このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間で、「事件と名前」を検証していこうではありませんか。
というニュースが5月29日(金)に「デイリー新潮」で報じられました。
旭川市の神居古潭にある吊り橋から約10メートル下に、全裸の女子高生(17歳)を突き落とし殺害した事件…これも残忍な事件でしたね。
それにしても、この事件も北海道、なんですよね。今や“クセ強ニュース”のメッカは北海道になっています。パッと思いつくだけでも以下の4つの事件が北海道、なんです。
- 旭山動物園・死体損壊事件(2026年4月)
- 江別市・男子大学生集団暴行死事件(2024年10月)
- 札幌・ススキノホテル殺人事件(2023年7月)
- 旭川市・中2女子いじめ凍死事件(2021年3月)
どうにもこうにも有名事件が多い北海道ですが、こういう事件に関わる人物はどういう名前をしているのでしょうか?
意外と頭領運があったりするのでしょうか?
それとも災難運や波乱万丈運の持ち主なのでしょうか?
まずは、事件概要から見ていきましょう。
事件概要
2024年4月に発生した「旭川女子高生殺人事件」の被害者は、女子高生・村○月さん(当時17)の1人で、加害者は計5人です。
加害者の内田梨瑚(23歳)と小西優花(21歳)の2人は、SNS上の画像無断転載トラブルから村○月さんを恐喝・監禁。旭川市の神居古潭にある吊り橋から約10メートル下の石狩川へ転落させ溺死させたとして、殺人などの罪に問われました。
小西優花は一審で懲役23年が確定(検察・弁護側双方とも上訴権を放棄したため)。
一方、2026年5月に初公判を迎えた内田は殺意を否認しています。このほか、監禁や恐喝に関わった当時10代の少年少女3人も逮捕・送致されています。
つまり、この事件は加害者が5人いるものの、メインは懲役23年の判決をくらった小西優花とこれから判決を待つ内田梨瑚の二人です。
この2人の加害者の姓名判断チャートを掲載しましょう。
姓名判断
加害者の名前

名前はなんと「-10点」でした。
人生地図を表すマップは34「激動エキセントリック運」で大凶数。普通に暮らす人物が経験しないような、波乱万丈な人生経験をしますが、まさに現在そんな感じではないでしょうか?
その他、三才配置はマアマアですが、ひとつ気になるの当ブログで「お騒がせ有名人」が多く持っている、25画「唯我独尊ファイター運」の存在です。
このナンバーは、とかく「ワレがワレが」で自己主張強め、人間衝突運とも呼ばれ、「トラブルメーカー運」の一面があるのです。
警部補の男(I.Y.)と不倫などと、まわりの大人たちを取り込み女王様気取りだったのでしょうが、しょせん逮捕されてしまえば、結末はこんなもの。彼女の判決は6月22日です。
一方、子分格だった小西優花の姓名判断チャートも見てみましょう。

名前はなんと「-45点」でした。
人生地図を表すマップは36「義理人情ヒーロー運」で凶数。
名前の感じは悲運の闘将。積極果敢に人生をクリエイトしていく傾向があり、23画ファイター型のナンバーも手伝って、前のめりな突き進む人生だったのでしょうが、従った人物が「相当なクズ」だったため、人生自体が、どうしようもないくらいの暗黒人生になってしまいましたね。懲役23年ですから、50歳を超えるまで塀の中で過ごす羽目に。
思ってみれば、少し前に掲載した「栃木強盗殺人事件」の竹前海斗の妻・竹前美結がやっぱり36画でしたよね。
しかも、彼女もまた名前に21画の頭領運を持っていた不思議。


この36画を持つ人物は、ついて行く人間の選別が悪いと最悪です。本来的には成功運はあるものの、とかく不幸な人生模様になりがちなのが、このナンバーの宿命とも言えます。
姓名判断研究のために、被害者の名前も掲載しましょう。
被害者

名前はなんと「30点」でした。
けっこう良い。
しかし、人生地図を表すマップは、「お騒がせ有名人」が持っているナンバーの14画「虚飾虚栄スター運」で、実際これだけニュースで取り上げられ話題になってしまうこととの関連は偶然だったのか否か?
ですがお亡くなりになっている人に対してこれ以上の分析は酷というもの。この辺にしておきましょう。
最後に、この事件の「首謀者」とも言える、内田梨瑚の判決について考えてみましょう。この凶悪な女性の罪はいかほどのものなのか?どのくらいの判決になるのか、AIの力を借りて聞いてみました。
内田梨瑚の判決予想
AIに質問:
旭川女子高生殺害事件で、小西優花が懲役23年の実刑判決を喰らった。そうなると、小西優花の親分格の内田梨瑚の判決はどのくらいになるのか?
これまでの経緯とこれまでの判例を考慮し、予想してみてほしい。
AIの回答:
旭川市の女子高校生殺害事件で、共犯の小西優花受刑者(事件当時19歳)に対して懲役23年の実刑判決が確定したことを受け、主犯格とされる内田梨瑚被告(23)の判決がどうなるのか、世間の注目が非常に高まっています。
結論から言うと、これまでの経緯や裁判の原則、過去の判例を踏まえると、内田被告の判決は小西受刑者の懲役23年を上回る「懲役25年~30年(または無期懲役)」の範囲になる可能性が極めて高いと予想されます。
その根拠となるこれまでの経緯と判例のポイントを整理します。
1. 「主犯格」としての責任の重さ(共犯者とのバランス)
日本の刑事裁判には「共犯者間の均衡(バランス)」という原則があります。同じ事件であっても、指示を出した側(主犯)と、それに従った側(従属的な立場)では、当然主犯のほうが重い罪に処されます。
- 小西受刑者: 事件当時は「特定少年(19歳)」であり、内田被告の「舎弟」のような立ち位置として犯行に加担していました。それにもかかわらず懲役23年という、少年の殺人事件としては極めて重い実刑判決が下されています。
- 内田被告: 事件の引き金となったSNSのトラブルから、被害者を呼び出して車に監禁し、現場を主導した「完全な主犯・親分格」です。立場や年齢(事件当時から成人)を考慮すれば、小西受刑者の刑期(23年)がベースライン(最低線)となり、それを大きく上回る判決になるのが自然な流れです。
2. 起訴内容の多さと悪質さ
内田被告が問われている罪名は、「殺人」「不同意わいせつ致死」「監禁」「恐喝」など多岐にわたります。
被害者を脅して金銭を要求し、車に監禁して連れ回した上で、服を脱がせて精神的・肉体的に追い詰め、最終的に橋から転落させて死亡させるという一連の犯行プロセスは、裁判員や裁判官に「執拗で極めて悪質」と捉えられます。有期雇用の最高刑である「懲役30年」に迫る、あるいはそれを超える量刑事情にあたります。
3. 「否認」による反省の色の欠如
現在行われている裁判(2026年5月~6月)において、内田被告は「監禁」については認めているものの、「殺人」および「不同意わいせつ致死」の罪については殺意や因果関係を否認しています。
- 内田被告は「橋に置いて立ち去った。殺意はなかったし、落としていない」と主張。
- 一方、すでに判決が出ている小西受刑者は、証人尋問などで「内田被告が(被害者の)体を押した」「2人で押して落とした」と、内田被告の直接的な関与を証言しており、両者の主張は真っ向から食い違っています。
もし裁判所が小西受刑者の証言の信ぴょう性が高いと判断し、内田被告の主張を「自己保身のための虚偽の弁解」とみなした場合、「反省の情がない」「遺族の感情を逆なでする態度」として、量刑がさらに引き上げられる(重くなる)決定打になります。
予想まとめ
過去の「少年・若者らによる集団リンチ・殺人事件」の判例(例:大津市中2いじめ自殺事件や、過去の集団監禁致死・殺人事件)を見ても、主犯格には有期刑のほぼ上限、あるいは無期懲役が科される傾向にあります。
被害者が1人であるため、死刑になる可能性は極めて低いですが、以下の2つのパターンのいずれかになると予想されます。
- 【予想A】懲役27年~30年の有期刑(上限付近)
裁判所が有期刑を選択する場合、共犯者が23年であるため、主犯としての責任の重さと否認の姿勢を重く見て、有期刑の上限である30年に極めて近い刑期が妥当と判断されるケースです。 - 【予想B】無期懲役
被害者を極限まで精神的に追い詰めた犯行の残虐性、一切の救護を行わなかった冷酷さ、そして裁判での否認態度から、検察側が「更生の余地なし」として無期懲役を求刑し、裁判所がそれを支持するケースです。
判決言い渡しは2026年6月22日に予定されていますが、小西受刑者の「懲役23年」という重い先例がある以上、内田被告にそれ以上の厳しい厳罰が下されることは確実視されています。
以上がAIによるまとめでした。
しかし、皆さんの考えはいかがなものでしょうか?
AIの考えでは、懲役27〜30年、無期懲役が妥当だろうということですが、実際どうなんでしょうかね?
お亡くなりになった月さん、ご遺族の方たちの感情に沿っているとは思えないんですよね。あくまで個人的な感想ですが、やっぱり、「殺したやつは殺される」を基本すべきではないか?
もしくは、前回「栃木強盗殺人事件」で提案した「仇討ち制度」の復活。これくらいはやって欲しいよなぁ。
そのくらいやって、遺族感情とトントンになるイメージではありますが、今の段階のニッポンでは、夢のまた夢、SFみたいな話でしかなくて、まだまだ難しいのかな?
本件の判決は2026年6月22日に予定されています。今後もこの事件の動向は要注目です。
というところで、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉

