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この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「事件と名前」です。
“広島・矢野ら2選手を家宅捜索、羽月証言の「ゾンビたばこ購入した6人」残る1人を疑われる“内野手””
※参照元のニュース記事は、時間の経過とともにリンク切れになる場合があります。ご了承ください。
というニュースが8月1日(土)に「週刊女性PRIME」で報じられました。
やっちまいましたね、プロ野球選手……今回は広島カープの選手ですが、違法薬物に手を染め、窮地に追い込まれているようです。
おクスリ、ダメですよ。せっかく築きあげたものが一瞬で崩れ落ちてしまいます。

それにしても、彼らは、少年たちに夢を売るプロ野球選手という自覚がなかったのでしょうか?
はたまたおクスリ吸引は自信のなさの表れだったのか?
それとも、むなしい人生のお供に快楽を追い求めすぎたのかわかりませんが、今回の一連のきっかけを作った、「羽月隆太郎とその仲間たち」の名前を一気に掲載してみましょう。
姓名判断
一応、登場人物を整理すると、以下のような感じ。
- 羽月隆太郎:最初に起訴され退団した元選手(一軍のスーパーサブ的立場)
- 矢野雅哉:今回家宅捜査された選手(レギュラークラス)
- 前川誠太:今回家宅捜査された選手(二軍主体の若手育成枠)



なんと、全体的には良い名前です(前川誠太選手以外)。
ポジティブサインを表す、黄色いチャートが目立ちます。とくに三才配置が良いですね。
姓名判断最重要地点ライフに、21画や23画の頭領運を持っているのは、勝負に生きる男には不可欠なナンバーといえます。ともに成功者多いナンバーです。
- 21画「独善プレジデント運」
- 23画「野獣エンペラー運」(“スポーツ数”とも呼ばれます)


実際、羽月氏は元一軍半のユーティリティプレーヤーだったし、矢野選手はバリバリのレギュラー(’24年には137試合に出場)で、その辺の運の強さが如実に表れていると言って良いと思います。
しかし、これだけ名前が良いのに落ぶれた理由はなんだったのでしょうか?
名前が良い人の生き方
それは、ズバリ、「人生をナメたから」に他なりません。
姓名判断の始祖・熊崎先生の大昔の著作を拝見すると、姓名判断には、「易経」のエッセンスが盛り込まれているそうな。
易経は、「正しさ」を求めます。
正しく生きてこそ運は生きるのだ、というのが基本的な考え方。だから、易占いをする時も、そもそも「非常識なことは占うな」と言われますよね。例えば、「コンビニ強盗しようと思うがウマくいくか?」など、正しくないことをいちいち聞くな、そんなのダメに決まってるだろ、というのが易のスタンスなのです。
つまり、姓名判断もそう(どんな占いもそう)で、翻って言うのなら、「正しくないことをやって、運が向くわけがない」のです。良い運勢の人を持つ人は、普段から「正しい生き方をしてこそ運は向く」というわけで、
やっちゃいけないことは、やっちゃダメ。
野球で気持ちよくなりなさいよ
ということ。
それにしても、おバカです。狭き門を潜り抜けプロ野球選手になり、これからというときに、おクスリで気持ちよくなって、人生暗転……。
今さらながら、「なんであんなことやっちゃったんだろ?」と後悔しているに違いありません。
皆さんも「調子コキ男」にならないようにご注意を。そして、「おクスリ」にもご注意ください。
というところで今回の「事件と名前」は終了です。
〈終〉
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