26/06/22続報:
意外。控訴しない方針だそうです。
というニュースが「北海道新聞」で報じられました。
意外でしたね。控訴せず、懲役27年を認める方向だそうです。
その心は、狙いは何なのか?内田梨瑚は正直信用できないので、AIにも聞いてみました。簡単にまとめると、以下の狙いがあるらしい。
⚫︎AIの回答:
内田被告が控訴しなかった主な意図は、「これ以上争っても刑が軽くなる見込みがなく、早く判決を受け入れた方が得(有利)だから」です。
短くまとめると、以下の3つの理由(実利)が挙げられます。
- 減刑の可能性がゼロに近い: 高裁で戦っても、一審の「懲役27年」が覆る見込みがないと判断したため。
- 仮釈放の可能性を上げる: 裁判を長引かせず罪を受け入れることで、「反省の姿勢」を示し、将来的に早く出所できる可能性(仮釈放)を高めるため。
- 40代での社会復帰を確実にする: 無期懲役を免れたため、ここで確定させれば40代半ばから後半には確実に刑務所を出られるという計算が立ったため。
一言で言えば、「これ以上の結果は望めないため、40代での出所(社会復帰)という現実的な実利を取った」というのが、控訴しなかった意図だと考えられます。
…とのこと。
しかし、控訴期限は7月6日まであります。まだまだ油断はできません。
26/06/22続報:
求刑通り懲役27年の判決が下されました。
という速報ニュースが「STV NEWS」で報じられました。
これは「無い」ですね。
内田梨瑚はガッツポーズしてますよ、これは。お父さん、あなた「娘が望む判決を!」と言っていたのではなかったのか。
そこで思い出したのが、「わざわざ無期懲役になりたい」「3食ついている刑務所で一生暮らしたい」と言って新幹線で殺人事件を犯した、小島一朗のこと。2018年の事件です。
コイツはご丁寧に過去の判例を調べ上げ、死刑にならないギリギリの線を学習してから凶行に及んだとんでもないやつ。しかも実際の判決は、こいつの望み通り、「無期懲役」だったんですよね。あー情けない。

要は、この国の法律が、もはや機能していないことに、法律に関わる当事者たちが不感症になっている事実。
小島一朗を始めとする小物の犯罪者からも馬鹿にされているわけで、「1人殺した=死刑にならない」などど数合わせし安心しきってしまっている、ただの「法律オタク」に成り下がっているということ。
いい加減現在の法律が時代に合ってないということに気づきましょう。
それにしても本当に残念な結果でしたね。
26/06/20続報:
「求刑27年」に関して、AIに聞いたことをメモしました。
AIに質問:
お父さんは、「娘が望む判決を!」と涙ながらに言っていたのに、実際に出された求刑が求刑27年だったと聞いた時、ズッこけた。
17歳で殺された娘が望むのは、無期か死刑では無いのか?
それが一体、どうしてこういう求刑になるのか?
検察とお父さんの間でキチンと意思の疎通は図れていたのか?
AIの回答:
ご遺族の痛切な叫びを聞けば、「なぜ死刑や無期懲役ではないのか」と強いモヤモヤを抱くのは当然の感覚です。
検察がお父さんの望む「極刑」ではなく「懲役27年」という有期刑を求刑した背景には、日本の法律が定める限界と、過去の判例との公平性という極めて機械的な裁判のルールがあります。
なぜこのような求刑になったのか、3つの大きな理由に分けて解説します。
1. 被害者が「1人」の事件における死刑・無期の壁
日本の司法には、過去の大量殺人事件(永山事件)をきっかけに作られた「永山基準」という死刑適用の厳格なルールがあります。
- 死刑のハードル: 強盗目的や無差別殺人のような場合を除き、「殺害された被害者が1人の場合、死刑が選択されることは極めて稀」というのが現在の実務の限界です。
- 無期懲役のハードル: 無期懲役についても、身代金目的の誘拐殺人や、保険金殺人など、計画性が極めて高く冷酷な一部の類型に限られる傾向があります。今回の事件は「SNSのトラブルを発端とした制裁(リンチ)」という性質上、検察側は無期懲役の請求すら過去の判例に照らして困難であると判断したとみられます。
2. 有期懲役の上限「30年」の中での「27年」
死刑や無期懲役が選べないとなると、残る選択肢は「懲役〇年」という有期刑になります。
- 法律上、複数の罪(今回は殺人、監禁、不同意わいせつ致死など)が重なった場合の有期懲役の上限は最高で「30年」です。
- 検察が求刑した「27年」は、上限である30年に極めて近い数字です。これは法律の枠内において、検察側が「有期刑として出せる最大級の重罰」をぶつけてきた結果だと言えます。
3. 先に判決が出た共犯者(懲役23年)とのバランス
この事件には、すでに一審で「懲役23年」の判決を受けて服役している21歳の共犯者の女がいます。
- 裁判では「共犯者との間で刑の重さのバランス(不均衡)をとる」ことが重視されます。
- 検察は、内田被告がこの事件を主導した「主犯」であると位置づけているため、共犯者の23年よりも明らかに重く、かつ法律の上限(30年)に肉薄する数字として「27年」を算出しました。
検察とお父さんの間で意思の疎通は図れていたのか?
結論から言うと、意思の疎通や状況の共有は間違いなく図られていたはずです。なぜなら、今回の裁判ではご遺族が「被害者参加制度」を利用しており、遺族側の代理人弁護士が常に検察官と連携しているからです
お父さんの涙の訴え: お父さんは「検察の求刑が27年になること」を事前に説明され、法律の壁を理解した上で、それでもなお法廷で「娘の無念を晴らすために、可能な限り重い刑(極刑)を」と涙ながらに訴えました。
検察の役割: 検察はお父さんの無念を100%理解していますが、同時に「過去の判例を無視した無茶な求刑をして、裁判所に一蹴されるわけにはいかない」という、法律の専門家としての制約を背負っています。
お父さんの「娘が望む判決を」という言葉は、検察への不満というよりも、「法律の枠を飛び越えてでも、目の前にいる裁判員や裁判官に、娘を奪われた怒りと残酷さを直接分かってほしい」という必死のメッセージだったと言えます。
このように、遺族の処罰感情と、法律・判例の冷徹な壁との間には常に埋めがたいギャップが存在し、それが「求刑27年」に対する違和感に繋がっています。
22日の判決で、この求刑がどう判断されるかが注目されます。
26/06/12続報:
お父さんの悲痛な叫びが法廷に響き渡ったそうです。
というニュースが「TBS NEWS DIG」で報じられました。
しかし、フタを開けてみれば、なんと「懲役27年」を求刑…だそうです。
す、少な。ズッコケますね…。
お父さんは確か、「娘が望む判決に!」と言ったはずではなかったのか?娘さんは望んでいないと思いますよ、こんな判決は。これ、お父さんも本当に納得なのでしょうか?
検察側もどうせ「過去に前例がないからダメ」とか「法律って難しいんです」とか悩んでいるフリをしお父さんの肩を抱きながら、「これ(27年)で精一杯なんです」とウソブいたのではないか?
というか、いくら日本が法治国家とは言えこれだけ国民感情と乖離している求刑しか出せないならもう法治国家失格ですよ。国民の気持ち置き去りの「放置国家」になっていやしないでしょうか?
栃木の強盗殺人ではお婆ちゃんを平気で刺し殺す少年たち…先日も14歳の女子中学生が金欲しさに60代女性を催涙スプレーで攻撃するし…もう若い子供たちは、ものごとの善悪の区別がつかなくなっているんじゃないですか?
自分が得するなら他人を殺しても構わない…そんな風に思考回路が出来上がってるんじゃないでしょうか?
こういう野蛮な「日本人もどき」が増えてくるなら、ルールをサッサと変えましょう。
「人を殺したら殺される」
これを基本とし、法律を作り直すのです。
今現在いる、法律オタクじみた、検察弁護士も全員クビ。
世の上流に棲みイマイチ一般常識がわかってなさそうだし、人を見る目のない連中が罪をさばいたって、しょせん「1人殺した=死刑にならない」などアイツらがウチウチで取り決めた、数合わせゲームにつき合わせられるだけ。
その結果が、今回の「懲役27年」なんですから。
もう、教育・道徳を筆頭にぜーんぶ根本からやり直さないと、ニッチモサッチも行かなくなっているニッポン。先人たちが作り上げてきた日本の崩壊の足音が聞こえてきています。
というところで、内田の判決は6月22日、今後も要注目です。
このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間で、「事件と名前」を検証していこうではありませんか。
というニュースが5月29日(金)に「デイリー新潮」で報じられました。
旭川市の神居古潭にある吊り橋から約10メートル下に、全裸の女子高生(17歳)を突き落とし殺害した事件…これも残忍な事件でしたね。
それにしても、この事件も北海道、なんですよね。今や“クセ強ニュース”のメッカは北海道になっています。パッと思いつくだけでも以下の4つの事件が北海道、なんです。
- 旭山動物園・死体損壊事件(2026年4月)
- 江別市・男子大学生集団暴行死事件(2024年10月)
- 札幌・ススキノホテル殺人事件(2023年7月)
- 旭川市・中2女子いじめ凍死事件(2021年3月)
どうにもこうにも有名事件が多い北海道ですが、こういう事件に関わる人物はどういう名前をしているのでしょうか?
意外と頭領運があったりするのでしょうか?
それとも災難運や波乱万丈運の持ち主なのでしょうか?
まずは、事件概要から見ていきましょう。
事件概要
2024年4月に発生した「旭川女子高生殺人事件」の被害者は、女子高生・村○月さん(当時17)の1人で、加害者は計5人です。
加害者の内田梨瑚(23歳)と小西優花(21歳)の2人は、SNS上の画像無断転載トラブルから村○月さんを恐喝・監禁。旭川市の神居古潭にある吊り橋から約10メートル下の石狩川へ転落させ溺死させたとして、殺人などの罪に問われました。
小西優花は一審で懲役23年が確定(検察・弁護側双方とも上訴権を放棄したため)。
一方、2026年5月に初公判を迎えた内田は殺意を否認しています。このほか、監禁や恐喝に関わった当時10代の少年少女3人も逮捕・送致されています。
つまり、この事件は加害者が5人いるものの、メインは懲役23年の判決をくらった小西優花とこれから判決を待つ内田梨瑚の二人です。
この2人の加害者の姓名判断チャートを掲載しましょう。
姓名判断
加害者の名前

名前はなんと「-10点」でした。
人生地図を表すマップは34「激動エキセントリック運」で大凶数。普通に暮らす人物が経験しないような、波乱万丈な人生経験をしますが、まさに現在そんな感じではないでしょうか?
その他、三才配置はマアマアですが、ひとつ気になるの当ブログで「お騒がせ有名人」が多く持っている、25画「唯我独尊ファイター運」の存在です。
このナンバーは、とかく「ワレがワレが」で自己主張強め、人間衝突運とも呼ばれ、「トラブルメーカー運」の一面があるのです。
警部補の男(I.Y.)と不倫などと、まわりの大人たちを取り込み女王様気取りだったのでしょうが、しょせん逮捕されてしまえば、結末はこんなもの。彼女の判決は6月22日です。
一方、子分格だった小西優花の姓名判断チャートも見てみましょう。

名前はなんと「-45点」でした。
人生地図を表すマップは36「義理人情ヒーロー運」で凶数。
名前の感じは悲運の闘将。積極果敢に人生をクリエイトしていく傾向があり、23画ファイター型のナンバーも手伝って、前のめりな突き進む人生だったのでしょうが、従った人物が「相当なクズ」だったため、人生自体が、どうしようもないくらいの暗黒人生になってしまいましたね。懲役23年ですから、50歳を超えるまで塀の中で過ごす羽目に。
思ってみれば、少し前に掲載した「栃木強盗殺人事件」の竹前海斗の妻・竹前美結がやっぱり36画でしたよね。
しかも、彼女もまた名前に21画の頭領運を持っていた不思議。


この36画を持つ人物は、ついて行く人間の選別が悪いと最悪です。本来的には成功運はあるものの、とかく不幸な人生模様になりがちなのが、このナンバーの宿命とも言えます。
姓名判断研究のために、被害者の名前も掲載しましょう。
被害者

名前はなんと「30点」でした。
けっこう良い。
しかし、人生地図を表すマップは、「お騒がせ有名人」が持っているナンバーの14画「虚飾虚栄スター運」で、実際これだけニュースで取り上げられ話題になってしまうこととの関連は偶然だったのか否か?
ですがお亡くなりになっている人に対してこれ以上の分析は酷というもの。この辺にしておきましょう。
最後に、この事件の「首謀者」とも言える、内田梨瑚の判決について考えてみましょう。この凶悪な女性の罪はいかほどのものなのか?どのくらいの判決になるのか、AIの力を借りて聞いてみました。
内田梨瑚の判決予想
AIに質問:
旭川女子高生殺害事件で、小西優花が懲役23年の実刑判決を喰らった。そうなると、小西優花の親分格の内田梨瑚の判決はどのくらいになるのか?
これまでの経緯とこれまでの判例を考慮し、予想してみてほしい。
AIの回答:
旭川市の女子高校生殺害事件で、共犯の小西優花受刑者(事件当時19歳)に対して懲役23年の実刑判決が確定したことを受け、主犯格とされる内田梨瑚被告(23)の判決がどうなるのか、世間の注目が非常に高まっています。
結論から言うと、これまでの経緯や裁判の原則、過去の判例を踏まえると、内田被告の判決は小西受刑者の懲役23年を上回る「懲役25年~30年(または無期懲役)」の範囲になる可能性が極めて高いと予想されます。
その根拠となるこれまでの経緯と判例のポイントを整理します。
1. 「主犯格」としての責任の重さ(共犯者とのバランス)
日本の刑事裁判には「共犯者間の均衡(バランス)」という原則があります。同じ事件であっても、指示を出した側(主犯)と、それに従った側(従属的な立場)では、当然主犯のほうが重い罪に処されます。
- 小西受刑者: 事件当時は「特定少年(19歳)」であり、内田被告の「舎弟」のような立ち位置として犯行に加担していました。それにもかかわらず懲役23年という、少年の殺人事件としては極めて重い実刑判決が下されています。
- 内田被告: 事件の引き金となったSNSのトラブルから、被害者を呼び出して車に監禁し、現場を主導した「完全な主犯・親分格」です。立場や年齢(事件当時から成人)を考慮すれば、小西受刑者の刑期(23年)がベースライン(最低線)となり、それを大きく上回る判決になるのが自然な流れです。
2. 起訴内容の多さと悪質さ
内田被告が問われている罪名は、「殺人」「不同意わいせつ致死」「監禁」「恐喝」など多岐にわたります。
被害者を脅して金銭を要求し、車に監禁して連れ回した上で、服を脱がせて精神的・肉体的に追い詰め、最終的に橋から転落させて死亡させるという一連の犯行プロセスは、裁判員や裁判官に「執拗で極めて悪質」と捉えられます。有期雇用の最高刑である「懲役30年」に迫る、あるいはそれを超える量刑事情にあたります。
3. 「否認」による反省の色の欠如
現在行われている裁判(2026年5月~6月)において、内田被告は「監禁」については認めているものの、「殺人」および「不同意わいせつ致死」の罪については殺意や因果関係を否認しています。
- 内田被告は「橋に置いて立ち去った。殺意はなかったし、落としていない」と主張。
- 一方、すでに判決が出ている小西受刑者は、証人尋問などで「内田被告が(被害者の)体を押した」「2人で押して落とした」と、内田被告の直接的な関与を証言しており、両者の主張は真っ向から食い違っています。
もし裁判所が小西受刑者の証言の信ぴょう性が高いと判断し、内田被告の主張を「自己保身のための虚偽の弁解」とみなした場合、「反省の情がない」「遺族の感情を逆なでする態度」として、量刑がさらに引き上げられる(重くなる)決定打になります。
予想まとめ
過去の「少年・若者らによる集団リンチ・殺人事件」の判例(例:大津市中2いじめ自殺事件や、過去の集団監禁致死・殺人事件)を見ても、主犯格には有期刑のほぼ上限、あるいは無期懲役が科される傾向にあります。
被害者が1人であるため、死刑になる可能性は極めて低いですが、以下の2つのパターンのいずれかになると予想されます。
- 【予想A】懲役27年~30年の有期刑(上限付近)
裁判所が有期刑を選択する場合、共犯者が23年であるため、主犯としての責任の重さと否認の姿勢を重く見て、有期刑の上限である30年に極めて近い刑期が妥当と判断されるケースです。 - 【予想B】無期懲役
被害者を極限まで精神的に追い詰めた犯行の残虐性、一切の救護を行わなかった冷酷さ、そして裁判での否認態度から、検察側が「更生の余地なし」として無期懲役を求刑し、裁判所がそれを支持するケースです。
判決言い渡しは2026年6月22日に予定されていますが、小西受刑者の「懲役23年」という重い先例がある以上、内田被告にそれ以上の厳しい厳罰が下されることは確実視されています。
以上がAIによるまとめでした。
しかし、皆さんの考えはいかがなものでしょうか?
AIの考えでは、懲役27〜30年、無期懲役が妥当だろうということですが、実際どうなんでしょうかね?
お亡くなりになった月さん、ご遺族の方たちの感情に沿っているとは思えないんですよね。あくまで個人的な感想ですが、やっぱり、「殺したやつは殺される」を基本すべきではないか?
もしくは、前回「栃木強盗殺人事件」で提案した「仇討ち制度」の復活。これくらいはやって欲しいよなぁ。
日本最後の仇討ち人と呼ばれる臼井六郎は、「仇討ち禁止令」が出ていても13年追い続け打ち果たしたのだからすごい執念だったわけで。

そのくらい徹底的にやって、遺族感情とトントンになるイメージではありますが、今の段階のニッポンでは、夢のまた夢、SFみたいな話でしかなくて、まだまだ難しいのかな?
(時代が違うと、一蹴されそう…)
本件の判決は2026年6月22日に予定されています。今後もこの事件の動向は要注目です。
というところで、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉


