このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間で「事件と名前」を検証していこうではありませんか。
変な事件、多いですね。あまりに多くて更新がなかなか追いつきません。そんな中、今回はワイドショーが飛びつきたくなるような奇っ怪な事件を取り扱ってみましょう。
“《同居女性の唇を糸で縫いつけ》「チクりやがって…」逮捕された腕に花のタトゥー女は被害女性を逆恨み…勤務先では客を撮影し勝手にSNS投稿、電凸、トラブルだらけ”
※参照元のニュース記事は、時間の経過とともにリンク切れになる場合があります。ご了承ください。
というニュースが7月8日(水)に「集英社オンライン」で報じられました。
クチビルを縫い付けられた女性が確保されたらしい。
しかも縫われた状態ではしゃべれないから「助けて」と書いた紙を見せ、警察への通報を依頼したそうな。
そんなことあるの?

結局、女性のクチビルを縫い付けて逮捕されたのは、桜井正恵49歳でした。

やりそう〜、ですね。
しかも桜井正恵は、この逃げ出した女性以外にも身寄りのない女性を何人も同居(タコ部屋化?)させており、正恵がその場を支配していたとか…夫が外国人だとか…彼女には高校生の息子が2人いて彼らも女性たちと一緒に住んでいたとか…。
たくさんの「?」をはらんだ奇妙なニュース、一体なにがどうなってこうなったのでしょうか?
災難運や波乱万丈運があるのか?
名前にクチビルを縫い付けたくなるような暗示はあるのでしょうか?
さっそく桜井正恵の姓名判断チャートを掲載しましょう、
ドーゾッ!
姓名判断



名前はなんと「-55点」でした。
人生地図を表すマップには、42画「諸行無常ワンダラー運」(凶数/-15点)で中途挫折の暗示を秘めたナンバーを持っていますね。
ベース(地格)にこそ凶を吉に変えるマジックナンバーの16画「逆転シンデレラ運」があるものの、その他は悪い暗示が多い名前です。
とくに危ないのが、当ブログで頻出する「ライフに水性」と呼ばれる最凶相があること。
この相を持つ名前は、不幸遭遇率が飛躍的にあがるイメージがあり要注意。

33画は男子成功数とか頭領運と呼ばれる、女性にとっては要注意なナンバーです。なぜなら、男子成功数は女性が持つと「後家運」と言う少々不穏なイメージの名前に変わるから。

ちょっとパワフル過ぎる名前なんですよね。自分の欲望を実現しようと腕力にまかせ時に人を傷つけることを厭わない…というか。傲慢に振る舞ったとき一気に暗転する怖さがあるというイメージです。
有名事件の加害者(いわゆる極悪人)にもこのナンバーの持ち主が多いことから、最近は33画には注意マークをつけることにしたくらい。
結局、支配したくなる秘密はこの33画が、大凶配列から悪影響を受けてのことかもしれませんね。

おまけに人生の安定感を計る「三才配置」もひじょうに悪い。26-9-16は「土-水-土」で、よりによって「凶悪配列」です。

凶悪配列のところには以下のお告げが…
“基礎運安定も、苦労多い割に利なし。さらに急変含みで不安定極まりない人生になる暗示あり…”
…ピッタリなお告げ文ですね。
こりゃクチビルのひとつも縫い付けたくなるか…。
まとめ
それにしても、クチビルを縫うって、なにかのプレイだったんでしょうかね?
その女性も縫われている間…一針一針黙って縫われていたのか?暴れなかったのはなぜか…縫い付け完了まで逃げなかったのはなぜか?
この事件、今後まだまだまだ新しいニュースが入ってくること、間違いありません。
というところでクチビル裁縫女にはこれからも注視しつつ今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉

