このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間で、「結婚後に変調する名前」について。
というニュースが4月29日(水)に「TBS NEWS DIG」で報じられました。
バナナマンの日村勇紀さんが突然の休養です。
レギュラーを多数抱える人気者は一体どんな名前を持っているのでしょうか?芸能人気運や頭領運はあるのでしょうか?
それとも意外と災難運や波乱万丈運があるのでしょうか?
また、同時に日村さんの奥さま・愛花さんの名前も見ていくこととしましょう。
まずは日村勇紀さんの姓名判断チャートから掲載です、
ドーゾッ!
姓名判断
日村勇紀さんの名前

名前はなんと「80点」でした。
かなり良いですね。さすがはレギュラーを複数持つ人気者。実力もさることながら、実は「運」も良かったということになります。
人生地図を表すマップ(総格)は29画「疾風怒濤ボスキャラ運」で吉数。その道のボスになる、いわゆる「頭領運」です。
他のお笑い系男性タレント(敬称略)だと、出川哲郎、井戸田潤(スピードワゴン)、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)、小堀敏夫(ガッポリ建設)などが29画持ち。

他格も吉数・大吉数ばかりですね。おまけに三才配置配置も良好で名前としては文句ありません。
総じて日村さんの名前は、アチラコチラに自らがボスになるための道筋が示された地図を持っており、そこへ至るための車やナビも優秀。三才配置も良好ということは、道は舗装されて走りやすく、天候も全く問題なし、つまり自分の夢を実現しやすい名前をしている、というわけです。
日村さんの名前はこの辺で切り上げましょう。
そして、今回の変調の秘密を考えるため、日村さんの奥さま、元アナウンサー・神田愛花さんの名前の方も観ていきます。
神田愛花さんの名前
神田愛花さんのことをご存知ない人もいると思いますので、ざっくりまとめてみました。
神田愛花さんとは?
1. NHKの「看板アナ」時代(2003年~2012年)
学習院大学を卒業後、2003年にNHKに入局。
福岡放送局での勤務を経て東京アナウンス室へ異動し、『爆笑オンエアバトル』の司会や、NHKの看板ニュース番組『NHKニュース7』のサブキャスターを務めるなど、エリートコースを歩みました。
当時から「少し天然で明るいキャラクター」として注目されていました。
2. フリー転身と日村さんとの出会い(2012年~2015年)
2012年にNHKを退職し、セント・フォース所属のフリーアナウンサーに転身。
2014年頃: 番組のクイズ企画で同じチームになったことがきっかけで、日村さんと出会います。神田さん側から「日村さん、かっこいい!」と好意を持ち、猛アタックしたというエピソードは有名です。
2015年: 写真週刊誌『フライデー』によって熱愛が報じられ、交際をオープンにしました。
3. 交際期間から結婚へ(2015年~2018年)
交際中も、神田さんはバラエティ番組で「日村さんの体臭が好き」といった独特な愛情表現を隠さず、好感度を高めていきました。
2018年4月7日: 約3年の交際を経て結婚。
当時、日村さんは自身のラジオ番組『バナナムーンGOLD』で結婚を報告し、相方の設楽さんが証人を務めたことも大きな話題となりました。
つまり、愛花さんは、結婚するまでは「看板アナ」で、ひじょうに良い運勢の波に乗っていたことが伺えます。
その辺を踏まえ、姓名判断チャートを掲載しましょう。
まずは、本名(旧姓)の「神田愛花」の方からです。
結婚前の名前

名前は「20点」でした。
ネコヒート姓名判断の現在の平均点が「4.42点」であることを考えると少しよい名前です。
人生地図を表すマップ(総格)は、38「芸道スペシャリスト運」で吉数。穏やかながらも女子が使ってもよい名前として有名なナンバーです。
全体的に、まあまあな感じ(姓名判断的によく見る名前という意味で)で、男子出世数23画の存在が気になるものの、パワフルなビジネス運18画もあって、花形アナウンサーの道を歩んできたことがわかりますね。
ただし、不安なところが2点あります。
1点目は、男子出世数23画「野獣エンペラー運」です。このナンバーは強烈な出世数ですが、女性が持つと「後家運」という少々不穏な名前で呼ばれるのです。

そして、このナンバーをベース(名前の部分)につけてしまったことで、結婚後もこのナンバーが消えることがないということが不安といえば不安ですね。
そして、20画という波乱万丈を絵に描いたような4大凶数と呼ばれるナンバーがあることも大いなる不安です。
いずれにしても、これら良い画数、悪い画数がない混ぜになった名前の大筋が、神田愛花さんの人生を語っているわけで、次はこういう名前を持った人が、日村さんと結婚すると、名前が、もしくは人生がどう変わるのかを観ていきましょう。
結婚後の名前

名前はなんと「-80点」でした。
おまけに主要4格の内3格が悪い「破滅!泥沼ネーム」です。結婚後改姓したとたん、一気に悪くなりましたね。
人生地図を表すマップ(総格)は、34画「激動エキセントリック運」で、これは人生が破綻する可能性を秘めた、有名な災難数です。

図らずもジョブ(外格)にできてしまった14画「虚飾虚栄スター運」もお騒がせ人間が持つナンバーで大凶数ですが、「ライフに水性のナンバー」の方が、さらに激烈で凶悪な相になります。
姓名判断の最重要地点ライフ(人格)に、水性のナンバーが来るととてつもなく三才配置が悪くなり、不幸遭遇率が飛躍的に高くなる傾向があるのです。

つまり、結婚後に変調する名前の正体は、夫・日村勇紀さんの運勢というより、妻・愛花さんが招いた可能性が大きい、というわけです。
結婚後に変調する名前
とくに女性は結婚によって、名前全体が変わってしまいますからね。
結婚後、名前が良くなる人もいれば、運勢が激烈に悪くなることがあるケースもあり、激烈に悪くなった名前が、家族の運命を翻弄する可能性だってないわけではありません。
結婚後、ひとつ屋根の下に暮らしているなら、もはや2人は運命共同体であって、運勢がお互いに影響を受けあっていても不思議はないはず、です。
たとえ日村さんの名前が良くても、妻・愛花さんの名前の悪さに引っ張られることだってあるでしょう。そして、愛花さんの悪い運勢を日村さんの強運で救うことだってあるはずです。
ということは、今回の不調による休養も、つまり、激烈に悪い愛花さんの名前が、日村さんの体調不良を呼び込んだ可能性だってあるのではないか?
愛花さんが、一家の大黒柱となって外に出るための運勢を決定づけるため(23画の影響)に、日村さんの体調が悪くなったのではないか?
という風にも考えられます。
まとめ
とくに、神田愛花さんの人生は、20画と後家運23画が、これからの運勢を決めていくでしょう。
- 結婚後も生き残り続けた20画
- 決して変わることのない名前につけられた23画(後家運)
が鍵になると思います。
そして、妻の最凶クラスの悪い運勢に巻き込まれつつある、強運夫の運命はどうなってしまうのでしょうか?
ただし、今回勝手に「日村愛花」という名前までを鑑定しましたが、愛花さん自身は今のところ、「神田愛花」の名前で活動中(一種、芸名的な扱い)です。
- 日村愛花:実名(改姓後の名前)
- 神田愛花:芸名(旧姓であり本名)
彼女の人生模様を見ながら、どちらの名前が強く出ているのかも観察しながら、研究を続けていきたいと思います。
姓名判断は当たっているのでしょうか?
それともただの研究家の妄想なのでしょうか?
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉


