25/04/26追記:
東京ドームシティでは、過去にも死亡事故があったようです。
概要:
2011年1月、東京ドームシティアトラクションズで男性(34)が「スピニングコースター舞姫」から転落し死亡する事故が発生しました。警視庁は業務上過失致死容疑で東京ドーム本社などを家宅捜索。調査の結果、安全バーのロック確認が従業員によって行われていなかった疑いが浮上しました…。
ここでは、姓名判断研究のために34歳男性の名前を、プライバシーに配慮しながら使わせていただくこととしましょう。
姓名判断チャートを掲載です。

やっぱり、「三才配置」が悪いですね。
「土水火」は「凶悪配列」になります。「凶悪配列」には次のようなお告げ文が記されていました。
“激烈な凶配列にて、突発的災難・病難に苦しむ暗示あり。努力の跡も水泡に帰すため成功絶対困難…”

どうでしょうか?名前は、やっぱり、「三才配置」がとくに重要なのです。これまで登場した3人を並べてみましょう。



みんな「三才配置」が悪い。
それにしても、東京ドームは懲りないですね。こういう話だと、そもそも「誰もレバーを触っていないのに、勝手に客席部分が落下した…」という言い訳も、かなり疑わしい。
責任逃れをしたいがため、誰かが嘘をついているのではないか?
つまり誰かがレバーのスイッチを入れたことによる「人災」、もしくは「犯罪」なのではないか?
お亡くなりになった24歳の女性整備士の方がますます気の毒ですね…。
徹底した事故原因の究明が待たれます。
25/04/25追記:
かつて実際に起きた、遊園地事故での犠牲者の名前をご紹介します。
2007年5月5日、大阪府のエキスポランドで、立ち乗り型ジェットコースター「風神雷神II」の車軸が金属疲労で折損し脱輪した事故をご存知でしょうか?
猛スピードで走行中、傾いた車両がレールに衝突し、乗客の19歳女性が死亡、34名が負傷する惨事となったのです。当時のネットでは、「頭が無かった」「首が飛んだ」などの情報が飛び交うほど激しい事故でした。
その時の事故で、1名だけ死亡した犠牲者の名前をプライバシーに配慮しながらご紹介しましょう。
姓名判断チャートを掲載です、

名前の点数自体も悪い。しかし、注目は「三才配置」です。
やはり、三才配置が悪いんですよね。22-17-9は「木金水」の「凶悪配列」で、次のようなお告げ文が記されていました。
“極めて大凶に近い、成功困難な配列。急激な災難・病難に遭い悲運を免れない暗示あり…”
ここでも“急激な災難”という言葉が登場…。
そのほかにも、14画という大凶数の存在、7系と9系が同居する凶相があることはありますが、今回は三才配置の重大さをまずはお伝えしたかった。
「名前に運命が隠されているなんて、馬鹿な」と思う人もいるでしょうが、姓名判断が「あり」か「なし」かは、読者の皆様次第。
ご自分の名前の三才配置を知りたい人はすぐにチェックしてみてください。

このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間で「急転直下する名前」です。
というニュースが4月22日(水)に「FNNプライムオンライン」で報じられました。
楽しいはずの遊園地で死亡事故が起きました。お亡くなりになったのは24歳の女性整備員の方だったそうです。
客席が上下に動くタイプのアトラクションで、客が腰掛ける椅子部分はメンテナンス中だったためしっかり上方で停止されたままの状態だったそうなのですが、なぜか「絶対動くはずがない」はずの客席部分が落下してきて死亡事故になったと…いうのだから驚きです。
人災なのか?まさか超常現象的な話なのか?事故原因の究明が待たれますね。
それにしても、そんなあり得ない状況で「まさかの事故」に遭い命を落としてしまう人物は一体どんな名前をしているのでしょうか?
やはり災難運や事件・事故運があるのでしょうか?
それとも意外と良い名前?
故人のプライバシーに配慮(伏せ字)しながら姓名判断チャートを見て行きましょう、
ドーゾッ!
姓名判断

名前はなんと「0点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「4.42」点であることを考えるとちょっと低い点数です。
人生地図を表すマップ(総格)は、かなり人気のある、「金運」「モテ運」を誇る24画「成金ミリオネア運」です。
このナンバーを持つ人の人生地図は、金や物に困らない豊かさを象徴するようなものになっており(おまけにモテる)、歩くのが楽しい地図になっていたことでしょう。金持ちのみならず「夢を実現する」ということに関しても、あちらこちらに夢へのルートが示されていたはず。
ただし、みんながこぞって「24画…24画…」というほどかと言うと、「良いは良い」が、どんなナンバーにもそりゃ弱点もあります。
とくに最近の姓名判断本はなぜか画数の悪いことを書かない風潮が主流で、本来の24画の弱点が省略されていることが多い。
ひじょうに薄気味悪い風潮ですが4系のコワイ部分は当然隠されていますよね。24画を持ちながら亡くなっている人物だって意外とたくさんいるし、結局どのナンバーも「良い側面」だけを見るではなくリスクを知って使うべきなんだとは思います。

その他、ベースに14画「虚飾虚栄スター運」の大凶数がありつつも、それ以外は11画「我儘ステップアップ運」と13画「愛嬌サクセス運」の大吉数が揃っているのは好印象。
つまり、画数ベースで見ればけっこう歩きまわるのが楽しい地図になっており、その中を進むための車やナビの性能もまあまあ良い…24歳だった女性が「さぁ、これから」と希望に胸を膨らませるにふさわしいナンバー揃いのような気もしますが…。
しかし、現実は、なんとも不思議なお亡くなり方をしている。
その日……その機械の下で整備する担当者がたまたま彼女に決まっていて……たまたま彼女が真下で整備しているタイミングで……停止していたはずの機械がたまたま、なぜか落下……彼女もその日の朝起きたとき、まさか今日死ぬなんて思ってもいなかったでしょう。
しかし、ふだんなら10分の1の確率も引けない私たち人間の身に、あり得ないような低い確率の運が偶然に連なって「当たってしまう」ことが、今回の事件のように起こりうるのが人生の不思議さなのです。
なぜか?
やっぱり姓名判断は三才配置
実は、ここからが本題なのですが、三才配置がやっぱり悪いんですよね。
三才配置こそが姓名判断の秘中の秘。画数を活かすも殺すも三才配置なわけで、上村さんの三才配置、「10-13-14」は「水火火」で「凶悪配列」になります。

凶悪配列のところには以下のお告げ文が…。
“一時盛運になるものの持久力が弱く、急激な災難・病難により成功は一時的に終わる暗示あり。とくに晩年不安定…”
今回のケースはまさに「急激な災難」でしたね。まるで火に水をぶっかけるがごとく呆気なく人生が終わる暗示がある…というわけです。
しかし、絶対動かないものが動くってどういうことなのでしょうかね?「凶運」は、物理的法則をも超えてしまうということなのでしょうか?
まとめ
24画の話に戻ってしまいますが、昨今の姓名判断本も悪いですよね。
悪いこと面倒なことは掲載せず、読者の気持ちいいところしか見せない。そういう「ゴマスリ本」ばかりなのは嘆かわしい話です。ひょっとしたらネット上にあるサイトの姓名判断情報の方がまだ誠実かもしれません。
そして、やっぱり姓名判断は「三才配置」が一番重要なのです。
名前を誰かに付ける際は、
1.三才配置を整える
2.画数を決める
これが筋。もっとも安定した名前をつくることができるはずです。
一番ダメなのは、
1.画数を決める
2.終わり
画数だけに走ってもたまたま良くなるケースもあるでしょうが、のちのち痛い目に遭うかもしれませんよ…大切な人の不幸を見たくなければ、まずは三才配置をバッチリ決めましょう。
というところで、お亡くなりになった上村さんへのお悔やみとご冥福をお祈りしながら今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉
▶︎よりによって楽しい場所で不幸な目に遭ってしまうのはなぜか?名前の不思議を知りたい人は下記記事もご覧ください。



▶︎自分の名前の三才配置を調べてみたい人は下記記事をご覧ください。



