このブログへのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
今回は「姓名判断ニュース」の時間で「事件と名前」を検証していこうではありませんか。
テーマは〈悪事をくり返す名前〉です。
“《再逮捕・はま寿司“洗剤ドパがけ男”の妻は⋯》「私が養ってました」懲りない迷惑配信男・新西悠太容疑者(43)の妻が語っていた「厳しい経済状況」と「愛妻家の素顔」”
※参照元のニュース記事は、時間の経過とともにリンク切れになる場合があります。ご了承ください。
というニュースが7月7日(火)に「NEWSポストセブン」で報じられました。
新西悠太(あらにしゆうた)…。
いやぁ、ホームラン級のバカですね。しかも、43歳にもなって…。
将来お子さんが、オヤジの迷惑動画見たら卒倒しますよ?
大丈夫なんですかね?

それにしても、こんなバカみたいなことでニュースになる人物は一体どんな名前をしているのでしょうか?
災難運や波乱万丈運の持ち主なのでしょうか?
それとも意外と良い名前?
寿司に洗剤をかけたくなるようなナンバーでもあるのでしょうか?
まずは新西悠太容疑者の人物像を振り返っておきましょう。
新西悠太とは?
新西悠太容疑者は、いわゆるライブ配信を生業にしている人物で、43歳の無職の男です。結婚していて子どももいるらしい。
最初の迷惑行為は5月27日、埼玉県内の『はま寿司』店舗で起きました。
注文した寿司に食器用洗剤の容器に入った液体をかける動画をTikTokに投稿し、6月3日に威力業務妨害の疑いで逮捕されています。
その理由が、「SNSの再生回数を稼ぎたかった」というですから呆れますね。
その後しっかり逮捕され50万円の罰金刑を受けましたが、そのわずか5日後に再びヤツはやったのです。
埼玉県内の『はま寿司』で醤油ボトルの口を指で触りその様子をTikTokに投稿しましたが視聴した人から苦情が入り、再度逮捕されたというのが今回のニュース、というわけなのです。

もはや「外食テロ」ですね。こういうニュースを聞くと安心して外食できません。『はま寿司』さん、厳罰を求む!
というところを踏まえたうえで新西容疑者の姓名判断チャートを掲載しましょう、
ドーゾッ!
姓名判断

名前はなんと「+30点」でした。
意外と良い。
その理由は、人生の安定感を示す三才配置がかなり良かったこと。
一方で数理の方はイマイチ。
人生地図を表すマップ(総格)は、34画「激動エキセントリック運」(大凶)です。
とくにこのナンバーは、奇妙奇天烈な人生を歩む波乱万丈の大凶数。並の神経の人間には耐えられないほどの困難を伴う…とも言われています。


そして、マップが悪いということは、成功や夢実現のルート攻略が難しい地図を持っているということの他なりません。
そこに道は確かに描かれているが、険しかったり、見つけづらかったり、迷いやすかったり、それゆえ困難をきわめる道になっているというわけです。
まれに困難を克服し自分の夢を実現し成功を手にする人もいるにはいる…下記記事に一挙にまとめていますが、実際には吉数の成功者ほどは多くないはずです。

また、そういう人生地図を突き進むための道具がライフ、ジョブ、ベースに当たりますが、姓名判断でとくに重要なライフ17画もまた「事件事故運」をしているのが暗示的ではありますね。
ライフを例えると?
例えるなら、ライフ(人格)は「車」みたいなもの。エンジン…機動力…人生を動かすエネルギーみたいなものです。
しかし、この17画という車はスピードも出るし、流行の最先端を行くカッコいい車なのに、やたら人にぶつかりながら進んで行く(事件、事故、トラブル)という極端な一面がある。
総じて言うのなら、新西容疑者の名前は、乗りこなすのが難しい車に乗って、攻略が難しい地図の中を進むかのような名前をしている、というイメージになります。
それが、いい歳して馬鹿みたいな行動を繰り返す秘密であり、頭が狂った人間に見えてしまう理由なのではないでしょうか?
にしても「人間失格」であることに違いはありません。さっさと塀の中に入って頭を冷やして欲しいものです。
まとめ
それにしてもSNSですよね。
「再生回数」や「いいね」欲しさに、マナー無用、法律無用、新西容疑者みたいなイカれた人、増えていませんか?

最近Xでも話題になっていたのは、
- 小さい子どもの顔にケーキをなん度も押し付けケラケラ笑っている母親たち
- 子どもの作ったパズルをグシャグシャに壊し、ボー然とする子どものリアクションを撮り続ける男親
…これらも「再生数稼ぎ」が目的だったと言われていますが、親にこんなことをされたら、子どものメンタル歪んでしまいますよね?
便利な世の中になったもので、自分の名前を馳せることが簡単になりましたが、かえって「承認欲求の暴走」に拍車がかかったような印象が…。
結局、「ニンゲン」という生物の中身(とくに精神的な部分)は昔っから大して変わらないのに、「文明の利器」ばかりがどんどん進化していく怖さをまざまざと見せつけられている気がしてしまいます。
使いこなしているように見えて、実際には「文明の利器」に振り回されているようにしか見えない…。
こんな調子で、世界は滅びていくんでしょうね。とても今の人類があと100年続くとは思えないもんなぁ…。
というところで今回の姓名判断ニュースは以上で終了です。

〈終〉

