん、元首相・安倍晋三氏、女優・岡江久美子さん、漫画家・臼井儀人さん(クレヨンしんちゃんの作者ですね)等々、かなりの有名人が「人生の濁流」に飲みこまれているのです。

さらに三才配置も「木ー水ー水」で「凶悪配列」です。

凶悪配列のところには次のようなお告げ文が…
“一時盛運の波に乗ることもあるが、幸短く病難・災難で短命の暗示あり。晩年になるにつれ孤独…”
…なにやら、今現在と「これから」の姿を言い当てているような気もしてちょっと怖いですね。
総評
総じて、マップ(総格)だけを狙って付けたような、素人っぽい名付けが不幸を呼ぶ元凶ではなかったのか?
姓名判断本などを見ながら適当に付けると起きる、いわゆる「よくあるパターン」ですが、点数以上に強烈に悪い名前をしているのが気の毒です。
しかも、姉妹レベルで名前を観ると、姉妹ともに不幸な名前になっていることに気が付きます。
ということで、次に、お姉さん・麻央さんの名前も観てみましょう。
お姉さんの麻央さんは、乳がんを患い、闘病の末に2017年6月に34歳の若さで逝去されました。
そんな人物の姓名判断チャートを掲載です。
姉・小林麻央さんの名前


名前はなんと「-65点」でした。
こちらも、相当悪いですね。
妹・麻耶さんと同様、「ライフに水性」という最凶相があるし、三才配置も「凶悪配列」です。

凶悪配列のところには次のようなお告げ文が…
“一見安定しており盛運に乗るときもありますが、障害やトラブルが多い人生を暗示しています…”
…彼女もまた、一時期華のある女子アナとして活躍し、その後、歌舞伎役者・市川海老蔵氏と結婚と人生の盛運に乗っていました。ところが、そこからは…。
皆さんも、三才配置の吉凶にはご注意を。
小林麻耶さんのトラブルまとめ
最後に、小林麻耶さんの方のトラブル年表を、AIの力を借り作成してみましたのでご参考ください。
しかし、確かに、トラブルが多いですね。やっぱり名前のせい?
- 2003年~
2009年TBS入社、トップ女子アナへ青山学院大学在学中に出演した『恋のから騒ぎ』で注目を集め、2003年にTBSへアナウンサーとして入社。『王様のブランチ』などの看板番組を担当し、同局のエースとして大活躍。2009年に退社しフリーへ転身しました。
- 2010年~
2017年6月妹・麻央さんの結婚と、早すぎる別れ2010年、妹の麻央さんが歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(現・市川團十郎さん)と結婚。しかし麻央さんは乳がんを患い、闘病の末に2017年6月に34歳の若さで逝去。麻耶さんは仕事をセーブして看病に尽くし、遺された幼い姪・甥のサポートを続けました。
- 2017年6月【空白の5年】海老蔵氏から迫られたとされる時期
麻耶さんの後の告白によると、麻央さんが亡くなった直後の非常に混乱していた時期に、義弟である海老蔵さんから体の関係を求められ、襲われそうになったとされています。姪や甥に会えなくなることを恐れ、この件は5年間胸の内に伏せられることになります。
- 2018年7月世間を驚かせた「交際0日婚」とスピリチュアル傾倒
麻央さんを亡くした深い喪失感の中にいた中、整体師でスピリチュアルな施術を行う國光吟(くにみつ あきら)氏と「交際0日」で電撃結婚。
この頃から、夫の思想に麻耶さんも強く影響を受けているのではないか?と周囲から心配の声が上がり始めます。
- 2020年11月朝の情報番組を電撃降板、事務所契約解除
レギュラー出演していた朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)を突然降板、所属事務所も契約解除に。
降板の背景には、番組スタッフとのトラブルや、夫・國光氏が現場に同行して口出しをしたことなどが報じられ、事実上のテレビ界追追放状態となります。
- 2021年4月極秘離婚(籍を抜くも関係は継続)
周囲からの反対や批判をかわすためか、この時期に一度、夫の國光氏と籍を抜いて離婚(極秘)。しかし、同居や行動はその後も共にしていました。
- 2022年3月【5年越しの告発】海老蔵氏への猛烈な暴露騒動
夫・國光氏のYouTubeや自身のブログを通じ、海老蔵さんに対する苛烈な批判を開始。ここで「5年前に襲われそうになったこと」を初めて世間に暴露しました。 「麻央さんの病室で競馬新聞を読んでいた」などのショッキングな内容を連日発信し、実父から絶縁されるなど家族関係も崩壊します。
- 2022年6月「駆け落ち再婚」と芸名の改名
「洗脳されている実母や海老蔵から離れ、2人で駆け落ちする」として、國光氏との再婚(復縁)を発表。婚姻届を提出し、芸名を「小林麻耶」から「國光真耶(くにみつ まや)」に改名しました。
- 2025年11月本名(芸名)への回帰
数年間の地方移住やネット活動を経て、芸名を使い慣れた「小林麻耶」に再び戻すことをブログで発表しました。
- 2026年2月告訴状の受理と「子どもを持たない選択」の告白
長年のネット上の誹謗中傷や嫌がらせに対し、警察へ提出した告訴状が正式に受理されたことを報告。同時に「子どもの安全を最優先に考え、夫婦で子どもを作らない選択をした」という苦渋の決断を明かしました。
世間を騒がせた一連のトラブルの背景には、最愛の妹を亡くした精神的ショック、義弟(市川海老蔵氏)との間で生じたとされる深い確執、そして拠り所となった夫との関係が複雑に絡み合っていることが伺えます。
それにしても、やっぱり運が悪い感じがしてしまいますね。もちろんすべて名前のせい、と断言はできませんが…。
まとめ(姉妹の名前)
最後に、姉妹の名前を掲載しましょう。


ともに、ライフ(人格)に水性のナンバーがあることが、なにより象徴的です。
そして、麻耶さんの今後はどんな風な人生になるのでしょうか?もちろん、人の不幸を喜んでこんなチャートを掲載しているわけでは決してありません。
ネコヒート姓名判断が知りたいことはただひとつ。
名前には運命が隠されているのかどうか?
名前で開運できるのだろうか?
姓名判断は当たるのだろうか?
それを知りたい。ただ、これだけ、なのです。
姓名判断探求の旅はまだまだ続きます。
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉


