25/05/30追記:
上には上がいたようです。
というニュースが「TBS NEWS DIG」で報じられました。
栃木強盗殺人事件で、4人の高校生の指示役だった男の、もう1つ上の指示役が公開手配になったらしい。
益田和彦容疑者(48歳)です。
姓名判断チャートを見てみましょう。

名前はなんと「35点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「4.42点」であることを考えるとまぁまぁ良い点数です。
人生地図を表すマップは、勝負強いと評判のナンバー32画「棚牡丹アップグレード運」です。学生の頃は生徒会長をやっていた優等生のようですが、落ちるところまで落ちましたね。
しかし、こんなブザマに犯行が露呈するならばハッキリ言って勝負強さのカケラも感じません。それは、やってることがそもそも「正しい」ことではないから、という理由もあるのでしょうが。
その他、7系と9系が同居する「孤独相」があるが、これは牢獄にぶち込まれる暗示ではないか?いや、早く逮捕されてほしいのでそう思うことにしましょう。
今後、さらなる上役の上役…のような展開になるのでしょうか?
この事件、今後も要注目です。
このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間で、「事件と名前」を検証していこうではありませんか。
“「許すことは絶対にありません」 夫がコメント公表 栃木強殺”
というニュースが5月22日(金)に「毎日新聞」で報じられました。
それにしても、とうとう来ましたか…。
老人を平気で殺す子どもたちの時代が、です。
なんと16歳の少年たちがで、69歳のおばあちゃんを何度もぶん殴った挙句、刺し殺したそうです。刺し傷の数、なんと20カ所以上。残酷過ぎて引きますよね。しかも恐ろしいのは「そんなに悪いことをしたとは思ってなさそう…」なところ。
ネット特定班のみなさんが、少年たちが逮捕後に投稿したSNSをさらしていますが、人を殺したことに対する「リアルな感覚」が欠落しているようで怖い。した奴は元より、その友人たち双方のやりとりがなんかピントがズレており、イカれてる。
おとぎの国の住人なの?君たちは。
おばあちゃんと言えば男の子たちにとって、口うるさい親から守ってくれる「優しさと安心の象徴」だったんじゃないの?
…ニッポン、ヤバいです。
ということで、少年たちはどうせ「少年法」という名の法律に守られ名前は出てこないでしょうから、今回は、栃木強盗殺人の指示役だった夫婦と、被害者女性の名前を観ていきましょう。
まずは、事件概要からです。
事件概要
2026年5月14日午前、栃木県上三川町(かみのかわまち)の民家にバールなどを持った少年グループが押し入り、住人の富○英○さん(69)が殺害された強盗殺人事件です。
犯行を阻止しようとした富山さんの長男と次男も、格闘の末に骨折などの重傷を負いました。
警察はこれまでに、現場に侵入した神奈川県在住の16歳の少年(高校生ら)4人を実行役として逮捕。
さらに、実行役にスマートフォンのアプリ等でリアルタイムに指示を出していた「指示役」とみられる横浜市の無職・竹前海斗(28)および妻の美結(25)の両容疑者を逮捕しました。
指示役の夫婦が実行役の少年らを「断れば家族を殺す」などと脅迫して犯行に及ばせていた疑いや、背後にさらに大きな犯罪グループ(匿流)が関与している可能性も含め、現在警察による捜査が進められています。
ここまでが概要です。
この内容を踏まえたうえで、加害者と被害者の姓名判断チャートを掲載です、
ドーゾッ!
姓名判断
加害者(夫)の名前
ボスはボスでも、16歳の少年たちを引き連れて69歳のおばあちゃんから金を巻き上げさせる程度の、「器」が小さい男がチンピラという無惨…しかも数年前にも事件を起こしていたらしい。相当なクズで間違いありません。

夫・海斗容疑者の名前は、なんと「-65点」でした。
おまけに主要五格のうち3格が悪い「破滅!泥沼ネーム」です。
10、20、30と、3つの0系を持つ珍しい名前ですね。
このパターンの名前を持つ有名人には、お笑いコンビTKO・木下隆行氏、全裸で街中を駆け回り逮捕された西村という名のヤク中のヤクザがおりましたが、とかく不幸を呼び込みがちです。


しかし、海斗容疑者には「名前ロンダリング疑惑」があるんですよね。最後の方でご紹介しましょう。
続いて妻・美結容疑者の名前です。
加害者(妻)の名前

名前はなんと「5点」でした。
夫より良い。
しかも、ベース(名前のところ)にいわゆる男子成功数と呼ばれる頭領運がありますね。ただし、このナンバーは女性が持つと「後家運」と呼ばれる少々不穏な名前に変わります。
今回の事件も、「後家運」の運勢誘導として、彼女自身が一家の大黒柱になって家計を支えるべく、「運に操作」されたのかどうかはひじょうに興味深いところですね。

人生地図を表すマップ36画「義理人情ヒーロー運」も、ときに嵐を巻き起こす英雄運などと言われますがとかく、悲劇的なナンバーです。
人に情をかけ優しく接しても、裏切られダマされ損をしたり、時には人を助けた結果自分が暗転した人生に沈むことだってあるのがこの運勢の暗示なのです。
今回の事件でも、夫に尽くし、名前ロンダリングにまで協力し、挙句に逮捕されたのならまさに残酷物語、名前通りになったように思うのです。
続いて被害者の名前です。
被害者の名前
それにしても気の毒ですね。お亡くなりになった女性は、孫くらいの少年たちに囲まれどんな気持ちで殴られていたのか?刺されていたのでしょうか?

名前はなんと「+5点」でした。
人生地図を表すマップは、男子成功数29画「疾風怒濤ボスキャラ運」で、優れた直感力と行動力で人生を切り拓きます。しかし、女性が持つと「後家運」と呼ばれるのが少々不穏。
お騒がせナンバーの14画「虚飾虚栄スター運」(大凶数)が複数あるのはかなり気味が悪いですが、被害者の方に言うのも酷というもの…ということで、被害者女性の鑑定はこの辺で終わります。
最後に、「名前ロンダリング疑惑」のある、夫・海斗容疑者の「もう1つの名前」に関してです。
名前ロンダリング疑惑
実は、夫の海斗容疑者には「旧姓」があるらしい。今の「竹前姓」はどうやら妻の方の姓みたいなのです。
今から約4年前、15歳の女の子に性的なイタズラをして、わいせつ目的誘拐と神奈川県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕されている流れからの、今回の事件だったみたい。そして、美結容疑者との結婚を機に妻の方の姓を名乗っている。
その名字が一度聞いたら忘れられないくらいに変わった名字なんですよね。それゆえ記憶されやすく検索されることを恐れての「処置」だったのではないか?と言われています。
それがワルの常套手段、名前洗浄、「名前ロンダリング」というわけです。
姓名判断チャートを掲載してみましょう。

旧姓は「こしぐも」というらしい。名前の点数はなんと「85点」でした。
恐るべき高得点ですね。
人生地図を表すマップは、39画「戦地獄サバイバー運」で吉数ですが、注意マークが付いています。最近は、39画、33画には「名付けに不向きなナンバー」として注意マークをつけることにしたのです。
それにしても、すべてがイエローマーク。名前が良いのになんで?
しかし、名前が良いから事件を起こすとも言えます。
なぜなら、逆説的ではありますが、犯罪だろうがなんだろうが自らが望んで動いたことが実現するのが運のチカラだからです。運はとにかく馬鹿正直なのです。
よって、良い運を持つ人は、「正しい生き方」が要求されます。だって、実現してしまうのですから。自分の理想を思い描いて努力すれば良いことが実現するだろうし、悪いことを思い描けば悪いことが起こるだろうし。
つまり、思っていることが実現するのは、別に不思議でもなんでもないんですよね。普段から誰もが自然にやっていることなのです。
また、結局、心が薄汚い人間では扱えないのが、「運」ということにもなります。
最後に、最近起きた事件で、加害者の名前が良かった名前を紹介しておきましょう。
名前の良い加害者
下に挙げたのは、良い運を持っているにも関わらず、考えが浅はかで相手のことは考えられず自分が得することばかり考えた結果、事件を起こし人を傷つけたダメな人たち、ということになります。運の持ち腐れ、ということです。




広川大起
2026年3月26日夜、東京・池袋のサンシャインシティにある「ポケモンセンターメガトウキョー」にて、アルバイト店員の女性(21)が元交際相手の男・広川(26歳)に刃物で十数箇所を刺され殺害された事件の加害者です。

白井秀征
2024年12月、川崎市の女性(当時20)が元交際相手に殺害・遺棄された事件の加害者です。

安福久美子
1999年11月、名古屋市西区のアパートで主婦の高羽奈美子さん(当時32)が刃物で刺殺された「名古屋市西区主婦殺人事件」の加害者です。

大藪英美子
2026年5月5日に長野県で起きた事件の加害者。未明に10代の長男が「母親から暴力を振るわれた」と頭にけがを負った状態で交番に駆け込んだ後、警察が自宅の室内に入ったところ、母親の大藪英美子容疑者(50)はすでに死亡している状態で発見されました。
ところが、同じ室内からは、13歳の長女と10歳の次男の遺体も見つかっており、現場の状況から警察は母親が無理心中を図った可能性が高いとみて、詳しい経緯や死因の捜査を進めています。

まとめ(仇討ち復活?)
それにしても、ご遺族の「絶対許さない」という言葉は重い、ですね。そして、遺族の感情に即していない現在の憲法もどうなんですかね?
殺され損の被害者や、正直者がバカをみる世の中にはウンザリです。
若い連中も少年法という稀代の悪法に守られているのを知っているから、世の中をナメたことをするのではないか?そもそも高校生って少年なんですか?
それなら、いっそ、「仇討ち」を復活させるのも手かもしれません。
(選択制でもいい。国が裁くのか?仇討ちするのか?)
仇討ち制度:
江戸時代の仇討ち制度は、親や主君を殺された遺族が、お上から「仇討免状」の許可を得て加害者を処刑する合法的な自力救済システムです。
闇討ちは禁じられ、周囲に宣言した上で正々堂々と一対一で戦うのが厳格なルールでした。ただし100%成功するとは限りません。逆に殺されることも…。でも、遺族感情としては、国に適当な裁きをされるよりは多少スッキリはしますよね。
シミュレーションしてみましょう。
今回の例で言うのなら、ご遺族の長男が「仇討ち」を届け出たとします。自身も怪我をさせられ母親を殺されたのが理由なら、お上に受理される可能性が高い。政府指定の仇討ち場で、指名した人物と一対一の対決をするのです。
16歳の高校生も例外ではありませんよ。
江戸時代の例なら、15歳以上は大人とみなされますから(こうなると、悪法・少年法は撤廃ですね)。今回の件で言うのなら、16歳の少年は立派に「仇討ち対象の大人」として扱われます。
仇討ち場ではお互いに武器を持つことが許されるでしょう。刀、ナイフなど好きな武器を持って向かい合います。政府関係者の審判が合図を始めたら、仇討ち戦(殺し合い)開始です。
16歳の少年も、恨みの念をたっぷり持った大人に向き合って命をかけて戦わなくてはなりません。怒り狂った大人相手と殺し合いをするということになります。
もし、こういう法律のある世の中だったのなら、16歳の少年たちは今回のような馬鹿なアルバイトを引き受けたのでしょうかね?
「人を殺したら、自分が殺される」可能性があるとわかっていれば、おいそれと胡散臭い金儲けの話にも乗らなくなるのではないか?現在の加害者逃げ切り型の社会よりは「抑止力」が働くのではないか?と思うわけなのです。
つまり、今のニッポン、外国からもナメられ、若者からもナメられる甘くて美味しいスイーツのような国に成り下がったのです。真面目に生きている人間からすると、あまりに馬鹿らしいし生きる気力が無くなりそうな状況なんですよね、実は。
ホント、いろいろなルールを変えないくてはいけない時期に来ていると思いますよ。大丈夫か?ニッポン!
というところで異常に嫌な事件が多いですが、お亡くなりになった富○英○さんへのお悔やみとご冥福をお祈りしつつ、少しでも日本の現状がよくなることを祈りながら、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉


