このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
“「ショムニ」で一世風靡した元俳優 突然の引退から9年…近影を公開 還暦前とは思えない美貌に「変わらず素敵です」”
※参照元のニュース記事は、時間の経過とともにリンク切れになる場合があります。ご了承ください。
というニュースが8月20日(木)に「まいどなニュース」で報じられました。
女優・江角マキコさん、久々にニュースになりましたね。
若い人はあまり知らないでしょう。
彼女の全盛期は、1990年代だからです。
しかも、一世を風靡する女優だったにも関わらず、とある時期からトラブルが多発し、あっさり引退してしまったのです。
そんな女優の名前を観ていきたいと思います。
まずは、彼女の経歴や、引退のきっかけとなったトラブルから掲載です。
女優・江角マキコの概要
経歴
江角マキコさんは、1966年、島根県生まれ。ちなみに、本名は「江角真紀子」さんと言います。
元々は実業団(日本たばこ産業)のバレーボール選手として活動していましたが、怪我により引退した後にモデルへ転身しました。
1995年に映画『幻の光』で女優デビューを果たし、1998年の主演ドラマ『ショムニ』が大ヒットとなります。
サバサバとした男勝りなキャラクターと強い発言力で一躍ブレイクし、バラエティ番組や各種CMでも大活躍しました。
引退の背景となった主なトラブル
年金未納問題(2004年)
社会保険庁(当時)の国民年金PR用ポスターに起用されていたにもかかわらず、本人の未納期間(約17年分)が発覚し大きな批判を浴びました。
ママ友トラブルとブログでの「いじめ」告白(2014年8月)
自身のブログで、子どもが通う学校のママ友グループから長年にわたり「無視などのいじめ」を受けていたと告白。これが大きな話題を呼びましたが、直後に週刊誌などが相手側のママ友を取材すると、「いじめではなく江角さんの言動に周囲が距離を置いていただけ」と真逆の反論がなされ、ネット上で対立論争へ発展しました。
長嶋一茂宅への「落書き騒動」(2014年9月)
いじめ告白騒動の直後、同じ学校に子どもを通わせるママ友同士であった長嶋一茂さんの自宅外壁に「バカ息子」などの落書きがされていたことが週刊誌で報じられました。江角さんの当時のマネージャーが実行したことを認めたため世間に大きな衝撃を与えました。江角さん側は「自身は指示していない」と関与を強く否定しましたが、この報道により「姉御肌」のイメージが失墜し、メディア露出が激減することとなりました。
不倫疑惑と金銭・投資トラブル(2017年)
投資詐欺事件に関与した実業家男性との不倫疑惑や金銭的なトラブルが週刊誌によって報じられました。江角さん本人は不倫関係については強く否定しましたが、直後の2017年1月に「子どものため」として突如芸能界引退を発表しました。
というのが、大まかなトラブルのご紹介でした。
大ヒットドラマ『ショムニ』などの役柄から「正義感が強く、困っている人を助ける頼もしい女性」というイメージで親しまれていたにも関わらず、ドロドロとしたママ友トラブルや陰湿な落書き問題への関与疑惑は、世間に大きなショックを与えることとなりました。その落差の激しさから、好感度は一気に急降下……。
突然の引退を余儀なくされた理由は、江角マキコさんがトラブルメーカーだった、というわけなのです。
ここまでを踏まえた上で、姓名判断チャート掲載です、
ドーゾッ!
姓名判断
姓名判断チャート



名前はなんと「-25点」でした。
人生地図を表すマップは、21画「独善プレジデント運」で大吉数、人気運を表す7画もあり、一時期の芸能界での成功を物語っているように見えます。
ところが、江角マキコさんの名前には同じくらい悪い点があるのです。
不穏な名前
当ブログをよく見ている人ならお気づきでしょうが、姓名判断最重要地点ライフに、9画がありますね。
これが事件事故を呼ぶナンバーで、しかも、この場所(ライフ)にあることで名前の型が、もっとも悪い最凶相となってしまっているのです。
「ライフに水性」と、穏やかな名前で呼んでいますが、ここに水性(9系0系)が来ると、不幸遭遇率が飛躍的にあがる印象があります。
かつて、俳優・三浦春馬さん、タレント・りゅうちぇるさん、元首相・安倍晋三氏、お笑いタレント・志村けんさん、女優・岡江久美子さん、シンガーソングラーター・尾崎豊さんなど錚々たる有名人が、ある日突然、「人生の濁流」に飲み込まれていきました。

さらに、ライフ(人格)に水性のナンバーが来ると、必然的に三才配置が悪くなるといわけで、14-9-7は火水金で「凶悪配列」です。
そこには次のようなお告げ文が……。
“基礎運安定につき一時幸福なときを過ごしますが、急な災難・病難起こり悲運な人生になる暗示あり。心臓、関節の病気にご注意を……”
とのこと。
おまけに、21画という大吉数も、女性が付けると「後家運」という名の不気味な呼ばれ方に変わってしまうのは不気味なサインと言えましょう。

名前の総評
総じて江角マキコさんの名前は、両極端な運勢を呼ぶ名前となっていると考えます。
ピークも作るが谷も深い……マッチョボディを作るためにステロイドを打ちすぎたような名前というか、とかく、強力なナンバーによる、「ドーピングネーム」と言った趣があります。
となると、もしも、もしも名前を変えたら……?
名前の改善案
それにしても、なぜ21画を選んだのか?
このあたりの20角画界隈は、女性が使えるナンバーは実は数が少ない。せいぜい、24画「成金ミリオネア運」くらいしかありません。

その前後は、15画「最強ラッキー運」と31画「昇天オールラウンダー運」で、そもそも姓名判断では、女性向きのナンバーがあまり無いのが実情です。

しかし江角マキコさんの場合、偶然にも「マキコ」を「まきこ」にするだけで、24画の名前に変えることができるのです。それにともない、「-25点」の名前が「40点」にまで改善。

おそらく事務所側もこの方法は一度は考えたことでしょう。
ただ、「まきこ」だと、江角さんのキリッとしたイメージとそぐわないことも確かで、「まきこ」だと、フンワリしすぎているし、優しすぎる。


彼女の気の強さ、姉御肌なキャラクターは表現できていない……その辺のブランディングとも関係があっての「マキコ」だったのかもしれません。
命名はときに、とくに芸名やペンネームをつける際は、「イメージを優先することがある」という好例でしょう。ただし、悪い運勢の名前を持つと、ずっと付き合っていかなくてはならないのはおおきな問題です。そう考えると、彼女はまた同じようなトラブルを繰り返す可能性が高い。
また、そもそも本名の名前の悪さがひじょうに気になります。本名の方にこそその人物の「本質」が隠されていると考えておりますので、本名の姓名判断チャートはいずれ掲載することとしましょう。お時間のある人は、「江角真紀子」を鑑定してみてくださいね。
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。
〈終〉
ネコヒート姓名判断では現在、あなたが気になる有名人の名前を募集中です。
以下のバナーから専用フォームに飛んでいただき有名人の名前をご投稿ください。
(ご自身のメールアドレスやお名前の入力は一切不要となっています。)



