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この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間で、「事件と名前」を検証していこうではありませんか。
“八田與一容疑者追跡の4年 道交法では全国初の“重要指名手配” その後“時効なき殺人事件”に…捜査1課特捜隊長が語る捜査の状況は?別府ひき逃げ事件【大分発】”
※参照元のニュース記事は、時間の経過とともにリンク切れになる場合があります。ご了承ください。
というニュースが7月2日(木)に「FNNプライムオンライン」で報じられました。
八田與一…逃亡してから、早4年。
もっと早く捕まるものと思っていたのに…。

そもそも逃亡した状況がかなり奇妙だったんですよね。ヤツは事故を起こした場所から、裸足で逃げたまま4年も経っているのですから…。
裸足で4年も逃げられるものなのか?
すごく目立つんじゃないか?
なぜ誰にも気づかれなかったのか?
協力者がいるのではないか?
はたまた、実は事故を装った、事件だったのではないか?という陰謀論まで飛び出す始末…。
謎の逃亡犯はどんな名前をしているのでしょうか?
今回は八田與一の名前を調べてみましょう。
2022年の事件なので、ざっくりした事件概要をまとめましたので、そちらからご覧いただきましょう。
事件概要
2022年6月に大分県別府市で発生したひき逃げ事件です。
八田與一(はったよいち)容疑者は信号待ちをしていた大学生2人のバイクに軽乗用車で時速100キロ近くで追突し、1人を死亡、1人に重傷を負わせたのち逃走したとして、殺人および殺人未遂の疑いで重要指名手配されています。
事件直前のスーパーでのトラブルや現場の状況から、警察は事故ではなく故意による殺意があったと判断しています。現在も行方が分かっておらず、逮捕につながる情報には最大800万円の懸賞金がかけられています。

事件直前、スーパーの駐車場で八田が、被害者男性と口論になっていたという話もありましたよね。
というところを踏まえたうえで、八田與一の姓名判断チャートの掲載です、
ドーゾッ!
姓名判断
八田與一の名前

名前はなんと「-80点」でした。
おまけに主要4格のうち3格が悪い「破滅!泥沼ネーム」です。
人生地図を表すマップ(総格)28画「浮沈変動パワフル運」は、波乱万丈な災難運。有名な大凶数です。
おまけにライフに壮絶な凶相がありますね。
毎度おなじみ、「ライフに水性」です。

姓名判断最重要地点ライフに水性のナンバー(9系0系)を持っていると、不幸遭遇率が飛躍的に上がるのです。
そう考えると、八田自身もまた突発的な事件や事故に遭っている可能性が大きい。9系の事件事故運ナンバーが2つあることも意味深です。
実際他の記事では関係者から「もうすでに死んでいるかも…」という話が出ていましたが、本当に死んでいても不思議ではない名前をしていると思います。
さらに踏み込むなら、ただ死んでいるのではなく、「殺された」可能性まであると思いますね。
ポイント
・マップ28画は有名な大凶数
・事件事故運の9系が複数:不穏極まりない
・ライフに水性のナンバーあり:最凶相
・三才配置は「凶悪配列」
・実はもう死んでいる?殺された?
逃亡犯の名前
仮に今も逃亡を続けている場合、侮れないのは、悪い奴らの“執念深さ”というか人間の“生への執着”です。
かつて映画『ジュラシック・パーク』の中で、カオス理論の専門家であるイアン・マルコム博士が言っていた名セリフ思い出してしまいましたよ。
“Life finds a way.” (生命は道を探し出す)

つまり、
「恐竜たちはあらゆる制限を破り、障害を打ち砕き、苦痛を伴いながらも、危険を冒して……道を探し出す。生命とはそういうものだ」
というような内容なのですが、これを犯罪者バージョンで言い換えるなら、
「八田與一は裸足という制限を破り、捜査網を打ち砕き、苦痛を伴いながらも、危険を犯して…道を探し出す。犯罪者とはそういうものだ」
となります。ピッタリですね。
侮れませんよ、悪い奴らって。
ということで、過去に姓名判断チャートを掲載した中にいた、逃亡犯2名のチャートを掲載しておきましょう。
福田和子(約15年逃亡)

福田和子(1948〜2005)は、約15年間にわたり整形逃亡を続けた日本の殺人犯です。
1982年に愛媛県松山市で同僚の女性を殺害し、遺体を遺棄して逃亡。警察の追手を逃れるため、美容整形手術で顔を変え、20以上の偽名や職を転々としながら全国を潜伏しました。その神出鬼没さから「7つの顔を持つ女」とも呼ばれました。
当時の殺人罪の公訴時効(15年)が成立するわずか21日前の1997年7月、福井市内で逮捕。2003年に無期懲役の判決が確定したが、服役中の2005年に和歌山刑務所内で脳梗塞のため57歳で病死しました。


日本の犯罪史上「最も社会に溶け込むのが上手かった逃亡犯」の一人ですね。彼女はなんと14年11ヶ月もの間、警察の網を潜り抜け続け、時効が成立するわずか21日前に逮捕されました。
桐島聡(約49年逃亡)

桐島聡は、1970年代に過激派「東アジア反日武装戦線」のメンバーとして連続企業爆破事件に関与した爆弾魔です。
1975年の銀座の韓国産業経済研究所爆破事件で指名手配され、約49年間にわたり逃亡を続けた。その間、神奈川県藤沢市の工務店で「内田洋」の偽名を使い、携帯電話や銀行口座を持たずに住み込みで労働。公安警察の追跡を逃れ続けました。
しかし、末期がんで自らの死期を悟った彼は、2024年1月に鎌倉市内の病院で「最期は本名で迎えたい」と自ら正体を明かす。直後に容体悪化のため70歳で病死。DNA型鑑定で本人と確定され、事件の全容が語られぬまま、半世紀に及ぶ逃亡生活は幕を閉じました。


桐島聡のケースは、「約50年間、どこにも逃げず、一つの場所に完全に背を向けて社会の底流に溶け込んでいた」という、日本の逃亡犯罪史上極めて異質な結末でした。
彼はタレコミや警察の捜査で発見されたのではなく、最期の最後に「自ら名乗り出た」ことで、日本中に衝撃を与えました。
まとめ
さて、ヨイチは生きているのか?それとも死んでいるのか?
皆さんならどう読みますか?
ちなみに現在、八田與一には懸賞金がかかっており、その額なんと800万円。
(以下のHP画像クリックで大分警察HPに飛びます)

内訳は、情報提供に対して、警察庁からの「捜査特別報奨金」最大300万円と、遺族による「私的懸賞金」500万円を合わせた金額が、最大800万円というわけです。すごいですね。
自信のある方、暇で暇で仕方がない方は是非チャレンジなさってみてください。
情報提供は大分警察署までどうぞ。
というところでこの事件は今後も注目しつつ、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉


