このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間で「勝負に勝つ名前」です。
というニュースが6月17日に「文春オンライン」で報じられました。
これは快挙。JRAで女性が、初のG1制覇です。
それにしても、これまで彼女はいろいろな問題がありましたよね。スマホの不正使用(これは激ヤバでした)、親友の角田大河騎手の死などいろいろ乗り越えてのG1制覇は、感慨深いものがあります。
こういう快挙を成し遂げる人物はどんな名前をしているのでしょうか?頭領運や人気運があるのでしょうか?
それとも意外と波乱万丈?
さっそく姓名判断チャートを掲載です、
ドーッゾ!
姓名判断

名前はなんと「-20点」でした。
人生地図を表すマップは、勝負強さで人生を切り拓いていく32画「棚牡丹アップグレード運」です。

実際、以前「社長」と呼ばれる人物の名前を調査した際、一番多かったのがこの32画でした。

さらに、男子成功数21画「独善プレジデント運」の存在も見逃せませんね。ふつうは女性が持つと「後家運」と呼ばれる少々不吉なナンバーとなりますが、男に混じって成果を目指す世界で生きるならこういうナンバーがあっても良いでしょう。
女性が男子成功数を使うケースとしては、好例だと思います。
(ただし異性問題は依然注意)

一方、悪い方の話をすると、記事の方にも、聖奈さんの人生にはこれまでいろいろな紆余曲折があったみたいな書き方をされていますが、「それはそうだ」という気がします。
なにせ彼女は、当ブログで口を酸っぱく言っている「危険な相」を持っているのですから。
「ライフに水性」というイマイチ危険な香りがしない穏やかな名前ではありますが、姓名判断中においてはもっとも危険な相のひとつと言って良いかもしれません。

ライフ(人格)に、水性のナンバーを持つと、不幸遭遇率が飛躍的にアップする傾向があるのです。もちろん、「三才配置」が劇的に悪くなることは言うまでもありません。
総じて、今村聖奈さんの人生は、今が一番輝いているときと言っても良いでしょう。勝負強さの秘密は、32画というナンバーと0系ナンバーの好影響のおかげではあっても決して持続性があるような名前にも見えない。
それはつまり、ライフに水性のナンバーがあるせいで、ひと言で言って油断大敵。危険。綱渡り。いつ急に何が起きても不思議ありません。
また、こういう悪い名前の場合、人一倍「正しい行い」が要求されますが、過去のトラブル内容から見ても、若さゆえの向こう見ずな面(絶対やってはダメと言われてるのにやってしまう:スマホ不正使用)もあるのか、いずれまた何か「やってしまいそう」な感じもあって、予断許さない人物だと思います。
今さまざまなインタビューを受けているときだと思いますが、そこで語った内容がいつかブーメランにならないよう…。
最後に、競馬界にはかつて聖奈さんのもう一世代上(と言っても5〜6歳しか離れてませんが)に「プリンセス」と呼ばれた女性騎手がおりました。彼女の名前も紹介しておきましょう。
藤田菜七子さんです。
かつての“プリンセス”の名前
藤田菜七子さんと言えば、2024年にJRAを引退させられた人物です。
それまで女性騎手としては輝かしい実績(女性騎手最多勝利:166勝など)を積んでいました。それが、ある時すべて失ってしまったのです。
くわしい話は、かつて記事にしたことがあるので下記リンクを見ていただくとして、内容をかいつまんで説明しましょう。

簡単に言うと、スマホの不正利用です。
外部とスマホで通信していたことがバレてのことでしたが、彼女が悪質だったのは嘘をついてその罪を一度逃れていたこと。
藤田菜七子さん以外の人たちは正直に話をし罰をくらいましたが、藤田さんは「YouTubeを見ていただけ」と嘘をつき厳重注意のみで済みました。
ところがその後、週刊文春のタレコミのもと再調査をすると、「実は外部通信していた」ことがバレ、JRAが激怒。彼女は引退を課せられたと言うわけ。
一度嘘をついたことが逆鱗に触れたせいなのか?、表沙汰にはなっていないものの実は出走馬の情報を漏らしていたのか今となっては真実はわかりませんが、公営ギャンブルにおいてご法度と言われていることに手を染め、彼女は自分の人生、アイデンティティだった“競馬”から離れざるをえなくなりました。
そんな彼女の名前と言えば…

名前はなんと「−60点」でした。
そして、やっぱり三才配置が異常ですよね。しかも、「ライフに水性」を持つ名前になっています…。
彼女の三才配置26-19-24は、「土水火」の凶悪配列です。「土−水−火」の凶悪配列には、以下のお告げ文が…
“激烈な凶配列にて、突発的災難・病難に苦しむ暗示あり。努力の跡も水泡に帰すため成功絶対困難…”
やはり姓名判断は、「三才配置」が一番大切なのです。皆さんもご自分の名前を一度チェックしてみてくださいね。画数だけが姓名判断ではありませんよ。

というところで、今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉


