このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
速報です。
“死亡した作業員4人の身元判明 東武日光線の線路上で特急列車と接触 栃木・鹿沼市 ”
※参照元のニュース記事は、時間の経過とともにリンク切れになる場合があります。ご了承ください。
というニュースが8月20日(木)に「TBS NEWS DIG」で報じられました。
除草中に作業員の男性4人(現場には全部で10人)が、特急列車に轢かれ、死亡したそうです。
通常は複数の見張り員がおり、連携プレーをしっかり行っているため起こり得ないレベルの事件だそうです。
そんな、「起こり得ないレベル」の事件に遭う人たちってどんな名前をしているのでしょうか?
一挙掲載です。
姓名判断
※検索すればすぐわかりますが故人のプライバシーに配慮し一部伏せ字にしています。





パッと見、マイナスポイントが多い名前だし、やっぱり、三才配置がとくによくありませんね。
おまけに当ブログで口酸っぱく言っている、「ライフに水性」と呼ぶ最凶相を持つ人が、4人中2人……。
この最凶相を持つと不幸遭遇率が飛躍的にあがる印象が、確かにあるのです。

それにしてもこの事故、一説には、見張り員同士が意思疎通ができなかったからだ、という話がありますが、意思疎通できないのに、なぜ列車は動いてしまったのでしょうか?
(意思疎通ができないなら動かないはず、ですもんね。)
運転手に一番近かった見張り員が、訳もわからず、運転手に「発車OK」のサインを出したということなのでしょうか?
(それならば、そいつは何者なのか?日本人だったのか?)
しかし、考えてみれば、ただその日その朝、暑いなか草むしりの仕事をして、終わったらビールでもグビグビ飲んで……なんて考えているところに突然動くはずのない電車が突っ込んできて、その日が命日になるという無常感……あまりに残酷ですね。
お亡くなりになった方々へのお悔やみとご冥福をお祈りしながら「速報」は以上で終了です。
〈終〉


