このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間です。
“≪大便を注射器で点滴に混入…殺害≫「将来の夢は看護師かアナウンサー…」おむつ替えや浣腸に不満を抱えていた逮捕された女、転職理由は「“さらなる成長”を求めてだったが…」”
※参照元のニュース記事は、時間の経過とともにリンク切れになる場合があります。ご了承ください。
というニュースが7月17日(金)に「集英社オンライン」で報じられました。
衝撃のニュースでしたね。
看護師・古川美由紀51歳の事件です。

毒薬ならまだしも(毒薬もイヤですけどね)、大便…いわゆるウンコを点滴に混ぜ、入院患者の男性を殺害…まるで小学生男子が考えそうなアイデアを51歳の医療に関わる女性が実行したことに、驚きます。
現段階で、明確な動機は不明です。しかし、県警は、古川容疑者が会田さんに“不満”を持っていた可能性がある(口論していたという話もあるみたい)とみて、動機や経緯を調べているらしい。この辺は続報を待つほかありません。
それにしても、ウンコをテーマに、ヤッた方もヤラれた方も一体どんな名前をしているのでしょうかね?
さっそく加害者の名前から観て行きましょう、
ドーゾッ!
姓名判断
加害者

名前はなんと「+20点」でした。
良くもないが、ネコヒート姓名判断の平均点が「4.42点」であることを考えると悪くもない、という感じです。
人生地図を表すマップは、四大吉数の31画「昇天オールラウンダー運」で大吉数。女子がつけても良い1系のナンバーですね。

しかし、このナンバー以外は問題が多い。
ライフを含めた他格というのは、地図の中を歩き回る道具(ツール)と言えますが、これらが飛び切り高性能なら早くゴールに到達できるだろうし、性能が悪ければ夢の実現には時間がかかります。
そんな感じで姓名判断を考えると、古川被告の持つ道具(ツール)は、大凶ばかり…。
12画「挫折タフネス運」も19画「孤独アーティスト運」も大凶数。
おまけに、23画「野獣エンペラー運」は男にとっては大吉数だが女性にとっては「後家運」と呼ばれる女子不幸数に変わります。

人生地図(31画ー大吉)は素晴らしかったはずなのに、怒りにまかせ、他人様の体内にウンコを投与し、世間を騒がせる大きな事件を起こしたということは、人生地図を表すマップのみならず、地図の中を歩き回るための道具(ツール)もまた大切だったということにほかなりません。
続いて、大便を投与され死亡した被害者の名前です。
検索すれば実名はすぐに見つかりますが、とりあえずプライバシーに配慮し伏字にて発表します。
被害者

名前はなんと「-55点」でした。
しかも主要4格のうち3格が悪い「破滅!泥沼ネーム」でした。
よくよく名前を見ると、19画と20画ばかりで事件・事故や、波乱万丈運を表す災難運だらけ…
さらに、当ブログで口酸っぱく言っている、最凶相「ライフに水性」がありますね。

この最凶相があると不幸遭遇率が飛躍的にあがる印象があります。
かつては、俳優・三浦春馬、元首相の安倍晋三、タレント・りゅうちぇる、女優・岡江久美子、お笑いタレント・上島竜兵、同じくお笑いタレント・志村けん、シンガーソングライター・尾崎豊等の錚々たる人物たちが「運命の濁流」に飲み込まれてきました。
そして、「ライフに水性」があるということは、その結果、当然三才配置も悪くなるわけで、18-19-20「金水水」の「凶悪配列」でした。
凶悪配列のところにはお告げ文が…
“一時盛運の波に乗るが幸運は一時的。幸薄い配列のため晩年に向かい衰運に。病災、孤独の暗示あり…”
総じて、かなり悪い。
今回のような、前例のない殺され方をしてもまったく不思議はない名前をしていると思います。
皆さん名前にも、「ライフに水性」のナンバーが無いか、要チェック。
まとめ
しかし、大便(ウンコ)で殺されるってイヤですね。
「ウチの爺ちゃんは、ウンコで殺された…」と、孫やひ孫の代まで語り継がれるわけで、そんなことで名を残したくありませんよね。
そういう意味では、古川被告には「名誉毀損」の罪状もしっかり乗っけて、一番厳しいレベルの厳罰を求めたいところです。
というところで、古川被告の今後に注目しつつ今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉


