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この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
速報です。
“侍ジャパン 井口資仁監督就任を正式発表 初のMLB経験者 米球界とも強いコネクション”
※参照元のニュース記事は、時間の経過とともにリンク切れになる場合があります。ご了承ください。
というニュースが7月25日(土)に「スポニチアネックス」で報じられました。
ちょっと予想外の監督人事でしたね。
当初、確か「新・侍ジャパンの監督」の条件に、「監督としての優勝経験がある人物」って言ってませんでしたっけ?
それが、なぜか反故にされ、結局、優勝経験のない人物が監督になるとは…個人的にはけっこうガッカリ。
こんな人選では、「井端ジャパン」の二の舞にならないか、今から心配です。
さて、そんな人物の名前は?
姓名判断
改名後の名前

なんと名前は90点でした。
良いですね。
24画「成金ミリオネア運」は、改名する人のなかでも、一二を争う人気ナンバーです。

しかし、それもそのはず。この名前は“改名済み”の名前なのだから。確か、2001年ごろから新しい名前になっているはず。
元々の名前(つまり本名)は、「井口忠仁」と言います。
そちらの名前も掲載しておきましょう。
本名

名前はなんと「-25点」でした。
あんまり良く無い…。
まず何より、人生地図を表すマップ(総格)に19画「孤独アーティスト運」があることが少々怖い。
しかし、ライフ(人格)11画「我儘ステップアップ運」がとても安定していること。ジョブ(外格)にスポーツに強いパワフル系のナンバー8画「金満アスリート運」があることは注目ポイントです。
スポーツを仕事に選んだことが、意外と良かったのかもしれません。


改名のチカラを見せるとき
それにしても、「監督としての優勝経験」がない人物がジャパン監督で本当に大丈夫なのでしょうか?
結局、優勝争いのギリギリの修羅場の中で培われる状況判断力…ゲームの展開を読み策を練る構想力…相手を出し抜く作戦力…チームをまとめる統率力…このあたりが、「監督としての総合力」になると思っていて、ゆえに「優勝経験」こそが一番重要な条件だと思っていたのですが。
そういうもろもろの策もなく、ボーッと立っているのが監督業だと思っているハリボテ監督では、殺し合うかごときの国際大会では生き残れないのは、前回の井端監督(そもそも監督経験すらなかった…)で無惨にも証明されましたよね。

最後の試合では有力な戦力余らせて負け…解説者のような敗戦コメント…イバタは圧倒的に監督力がないし、「勝てない」。そう思ったわけです。
しかし、決まってしまったことなら、切り替えるしかありませんね。「90点」を誇る名前の良さ、つまり「運」の良さをじっくり拝見させてもらうことにしましょう。人と金が集まる24画「成金ミリオネア運」のチカラを…。
人と金が集まる…ということは、優勝?
井口監督率いる初陣は、2026年11月12日から開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(東京ドーム)から。
侍ジャパンの行末は今後も要注目です。
〈終〉


