このブログヘのアクセスありがとうございました。
この記事はグラフィックデザイナーで姓名判断研究家のネコヒートが書いています。
最近の日本はどうしちゃったんでしょうかね?とくに最近、インパクトの強い事件や事故が多すぎます。そのせいで掲載がまったく追いつきません。
そこで今回は、一旦、事故の方を「備忘録」の形で残すことにしました。
題して、「未満録」です。
沖縄辺野古で起きた船の転覆事故、新名神6人死亡追突事故、つい最近起きた磐越道マイクロバス衝突事故のニュース(高校生1名が死亡)を取り上げました。
内容に関するコメントは少ないですが、姓名判断チャート掲載数はふだんより多いので、姓名判断を研究中の人、姓名判断に興味のある人はご参考ください。
磐越道マイクロバス衝突事故
事故概要
2026年5月6日午前7時45分頃、福島県郡山市の磐越自動車道・磐梯熱海IC付近で、部活動の遠征中だった新潟市の北越高校男子ソフトテニス部の生徒ら21人を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突しました。
この事故で、窓から投げ出された17歳の男子生徒が死亡し、後続車を含む計21人が死傷しました。
バスは緩やかな右カーブを曲がりきれず、ブレーキ痕も残っていなかったことから、警察は過失運転致死傷の疑いで68歳の運転手を逮捕。
運転手は「速度の見極めが甘かった」と容疑を認めています。事故当時は雨で路面が濡れており、安全管理や運行体制の不備についても捜査が進められています。
姓名判断チャート


亡くなったのは、稲○くんただ一人。21人も乗っていて、なぜ稲○くんだったのか?
しかし、名前を見ると、40画、19画の大凶数を持っているのが気になるところではあります。
一方、68歳の運転手は生きているんですよね。が、若山容疑者は、-60点。ひじょうに悪い名前をしています。
今、大いに学校側とバス会社で責任のなすり付け合いが激化しているようですが、杖をついて歩くような男に運転を依頼するって、学校やバス会社もひどいなあ。
コスト削減もいいですが、結局こういう形でツケが回ってくるものなのです。
辺野古沖抗議船転覆事故
概要
2026年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で、小型船の転覆事故が発生した。
修学旅行で訪れていた京都府の高校生らが乗船した2隻が相次いで転覆し、海に投げ出された乗員らは救助されたものの、17歳の女子高校生と船長の死亡が確認された。
当日は波浪注意報が出ており、海上は不安定な状況だった。生徒らは基地建設問題に関する見学中で、運航体制や安全管理の妥当性、学校側の説明責任などが問われ、事故後は社会的議論が広がっている。
姓名判断チャート

お亡くなりになった同志社国際高校の女子生徒さんの名前は、なんと45点でした。いい名前ですね。
それにしても、この事故は、テレビでは一切放送されませんが、SNSなどを視聴すると沖縄辺野古基地をめぐる政治闘争みたいな背景もあり、けっこう根深い闇があるようです。
しかし、ただ旅行を楽しみにして遊びにきていた将来有望だった女子高生を、おおむねの内容を承知していながら政治の道具に巻き込んだ同志社国際高校もかなりヒドい(学校側は知らなかったと、スッとぼけていますが…)。
「知○は、誰かの主張のために沖縄に行ったわけではありません」と書いた、被害者のお姉さんのnote記事が胸に迫ります。
ご興味のある人は以下にリンクを貼っておきますのでご一読ください。
◾️辺野古ボート転覆事故遺族メモhttps://note.com/beloved_tomoka/n/nee0482724b5f?sub_rt=share_pw
また、実質の加害者(責任者)というべき人物(船長)は、なぜかマスコミでは一切報道されず、現在特定されていないのが現状です(X等のネット界隈ではバレていますが…)。
一応噂では、現役の政治家(S.T.氏)で、船長として政治活動もしていた人物で、それゆえ、女子高生を殺してしまったことが自らの政治家生命にもつながるため、表舞台に出てこないらしい。
人から支えられて活動する政治家という仕事についているはずなのに、人に対する誠実さのカケラもない人のようです。
新名神6人死亡追突事故
事故概要
2026年3月16日午後11時30分頃、三重県亀山市の新名神高速道路下り線において、大型トラックを含む複数の車両が巻き込まれる多重衝突事故が発生しました。
この事故では、大型トラックが渋滞の最後尾にいた乗用車に追突。衝撃で乗用車などが次々と押し出され、炎上を含む計5台が絡む惨事となりました。この事故により、追突された車両に乗っていた男女計6人が死亡し、数名が重軽傷を負っています。
三重県警の捜査により、トラックを運転していた女(54)が、走行中にスマートフォンを操作する「ながら運転」をしていた疑いが浮上。時速約82キロで走行し、ブレーキを踏んだのは衝突のわずか9メートル手前であったことが判明しています。津地検は4月、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)の罪でこの運転手を起訴しました。
現場はトンネル入り口付近の見通しの良い直線道路でしたが、わき見運転という極めて基本的な安全確認の欠如が、多くの命を奪う重大な結果を招いたとして、改めて物流業界の安全管理体制とドライバーの意識が問われています。
姓名判断チャート




この事故は、事故直後あまりにご遺体の様子が凄かったためすぐの特定が難しかった事故だったんですよね。ゆえに掲載に時間がかかりました。
いろいろ悩みましたが、今回は大人たちだけのチャートを掲載します。子供さん(11歳、8歳、5歳)のチャートは掲載していません。親の庇護の元にある存在の運不運をさらすことに意味があるのかわからないから…です。
それにしても、名前を比較すると、やっぱり加害者の名前が良いですね。おおむね加害者の方が良いのがいつも不思議。その辺の見解は以下の記事にも書きましたのでご参考あれ。

しかし、よくよく見ると、加害者・水谷容疑者の名前には、「お騒がせナンバー」と疑っている、25画、36画を計3つ持っているのは興味深い。
被害者の方では、松○さん(夫)の三才配置が「火火火」というのが気になりますね。奥様の名前も、7と9が同居する形が少々怖い。
加害者は運転中にスマホを見ていたみいですね。
一瞬の油断が、大勢の人生をぶち壊すのが交通事故の恐ろしさです。例えまわりがちゃんと運転していても、その中にたった一人の大馬鹿者がいたばっかりに、みなが死ぬことがあるのが人生の怖さ。
生きるか死ぬかは運次第。
果たして名前には運が宿っているのか?
それとも研究家のただの妄想なのか?
今後も追求していきたいと思います。
というところで、今回の「未満録#032」は、お亡くなりなった人たちへのお悔やみとご冥福をお祈りしながら、以上で終了です。
〈終〉
ネコヒート姓名判断では、あらゆる事故から「名前」を研究しています。興味のある人は以下の記事もご覧ください。
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