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この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間で「組織(チーム)が崩壊する名前」です。
というニュースが4月19日に「TBS NEWS DIG」で報じられました。
今年はシーズン前から前評判が異常に高かった(嬉しかった)。メジャーリーガー・サノーを獲得し、ホームランテラスを設置、井上監督も「テッペンをとる」宣言をしていて、シーズン前は大いに盛り上がっていた矢先のこの有様…。
…いやぁ、情けない。
大のドラゴンズファンのネコヒートですが、開幕からたった19試合で、借金11…。これまで見たことも聞いたこともないハイペースで黒星を積み上げていますね。
借金10のタイミングでAIに「序盤で借金10のチームは逆転優勝ができるのか?」を聞いてみたら次の答えが返ってきました。
“開幕序盤に「借金10」から優勝したチームは、日本プロ野球の歴史上存在せず、確率は限りなくゼロに近いと言えます。
序盤の借金10は、チームの土台が崩れている深刻な状況を示し、その間に上位陣が貯金を作るため、ゲーム差を覆すのは極めて困難です。伝説的な逆転劇の多くはシーズン中盤以降のもの。
開幕直後の借金10は、現実的には「優勝」よりも「勝率5割への復帰」を目標に切り替えるべき、極めて厳しいスタートとなります。”
つまり、優勝を目指していたチームとしては、今シーズンは「終わった」のです。
今年もツマラなかったなあ…。
それにしても、ここまでチームを崩壊してしまう人物はどんな名前をしているのでしょうか?
災難運や波乱万丈運があるのでしょうか?
それとも意外と人気運や頭領運があるのでしょうか?
さっそく姓名判断チャートを見ていきましょう、
ドーゾッ!
姓名判断

名前はなんと「-25点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「4.42点」であることを考えると少し悪い名前をしています。
人生地図を表すマップ(総格)は24画「成金ミリオネア運」で大吉数。人と金が集まる、姓名判断でも人気のある画数の一つ。人気運の17画はあるものの、そのほかは過激な悪い画数構成になっています。
姓名判断最重要地点ライフに、4画「破壊ローリング運」は大凶数。名前の通りチームを破壊中だし、ジョブの20画「浮沈アウトサイダー運」も大凶数で、チームは早くもペナントレースからアウトサイダー化しているところと一致しているのが面白い。
それにしても、やっぱりな…という感じがします。
三才配置が最悪レベルなんですよね。それが、不安定極まりないチーム状況を作り出しているのかな、と。
三才配置「7-4-17」は、「金-火-金」で、「凶悪配列」。

そこには次のようなお告げ文が…。
“一見平穏無事に見えても、突発的な災難や病難、争いごとなどの人災によって人生暗転の暗示あり。大凶に近い配列です。急死、脳や呼吸器系にご注意を…”
現在のドラゴンズの度重なる主力選手の離脱…その、なにかに取り憑かれたかのような悪運の元凶が、チームを勝たせるための監督の「運」が原因だったとしたら、なんとも皮肉な話です。
プロスポーツは勝ってナンボ。
勝てるチームになるべきだし、監督とは、「運の強い人物」がやるべき。これ絶対。
こんなエピソードがあります。
「運の強い人物を採用せよ」とは、昔の海軍大臣だった山本権兵衛の名言で、(ロシアのバルチック艦隊を打ち破った)東郷平八郎を採用するにあたって、山本権兵衛が明治天皇に釈明したときのセリフなんですよね。
しかも「運の強い人物を採用せよ」は、伝説の経営者・松下幸之助も採用していた判断基準だったそうな。
そう、世の中、結局「運」なんです。
「運」が良い人物は、何だって実現できてしまうのです。もちろん「勝利」だって。
中日球団は、もっとも基本的なところに立ち返るべきだと思うのですが…。
チーム低迷の元凶
それにしても、誰が井上一樹氏を監督に任命したのでしょうか?
中日球団ですよね。
井上監督も問題なんですが、実は、この球団にも大きな大きな問題があるのです。
それは「派閥問題」です。
ドラゴンズ派閥問題
そもそもこの球団には、2つの大きな派閥があって、一貫したチーム作りができない…というちょっと信じられない「噂」が数十年前からまことしやかに囁かれているのです。
その辺を、AIの力を借りてまとめてみました。
1. そもそも事実はどうなのか?
中日ドラゴンズの親会社である中日新聞社内には、確かに経営を主導する二大巨頭の家系が存在します。
- 大島派: 創業家の一つ。
- 白井派(あるいは小山派): もう一つの創業家。元オーナーの白井文吾氏を中心とする勢力。
スポーツ紙や週刊誌で「派閥争い」と書かれるのは、この社内の主導権争いが、監督人事や補強策に反映されていると見られているからです。一般企業でいうところの「主流派と反主流派の交代」が、野球チームの現場にまで影響を及ぼしているという指摘は、古くから多くのスポーツジャーナリストによってなされてきました。
2. 都市伝説的に語られる「派閥の構図」
ファンの間で語られる代表的な「都市伝説・定説」は以下のような内容です。
監督選びが「政権交代」の合図
- 白井派の象徴: 落合博満元監督。白井オーナー(当時)の強い信任を得て黄金時代を築きましたが、大島派に近い層からはその手法に批判的だったと言われています。
- 大島派の象徴: 高木守道氏、谷繁元信氏、あるいは生え抜きのスター選手など。
- 内容: 「白井派が推す監督が失敗すれば、次は大島派が主導権を握って自分たちの息がかかった監督を立てる」というサイクルが繰り返されているという説です。
現場の混乱
- 方針の断絶: 前政権(派閥A)が進めていた若手育成プランやコーチ陣を、次政権(派閥B)が全否定して一掃してしまう。これにより、チーム作りに一貫性がなくなり、数年単位の長期的な強化ができない。
- スカウティングへの影響: ドラフト指名選手にも派閥の意向が働いているのではないか、といった噂が絶えません。
3. なぜ「一貫性がない」と言われるのか
事実として、中日ドラゴンズは近年、「現場のトップ(監督)」と「フロントの編成方針」の足並みが揃わないシーンが目立ちます。
- 現場への介入: 現場が求めている補強と、フロントが用意する予算や選手層に乖離がある。
- 短期的な結果重視: 派閥争いのせいで「今の政権が失敗すれば次(反対派)に交代させられる」という恐怖心があり、長期的な育成よりも目先の結果を求めて無理な起用をしてしまう。
- 情報漏洩: 派閥争いがある組織の典型ですが、内部の不満や批判がすぐにメディアに漏れ、チームの空気を悪くするという指摘もあります。
おおむねイメージ通りなのですが、要するに、「身内にも敵がいる」ということが、このチームに巣食う大きな問題があるというわけ。
これじゃあ勝てるチームにはなりませんよね。
身内に敵あり
落合監督時代、シーズン終盤で大事なゲームを落とした際、反対派の重鎮(当時の西川球団社長)がガッツポーズして喜んだのは有名な話。
それを見ていた、チーム関係者が落合監督や選手(谷繁だったかな?)にチクったところ、逆にチームが発奮し一つにまとまり、その後ヤクルトを倒し逆転優勝した、ということがあったのです。
優勝したビールかけで、誰も相手にしてくれず、球団社長がポツンと一人で、自らの手にビールをかけるシーンは(ドラゴンズファンの間では)大いに話題になりました。
信じられますか?同じチーム内に負けるとガッツポーズまでして喜ぶ関係者がいるんですよ。
これが「身内に敵がいる」というわけなのです。
ファンみんなのドラゴンズというチームが、うす汚い大人たちの保身や出世、手柄の道具になっていることが、結局「監督選び」ひとつとってみても上手くいかない原因になっているんですよね…
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中日球団に物申す。
コミュニケーションモンスターなどと要領の良さで出世しただけの人物は即刻「斬る」べし。
今こそ「運の強い人物」を監督に据えるべし。
球団はしっかり反省し、球団運営は派閥を超えた組織づくりを構築、ファンの期待に応える努力をすべし!
そして、井上監督は金輪際野球に関わらずおとなしく焼肉「樹一」をやってなさい!
というところで今回は半分グチみたいになってしまいましたが書かずにはいられませんでした。
あまりに根が深いドラゴンズのビョーキ。こっちの治療をしないと、もはやどうにもならないかも。となると後いくつ負けるのか、考えただけでも気が重い。
勝ち運がまるでない井上一樹監督(と松中コーチ)の早期退陣を願いつつ、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉


